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アフィリエイト広告がクリックされない?クリックされても売れない理由と解決策

メルマガを読んでいてアフィリエイトサイトの構成は分かった!そして徐々にアクセスも伸びて広告がクリックされるようになってきた!

・・でもなぜか購入者が増えて行かない??

そんなことってありませんか?最近増えてきた質問に、検索エンジンで上位をとっているし、ターゲッティングはぴったりなはずなのに、なかなか商品が売れない理由とその解決策を教えてくださいということでメールをいただきました。

そこで今回はクリックされているのに物販商品や情報商材が全然売れない場合の対処法について書こうと思います。

目次

アフィリエイト広告はどんな時にクリックされるのか?理由と対策をまとめます

まずは順番にアフィリエイト広告がどんな時にクリックされるのか?その前提と理由について解説していきたいと思います。だって出発地点が間違っていたら変な対策取ってしまうかもしれませんからね・・。

大前提としてネットでの購入見込みのあるキーワードでのアクセスが多いこと。

これがなきゃダメですよね?楽しませても売れないですからね。まずはご自分のブログやHPのアクセス解析に戻って、どれくらい購入見込のあるキーワードでアクセスがあるのか?

それを全て書き出した方が良いですよ?またそのキーワードでアクセスした人(=質問者)にどのような提案を用意すべきか、もう一度考えましょう。

見込み客以外基本買わないから!!ココに突然秋物のコートのアフィリエイトリンクを貼っても買う気にならないでしょ?

ちなみに、100回クリックされているのに1回も商品が購入されない場合はリンク先の商品を替えても良いと思います。

商品購入ページに魅力が無いと、いくら訪問者を飛ばしても無意味です。

広告がクリックされたら売れるキーワードの例は?

とりあえず、広告だけ見てみようかな?っていうキーワードでクリックされても売れないですよね?またどんなにクリックしても値段が見合っていないと感じたらなかなか購入にはつながりません。

  • 購入者が最後に迷って使う言葉
  • 大きな不安で今空く解決したい言葉
  • あまり購入意欲がなくてもお得感が満載な商品調べたいときの言葉

これらの条件に当てはまっているか?考えてみましょう。

アフィリエイト広告をクリックしてもらうための記事って何?

個人を前面に!何故買ったのか?なぜ買うべきなのか?この2点がないとダメ。

まず、アフィリエイターはショップ店員ではないですよね?

もしショップ店員型で商品を紹介したいのであれば、きちんと計画を立てて、ネットショップを作るべきであり、アフィリエイトブログを作るべきではありません。

STEP
販売ページ以外の情報・選択の理由を廷々に書く

だから、まず個人としてどのような経験や経緯でその商品を買うに至ったのか?それを丁寧に書かないとダメですよ。

そしてその結果どんな効果があったのか?

個人的な感想を正直に書くことです。

STEP
購入の後押しと商品ページのメリットを絞ってあげる

後は、今すぐ買うべき理由ですよね。

背中を後押しする一言です。これって「○○を今すぐ購入!!!」っていうのと全く違いますからね?


みなさんはアフィリエイトリンク先の全ての文章を読みますか?

当サイトの記事なんて初めから最後まで読まないですよね(泣)

そもそも販売ページの内容を全部の文章を一度で理解できますか?

リンク先の広告に書いてあるでしょ?って言っても面倒で読む気しないのが人間ってもの。

だから、「販売ページに飛ぶ前にこの2点に注目して!」とか言うわけですよ。

とやると読みたくなるのです(笑)つまり広告(リンク先)の文章を後押しするわけです。

STEP
比較されるべき商品がある場合は比較と結論を!

例えばアフィリエイト商材じゃなくて、物販商品なんて類似商品が腐るほどあるわけです。

オンリーワンの強みがあるアフィリエイト商品があれば良いのですが、良いものはすぐに真似される。

そして類似品が市場に出回るわけですね。

だから、「お?これはよさそうだぞ??」と思っても慎重な方は「じゃあ、もうちょっと安い類似品ないかな?なんて探してしまう。


価格コム、楽天などは典型的ですね。

でもそれをさせないために、「私は楽天と価格コムとアマゾンを見て決めたのでこれが一番いい」ですよ?
なんて書いてくれれば安心するんです。

深い悩みで今すぐ解決しないとヤバい!という人(キーワード)を集められないのであれば、先に比較したことを記述して読者に安心させてあげましょう。

選択肢を事前に減らしてあげるんですね

STEP
焦る気持ちを抑えて、1商品を丁寧に何度も紹介しよう

さて、話が変わりますが、ここまででこの記事は文字数にして何文字か分かりますか?

