ブログアフィリエイトの記事の書き方と構成

一体アフィリエイトブログの記事の書き方ってどんな感じで書くの?

アフィリエイト記事の書き方とは

まず先に!アフィリエイトブログの記事の書き方という定義はまだまだ非常にあいまいであるという認識を持ってください。ブログにはセールスという側面もあれば、集客という側面もあるのですから、この2つをごっちゃにとらえてはいけません!

 

また、扱う商品がが長期トレンドの物販系なのか、瞬間最大風速のトレンドアフィリなのか?(クリック広告か?)によっても記事のスタイルは違ってくると思います。今回は当メルマガでも非常に多いアフィリエイトブログの記事の書き方についての説明を加えたいと思います。

 

アフィリエイトブログの書き方 

 

さて、みなさんが今書いている記事の目的は何なのでしょうか?明確に答えられますか??

 

集客用の記事はSEOとトレンドを意識して書こう!

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ブログに置いて集客用の記事というのは、文字通り沢山の人を集めるだけに特化すればよいわけで、記事の最後や途中で何か商品を売る必要はないわけです。

 

ということは、この記事で大切なのはある程度アクセスが集まりやすいキーワードを中心に据え、内容は楽しませるためであり、売るためでないものを書くというスタンスが必要。

 

これを突き詰めるとグーグルアドセンスのトレンド記事の書き方となるんです。今ネットで話題になっている言葉に特化して記事を書く=集客につながるのは言うまでもありません。

 

きっとこの流行語で検索した人は、こんなことにも興味があるはず?ということで中心キーワードから派生的に想像を広げて記事を書くのです。

 

表示される広告はアドセンスが自動で判別してくれるので気にしなくてOK!売込みの要素など全く必要もありません。

 

ただし、トレンドを作り出すのは取材に行った記者たちであり、それに次々と大手が乗っかり、さらにプロアフィリエイガーが乗っかり、そして便乗アフィリエイターがさらにさらに乗っかっていくというのが今の現実。

 

だから、独自の切り口で、トレンドキーワード+αで新たな市場を作り出したもの以外は稼げないことになります。


物販用セールス記事の書き方は購買欲が強いキーワードを入れるべき。

理想で言えば、大手物販用ASPで商品を売る際は購買欲求を持った人が集まるキーワードで記事を作り、尚且つそれが上位に表示されていることが好ましいわけです。

 

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例えば

 

① リンゴ比較

 

② 青森リンゴ比較

 

③ 青森リンゴ通信で販売配(通販)+送料なし

 

のふたつを比べた場合①は「どのリンゴ買おうかな?」と迷っている客であり、②「そういえばリンゴと言えば青森だから何が良いんだろう?」と思っている程度。

 

③は「既に青森のリンゴを買おうと決めたけどなるべく安いものが欲しい」と思っている人だと考えられます。

 

当然①のキーワードで来るお客様よりも③のキーワードで訪問したお客さんの方が購入率が高くなるのです。

 

また、買う気で来ているわけですから、「他じゃなくてここから買いたい!」というようなセールス文を書いてあっても問題がない。
強気で自信をもって勝負しても良いわけです。

 

ただ、これはあくまで理想であり、既に販売者側がこういった「即買いキーワード」で検索結果に上位表示すべく膨大な時間やコストをかけて記事を作っているというのが現実です。

 

集客用記事はまき餌であり、セールス文章に力を与え、購入へと結びつかせる。

あまり上品な例えじゃないですが、本質的にはそういう事です。

 

例えば私のHPですと、全てが「厳選教材=オススメ教材」にパワーを与え、ここで商品を購入していただくための、各記事がまき餌の役割を果たし、そこに寄ってきたお魚ちゃん(笑)をどうにかこうにか釣ろうと頑張っているわけです。

 

いや、本当にみんなに稼いでもらいたいと思って頑張ってるんですよ?

