アフィリエイトの勉強方法を解説!ブログは何からやればいいのか教えます。

アフィリエイトの勉強をしたいけれど、時間配分とか仕組みとかが分からない・・・。


アフィリエイトを本業レベルで稼げるようになるためには、そして会社を辞めて独立できるレベルになるためにはとにかく基礎からの勉強が必要が必要であると考えたことはありませんか?
でも何から手を付けていいのか?


何時間ぐらいどんな勉強すればプロとして稼げるようにになるのか?

どこから手を付ければ??

全体像も見えないし中々体系化されないという質問が来たので、私がおすすめの勉強法と順番についてお伝えします!

2022年からスタートするならこの方法でどうでしょうか?

目次

アフィリエイトの勉強を始める手順と流れ


ではさっそくおすすめの学習手順を紹介していこうと思います。なるべく予算をかけずに進む方法です。

まずは1週間でネットの基礎用語と仕組みを理解する


アフィリエイトで稼ぐ仕組みは非常にシンプルです。

  • 沢山人を集めて、広告をクリックしてもらい商品を買ってもらう(物販ASP)
  • 広告をなるべく多くクリックしてもらう(アドセンス)
  • メルマガに登録してもらい商品を紹介する(主にコンテンツ販売)

これだけなんですが、ブログやSNS周りには結構パソコン関係の専門用語がでてきます。普段はスマホだけであまりPCは触らないという人は、カタカナ語の意味を調べるだけで時間を使ってしまいます。

毎回ググるのではいくら時間があっても足りないので、まずは基礎用語を勉強しましょう。

アフィリエイトの専門用語と基本知識を1週間で身につける


次に初心者がアフィリエイトでつまずくのが専門用語です。

  • 「被リンク」と「バックリンク」は何が違うの?
  • 「PPCやリスティングって何?」
  • 「SEOとSEM」はどういこと?


このような専門用語の定義をあいまいにしたままググっていても混乱するだけです。

基本的なアフィリエイトの本を2~3冊ぐらい読めば大体の用語は頭に入ってくると思います。

当サイトや動画で学んでも良いと思いますが、「やった気になっているだけ」の人が多いです。

きちんと本を読んで体系的に理解し、メモを取るなどした方がよいでしょう。

アフィリエイトにオススメの本はコチラ

ネットの集客方法とニーズ分析について1週間徹底して学ぶ

本当の基本中の基本なのですが、悪でも善でも人に注目されればそこにお金が流れてくるのは事実です。

だから世の中にこんなにスパムメールっやゴミサイトが増え続けるわけですが、アフィリエイトの場合は広告主側で成果を却下する権利を持っています。

店側からすればスパムや誤報で自分の店の存在を知ってもらっても、結局ブランドを落とすだけですので、くだらない自動ツールや裏技に手を出すのではなく、しっかりと集客のできるブログ作り方を学ぶことです。

ブログ以外の集客の手段として以下のようなものがあります。

  • PPC集客(有料広告)
  • ツイッター集客(SNSで呟きフォロー)
  • SEO集客(検索エンジンから)
  • 動画集客(主にYouTube)


などさまざまな手段がありますが、1つを極めればほかの分野までの応用は早いです。

集客媒体が複数になってしまったので初心者の方は混乱するかもしれませんが、まずはブログ集客が基礎基本です。

文章が苦手な人はSNSやインスタにもあこがれがあると思いますが、私はまずはブログだと思います。

集客方法は性格と現在のスキルによって向き不向きがあります。

時間がない人はとにかく、テーマを絞り切ってスモールキーワードでブログの記事をたくさん書くだけです。

検索エンジンから人を集める技術、いわゆるSEO集客を学んだほうが良いでしょう。

ただ、超初心者がSEO関連の言葉をググると難しすぎて頭が痛くなると思います。

その場合は簡単なwebライティングの本を読んで、キーワードツールとサーチコンソールの基本的な使い方だけ学べば問題ないと思ってます。

ネットにおける市場分析の手法も同時に学ぶ


まず、アクセスがあるブログが作れたら、後はそのアクセスに対するニーズ分析を学ぶ必要があるでしょう。

先にニーズ分析を学んでから、そこに向けて集客していくというのもありなので、どちらが先かは言えませんが、ネットにおける本当のニーズというのは大体アクセス解析で得られますので、アクセス解析からの情報編集力を学んでください。