約1500文字です。原稿用紙2枚分ですね(^_^)

どうでしょうか?文章が長すぎますか?よくスマホだから400文字で良いよ?600文字あえれば十分だよ?

という記事も見かけますが、リピート客を増やして恒常的に稼いで行けるようなサイトを作りたいのであれば、一記事が何度も色々な人に読まれるのが理想ですよね?

どうしても焦ってリンク先に誘導したい(>_<)と言う気持ちはあるのですが、そうじゃなくて「語り足りなくらい、この商品を愛しているので説明したい!」という思いがあると自然に文章は長くなりますよ?

さすがに5000文字とかは長すぎると思うのですが、もうこの商品について私からいう事はないくらい考えて商品を紹介すれば、きっと訪問者も満足してくれるはずです。

得にサイトアフィリエイトの場合はその意識が重要です。

クリックされて売れる広告には特徴がある

売れる広告と売れない広告の見分けがつかないと、せっかくのアクセスが無駄になってしまいます。

以下の条件がリンク先の広告にあるかチェックしてみてください。

所品の価格帯は3000円~5000円程度、できればおまけが欲しい!


ネットの決済ってただでさえ不安ですよね?

今でもクレジットカードは危ない(>_<)って思っている年配の方って沢山いらっしゃいますよ?そういう年配の方が高額なサプリをスマホの画面から購入するとは思えません。

また、サラリーマンやOLさんの平均給料から考えても月に自由に使えるお小遣いは数万程度。ネットショッピングに使えるのは月に1万が精々って所でしょう。

あまり高すぎる商品は売れません。

お試し商品アリ、1個だけのサンプルあり。など気軽に手を出せるものが良いと思います。

返金保証や送料無料などもおまけの一つです♪

聞いたことのないブランドを売るのは大変!権威づけがあるか?


誰も聞いたことのない、見たことのない、しらないけど使えそうな広告は実は売るのは大変です。

やっぱり大手ブランドから買ってしまうのですね(^_^;)

だからこそ個人のネットショップやマイナー商店や零細企業はアフィリエイト広告を使って、集客をかけているのですが、雑誌にも掲載されていない、TVでの紹介もない。

口コミで売れた実績がないなど

第三者からの権威づけのないものは売れにくいです。またあった場合でも、その部分に見込み客が注目しない場合もあるので「広告の〇○に注目してください」など一言入れるようにしてみましょう。

効果や効能・変化が分かりやすく伝わる広告であるか?


趣味のコレクターではない限り、みなさんは何かの目的があって使うために商品を買うわけですよね?やせるとか、綺麗になるとか、お金が稼げるとか、賢くなるとか、楽しめるとか・・・。

そういう変化後のイメージがうまく広告に載っていないとなかなか購入ボタンにまで行きませんよ?

なるべく決済方法が沢山ある方が良いです


クレジットカードやペイパルだけでなく、銀行振り込みやコンビニ振替など支払方法の選択肢が多い方が良いです。

ポイント決済などで買う人のことも考慮しましょう。スマホのアクセも増えているし、モバイル決済もこれからは重要になってくると思いますよ!

または成果の反映が、資料請求だけとか、個人情報の登録だけなどの場合もありますよね?

そいうものはこれまた売れやすいと思います。

クリックされても売れない場合は広告を入れ替えて変化を観察しよう!