 

まあ、ここまでやる必要なないと思っていますが、理想的なアフィリエイトの記事の書き方とはこうあるべきだと思います。

 

私の各個別記事は何か購入意思を思わせるキーワードじゃなくて、困っていたり迷っていたり、興味があって知りたいことが中心

 

その中の一部でアフィリエイトのセールスを仕掛けていくのです。

 

となると、まずはまき餌がおいしくないと、お魚は寄ってこない。だから質の高い記事数が必要となってくるという認識です。

 

ブログのお役立ち記事ってどう書くの?という質問に対する答え

後はよくある質問で「レビュー記事」「比較記事」についてはなんとなく見よう見まねでできる・・・。

 

 

でもお役立ち記事と言うものはどう書いていったらよいのかさっぱりわからないというもの。なんとなく書いているとつまらない辞書っぽい解説文になってしまうのでしょう。

 

そこでいくつか解決法を書きますね?

 

 

キーワードを読者の質問だと思ってそれに答える形で記事を書く

 

まずは今から自分が選ぶキーワードは、読者があなたに対して出した質問だと思ってください。「あなたは〇〇で困っているんでしょ?○○を知りたいんでしょ?じゃあ私が答えてあげますね・・・」という意識です。

 

質問に対する答えと根拠を箇条書きで3~5個抜き出す

続いて、キーワードに対する答えとその根拠を3~5個ぐらい。(それ以上でも可)抜き出してメモしましょう。

 

本当は10個ぐらいかけると良いですね。実は答えの根拠には必ずあなたの視点・判断基準が入っています。

 

経済的な視点・倫理的な視点・医学的な視点など沢山あるのですが、なぜ自分がその答えを導き出したのか?そこにはみなさんの生きてきた価値観が反映されてます。

 

ペルソナを決めて見出しを3つから4つに絞り込む

 

「実はこう思うんだ・・」・という根拠には自分の年齢とか、経済的状況とか、教育的価値観がなどが含まれます。それを意識しながら、誰に向けて書くのか?決めながら見出しを3つ作ってみてください。

 

見出しができたらそこを埋める形で文章を書いていきます。

 

このような流れで書くとお役立ち記事が書けると思います。

ツールを使えばタイトルから記事内容まではあっという間にできますよ!

 

 

で、実例をいくつか挙げても良いのですが、それを自分のブログ内容に合わせてアレンジするのが難しいっていう人いますよね?
でも大丈夫です。今は無料の素晴らしいツールがあるのでそれを使ってください。

 

 

キーワードツールで複合キーワードをチェックする

まずはキーワードツールである程度の複合キーワードをチェックします。でたらめにタイトルを決めても検索にひっかかりません。

 

新聞、ラジオ、TV雑誌、書店や中吊り広告の見出しは、すでに人が集まっている場所に出すものなので、インパクトのあるキャッチコピーを使いますが、検索から集客を考えるのであれば、検索されるキーワードに落とし込む必要があります。

 

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ももんがのようなツールがあれば楽ですが、ない場合はgoodkeywordやキーワードプランナーのような無料ツールで調べます。

 

関連:キーワードプランナーの代わり使える無料ツール

 

 

ブログ支援ツールに自分がいれたいメインキーワードを入れる

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ブログの記事支援ツールやタイトル作成ツールがありますので、狙ったキーワードを入れてみましょう。すると面白いタイトルが浮かぶので
使えそうなものをいくつか選んでください。

 

関連:ブログ記事タイトルの決めるツールと使い方

 

 

三段論法で記事を書く。

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ネットの性質上、先に結論を持ってきた3段論法で表現してあげるとうまく文章がまとまります。ツールを使えばこのようにアウトラインがしめされます。そこに向かって書きましょう。

 

 

文章を長くしたい場合は2段落構成で書く

 

最近3000文字とか10000文字といった長い文章が流行っていますよね?そいう場合は段落を分けて、各段落ごとに結論を持って来ると良いですよ?

 

外注さんに教えてあげると質の良い記事も返ってきます

こういうのを外注さんに教えてあげるだけでも、結構乗り気になって記事を書いてくれます。自分で記事を書く時間がない人はツールの使い方をマニュアル化して教えてあげましょう♪

 

 

さらに爆発的な売り上げを伸ばしたい人はコチラのツールがお勧めです。基本的なSEO対策の他、ライバルチェックもできるし便利ですよ!

 

 

関連:SEOを意識した記事の書き方

 

   :見やすい記事の書き方など

 

 

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