専門用語ではビッグデーターと言います・・・。

これは実践してアクセスが増えないとなかなか実感もできないし身につかないです。

ブログの分析にオススメのツール

セールスと商品選定について学ぶ・・・これまた数週間

次に集客とニーズが分析できるようになったら、商品を売っていくためのセールス術を勉強するべきでしょう。

魅力的に商品を紹介して買う気させるテクニック=セールスコピーライティングがあれば、少ない集客でも売り上げがかなり変わってきます。

セールス力は言葉の力ではありますが、それが全てではありません。

  • 相手に突き刺ささる紹介の仕方
  • 写真のうまい編集の方法
  • サイトの美しいデザインの作り方
  • 魅力的な動画の作り方


このような要素も含まれます。芸能人を使ったCMは言葉とビジュアルですよね?

セールス力があがれば、売れる商品を見る目が磨かれます。そして多少魅力的ではない商品でも自分の言葉で説明しなおすことにより、その商品の輝きが増すのです。

販路について徐々に学ぶ


これは最終的にどこから物やサービスを買ってもらうか?です。

基本はブログやホームページです。ただ、それ以外にもあります。

  • メルマガを通じて買ってもらう
  • ユーチューブのリンクから購入してもらう
  • セミナーに呼んでその場で売る
  • コンサルを通じて、紹介する
  • 店舗に直接来てもらって関連商品をうる

など幅は広がります。

アフィリエイトだけでなく、ネットビジネス=PCのみが販路ではなくなっていくでしょう。

最適な商品を相談しながら選ぶというのは旅行会社の窓口で何度も経験していることではないでしょうか?

商品知識とジャンルの理解が超重要


アフィリエイトの勉強以上に大切なのが自分が語りたいことが経験値として沢山たまっているか?ってことです。

これがジャンルや商品の理解です。
私は外国人と教職の世界なら、何も見なくてもいくらでも書けます。

全く知らないものを調べながら書くのって苦痛ですし、やるなら将来勉強してよかったと思えるものが良いです。ただ、そこにウェブの市場があるかどうかは先に調べましょう。

今は特になくても、好きになれそうだな?というものなら基本OKです。全部外注さんに投げるにしても少なくともそのコンテンツを判断できるくらいの知識は必要ですよ?

関連:アフィリエイトのリサーチ方法

記事更新をしていればいつの間にかできるようになる


アフィリエイトの勉強を全部まとめてやろうと気構え過ぎると、結局何事もなさずに失敗して終わってしまいます。

でも、本当に記事更新を3か月、半年、1年と続けていればいつの間にかできるようになるものです。実践しないとダメなんです。

その証拠にユーチューブなどにコメントしている人からアカウントをたどってブログ見てください。

「ためになった・勉強になった・神レベル」なんて言いながら、一向に作業が進んでない・・・。

こういうのは典型的なノウハウコレクターです。

今ユーチューブとツイッター→NOTEでの収集だけにおわり、まったく作業が進んでいない人増えていると思っています。

書いては調べ、調べては書き・・・やっぱりこういう作業の繰り返しで技術は上達していくんですね。

アフィリエイトを学ぶ場所は塾や情報商材だけじゃない!

私自身正直ほとんど稼げるようになるために情報商材から学んだ記憶はありません。本当に良かったのは数本程度です。もちろんHTMLやCSSなどの専門知識はある程度ネットや本で検索しましたよ?

でもね?自分が主体的に学ぼうと思えば、アフィリエイトを勉強できる場所ってどこにでもあると思うのです。今回はそんな気持ちをこの本を元に紹介します

結構みなさんアフィリエイトサイトを作る際に基本的な型を学びたいとおっしゃるのです。趣味ブログと違って商品を売るための型というのは確かに存在します。

例えば基本的な文章の型にPASONAの法則の法則というのがありますよね?