「このキーワードで集めたら、きっとこの商品が売れるはず!」結構そう思って初めはアフィリエイトブログを作り込むと思います。

でも実際にそのキーワードでアクセスした訪問者が求めているのは別の情報だったりすることはよくあるのです。

慣れるまでは特にそう・・・。

当サイトだって、アフィリエイトブログを作ろうとした人だけが来るわけではない。

ウェブデザイナーさんやネットショップオーナーさんが参考にしたり、沢山の目的がある。だから解決法=商品は人によって違います。

だから、目的に合わせてサイトに表示させる商品広告を変えて見ると思わぬ成果が出ます


以前説明したようにLPをきちんと作っておくと、そこだけ貼り換えれば良いので便利ですよ?

また、広告主が新しいバナーを作ったらチェックしてください。バナーの変化や広告リンクの文字で全然売り上げが違うんです。

ブラック会員になるとそれが良くわかります。広告ごとのクリック率が分かるので・・・。

ヒートマップを入れてどんな文字が読まれているかも分析する

アフィリエイト広告がクリックされない?クリックされても売れない理由と解決策

・・・例えばワードプレスの場合はオーロラヒートマップ、無料ブログや独自ドメインサイトではユーザーヒートというヒートマップがあります(無料)これらを設定することで、実際にどんな言葉に反応して、読者がクリックしているのか?

  • どの位置で一番クリック回数が多いか?
  • 離脱が始まったところはどこか?
  • 最後の結論まで読まれているのか?

文章を長く書いても読まれない人もいると思います。その部分を修正しましょう。

クリックされても売れない場合はアドセンスに切り替えるのもアリ!

結構みなさんアフィリエイト広告にだけ目が行ってしまいがち。さっきの例だとASPにあるライザップとかですね。

でもライザップは高い。じゃあ、同じようなフィットネスジムの強制運動コースはどんな効果があるのか?

ライザップとは違うのか?なんて調べたい人も沢山いるんです。確かにそれらのフィットネスはASPと提携していないかもしれません。でもキーワード需要としてはライザップと同じ位ある。

だったら、ASPがアフィリエイト広告として扱っていない商品キーワードでサイトを作ってアドセンスで稼ぐという手段だって十分にあると思いますよ。


私は検索ボリュームの方を優先して「これはアドセンスサイトだよね?」ってアドバイスすることもありますよ。

クリック直前の一言が大きく購入へと結びつかせます。

アドセンスは絶対にダメですが、物販商品、情報商材はアフィリクリックを促した方が売り上げが上がる場合も多いです。その際矢印で注目をひく方法もありますが、記事の前後に一言二言キャッチコピーを入れておいた方が良いですよ?

  1. 無料講座は締切直前!お早めに
  2. 効果絶大アフィリエイトツール!
  3. 今なら特典付きで購入可能!
  4. 期間限定で講座申し込み可能です!
  5. 買って損はない!売ってくれたことに感謝

こんなセールスコピーですね。アフィリエイトのおすすめ本に書いた「バカ売れキーワード」「マイクロコピー」は商品コピーのお手本が満載です。中古で安く買えます。

メルマガを発行して、関係を持続させると高いアフィリ商品も売れますよ!

アフィリエイト広告がクリックされない?クリックされても売れない理由と解決策

一商品の単価が1万とか数万を超えるものは分割決済にするか、ボーナス時に払うか、そうじゃないと一般のサラリーマンやOLさんには厳しいです。

「すごく欲しいけど月末までは我慢(T_T)」
「ボーナスが入ったらその時に買おう!!」

そう考えて見送った商品だってみなさんの中にもたくさんあるはず。でも人間って不思議なもので大抵の場合は欲しかったものが数か月後には変わっています(笑)

優先順位とか重要度がイベントで変わってしまうのですね。


あの時は絶対羽毛布団が欲しかったけど、今は電気ヒーターが欲しいとか

良くある話。

そいう方に自分のサイトの商品を忘れてもらわないためにも!?
メルマガで日ごろから関係をつないでおくといのは非常に重要です。

これは何も情報商材じゃだけではないです。物販サイトでも同様。関係を持ち続けるというのは本当に大切で、なかなか生涯の友達が出来ないのと似ています(^_^;)

だからこそ、大手企業なんとかしてツイッターやメルマガやLINEに登録してもらおうと、ポイント還元とかさまざまな特典を付けて登録を促すわけです。

以上クリックから購入率を高める方法のまとめでした。

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