P:Problem(問題を提起する)
A:Agitation(問題を炙り出し、あおりたてる
SO:Solution(解決策の提示と証拠)
N:Narrow down(限定、緊急、絞込み)
A:Action(行動)

これはこれで一つの型なんですけれど、毎度毎度全部のブログの記事をこういう風にしては売り込み色が強くなってしまいます。

ひとつの型を覚えたら今度はそれを徐々に崩していかなければならない。その重要性が本書の中では「世阿弥」の型破りと共にこんな感じで紹介されてます。

めずらしきばかりをすれば、又めずらしからず。古きに新しきをまじふれば、ふるきも又、あたらしきも、ともにめずらしきなり。

⇒ 珍しいことばかりをしていたのでは、かえって珍しくなくなってしまう。古いものに新しいものをまぜると、ふるいものもあたらしいものも両方あたらしくなる

古い型にこだわらずに、そこに新しい工夫を一部入れた方が良いよ?ってことですね。例えばこの分野で言うとアフィリエイトの文章をPASONAの法則だけで堅苦しく書くのではなくて、「イラストでの対話形式」を加えることで新しさを出しているサイトが結構増えていませんか?

こういうのってグーグルが求めている時代を進化させる原動力や使命感を作ることに合致するし、読んでいて読者も楽しいですよね?

本書の中には、「イチゴ大福」「セブンイレブンのおでん」なんていう世界初の試みを世阿弥の型破りに例えていましたが・・。

アフィリエイトブログだって決まった形式にするのではなくて、音声交じりのサイト(ラジオ放送のようなもの)があっても楽しくありませんか?

アフィリエイトを学ぶ時の姿勢だって古典にある

アフィリエイトで稼ぐためには技術云々よりも一つの目標に向かって突き抜ける努力が重要であり、多くのトップアフィリエイターさんもマインドの重要性を語っています。

何時の時代もビジネスは真剣勝負ですからね・・。でも「真剣」で勝負していた時代にはそのようなことはあたりまで、気を抜くと死んでしまうわけです。

そんな時代に生き抜いた宮本武蔵の言葉を集めたのが五輪の書。中にはこんな言葉ありましたよ?

世の中に、兵法の道をならひても、実の時にの役にはたつまじきとおもふ心あるべし。その儀においては、何時にても、役にたつやうに稽古し、万事に至り、役に立つやうにをしゆる事、これ兵法実の道也

⇒ いつでも使えるように、普段から稽古しておくことが大切。勉強自体を目的化せずに使えるようにすること。

五法のかまへは、上段、中段、下段、右のわきにかまゆる事、左のわきにかまゆる事。この五法なり。いづれのかまへなりとも、かまゆるとはおもはず、きる事なりと思ふべし

⇒上段、中段、下段と構えはいろいろあるけれど、いずれの構えでも「構える」と思うのではなく「斬る」とおもってやることが大切。

ノウハウコレクターには耳がいたくないですか?ノウハウを集めてもどこかで使うという意識を持っていない限りそれは右か左に流れて行ってしまいます。

茶道からだってアフィリエイトは学べます

アフィリエイト・ブロガー界隈で最近はやっているのがサイトのブランディング化です。

同じキーワードやジャンルでも、どうやって個性を発揮させるのか?それを学んでもらうわけですからね・・・。

そういう意味で、俳句の大家、茶道の本家に学ぶことは多いでしょう。芭蕉さんは「不易流行」と言って、変わりゆく流行の中に普遍的なものを見つけることを良しとして、目のつけどころを重要視、そして俳句という新しいジャンルを確立しました。

弟子を鍛えるために即興性の連歌を読ませて発想力の訓練したそうです。この本には本当のリーダーとはアイデアを後から付け加えらる人って書いてありました。

千利休さんは、最後は切腹させられちゃたけど、本書によると、日本人の新しい美意識を作ったそうです。「わびさび」とは何か?これを限りなく具体的に物にした(茶室・茶碗など)

論より証拠ってことで、自分の価値観を当時の全日本人に広めちゃったわけですね(-_-;) まさに最強のブランディグ。

でも、これって相手を動かす、コピーライティングと一緒ですよ?広告では最も重要な要素ですよね?

正直言って物の良い悪いなんていうのは人それぞれ。持って生まれた環境で同じものを見ても感覚が違うもの。でも、その感覚を研ぎ澄まし相手の心に突き刺さるように具体的な言葉に落とし込む。

一件言葉なんて話さない茶道の中にも、コピーライティングの本質が見え隠れするのではないでしょうかね??

このように単に情報商材を買うとか塾に入るとかしなくても学ぼうと思う意識があれば学べます。

もちろんアフィリエイトに特化した塾で学んだほうがスピードが速いと思いますが、塾不要論を唱えている人は日常生活のなかからアフィリエイトに必要な技術を抽象化して取り出せる能力をもっているのだと思います。

カフェやレストランでもアフィリエイトに必要なデザインやセールススキルを学べます

で、私はよくコンサルメンバーさんと飲みに行くときに新しいカフェとか、ちょっと変わった高級レストランに行くことが多いのですが、これはせっかく頑張ったんだからうまいワイン飲もうという下心とは別に(笑)

カフェのの雰囲気づくり、レストランのメニュー。ワインを説明したPOPカードなどは、まさにアフィリエイトのデザイン力やセールス力、コピーライティングを学べると思うからです。

沢山の品の中からどのメニューを選ばせるのか?知らず知らずのうちに誘導されているこの仕組み。そううのって自分のサイトに取り入れられないか?

普段から考えてみてはどうでしょうか?

というわけで、今回はアフィリエイトを学ぶ場所についていろいろ書いてみましたが、「別に情報商材に頼らなくても普段から意識しておくことで参考になるものは沢山あるんだよ」ってことを知ってほしいです。

最後は楽しんでブログを書ける人、読める人が成功するのです!

最後はやっぱりブログを読んだり書いたりすること自体が楽しい人ですね!稼げなくてもいいからという理由でブログを続けられた人は本当にアフィリエイトと相性がいいです。

ちょっとしたコツをつかむだけで大化けします。

アフィエイトの記事の書き方とテンプレート

アフィリエイトの勉強法と時間の目安まとめ


では最後に勉強方法についておさらいをします

  • まずは基礎的な本を読み体系的に理解する(いい話だけを拾い読みしない)
  • 合わせて専門用語を覚え何度もググらないように暗記する
  • 集客方法の種類とアクセス解析の方法を知る
  • セールステクニックについて学ぶ(ライティング)
  • 商品とジャンルの知識は時間がある限り徹底的に学ぶ
  • 売る場所についてブログ以外の方法も学んでみる
  • 悩み過ぎずに記事をとにかく書いてみよう

という感じです。

その他アフィリエイトの勉強法に関するQ&A

アフィリエイトにプログラミングの勉強は必要ですか?

最終的に商品開発をしたり、エンジニアになるのでなければ不要です。最低限のhtmlとCSSがほんのちょっと分かると有利になることはありますが、全く知識なくても稼いでいる人は沢山いますよ!

中高年のパソコン素人が今から勉強しても間に合います?

目標をどのくらい上げるのか?によりますが、何かを学ぶのに遅いってことはありません。特にアフィリエイト以外自分なりのビジネスが思いつかないのであればやりながら上手くなるしかないです。自分の強みを活かしたスタイルがだんだん見えてきますよ!

アフィリエイト塾やサロンに入ったほうが効率的に勉強できますか?

私は勉強で大切なのは順番だと思ってます。段階的なステップ。だからそれを踏んで教えてくれるところなら入る価値はあると思います。
反対に全くの初心者が多様な手法を同時に学べるような場所はかえって混乱を招くだけだと思います。実績もあって新たな手法を取り入れたいのであればお試しで安いサロンに入って知見を広めるというのはありでしょう。

より多く稼いでいる人に習った方が良いですか?

そうとは思いません。さすがに実績0の人に習うのは良くないですが、たまたま稼いでいる人が時代とあったジャンルの知識を持っていただけの場合もありますよ?


それって技術じゃなくて運の要素が大きすぎます。大きく稼いだ人がその技術を相手に応用させるまで教え切ることができるかどうかは別です。

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質問は気軽にどうぞ!お互いメリットがあれば最高ですね!

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