記事の書き方とコツ

やはりできる弁護士は説得力が違う!商品紹介に応用できる要素が盛りだくさん。

ブログ,商品紹介,記事の書き方

夏休みなので、ホテルのカフェでちょっと休憩しながらこの本を読み終わりました!そのきっかけは立場上犯罪者の弁護にもつかなければならないプロの弁護士から説得術をマスターできれば、メルマガ登録時によくある質問の中の一つ

 

「集客後にどんな記事を書けば、商品が売れるのですか?」

 

ということに対する新しい視点が見つかるかもしれないと思ったからです!

 

ネットビジネスのなかでもアフィリエイトというのは対象を多角的にとらえ、すそ野を広げていく方法です。

 

つまり、対象=商品の別角度の価値を発見する。対象=顧客のニーズを別の角度から見る。この二つの視点を持つことが重要なのではないかと思います。

 

分かりやすく言うと、この商品「こんな言葉で紹介すれば」「こんな人に興味を持ってもらえないかな?」って考えることです。

 

そしてそれを丁寧に紹介していくのです。

 

さて、前置きが長くなってしまいましたが「プロ弁護士の心理戦で人を動かす35の方法」で学べるテクニックについてお伝えしますね!

 

 

ブログ,商品紹介,記事の書き方

作者の石井琢磨さんは偏差値35から1日12時間勉強して在学中に司法試験に一発合格されたそうです!

 

悪質商法や詐欺の被害者支援をするために独立して戦っておられるんだそうです!こんな人もいるんですね♪


ネットビジネスは心理戦!だからこそ使える誘導テクニックが満載です!

続けましょう!同じ心理学学を応用するにしてもアフィリエイターと弁護士と日本語教師では当然捉え方が違うな!でも共通する根っこは同じなんだ!ということが分かって気分がすっきりです。

 

では具体的に商品説明文などに生きるテクニックをまとめて紹介しましょう

 

 

要求の背後にある「欲求」を探る

 

⇒ 今回の例で面白かったのは近隣同士のトラブルが刑事事件に発展してしまったケースです。

被害者「いくら積まれても示談はしません」

弁護人「差支えなければ、そこまでおっしゃる理由を教えてもらえませんか?」
被害者「あいつの顔なんて見たくもないんだよ!刑務所にぶちこんでもらいたい」
弁護人「顔を見たくないなら、彼らが引っ越すならどうです?もうこの町にいなくなるならば?」
被害者「え、ああ、それなら・・・」

 

 

ということで引っ越しという手段で解決した例が紹介されています。

 

住居移転の自由が憲法にはありますので、いくらお金を払っても隣の住人を引っ越しさせることはできない。その裏を欠いた非常にうまい説得術だと感心しました。

 

 

「よく考えてみれば、この点に妥協点があるのでは?」「値段が全てじゃありませんよ?」なんて説得するのです。

 

抽象化すれば合意を得やすい

 

⇒ 具体的な話を始める前に抽象化した内容で合意を得ることで話が進む

 

「身に着ける物は大事」→「良いものに囲まれることが大切」→「インテリア商品のセールスへ」と向かうという例が載っていますが、いきなり商品説明をするのではなく、外堀から埋めるというアイデアも有りでしょう!

 

いきなり稼げます!とか、すぐに治ります!なんていうのはウソっぽいですよね。

 

まずは稼ぐ事は悪いことじゃないという合意、そこから少しずつ情報商材を売るなどのステップが必要だということです。

 

相手の視点を変える「リフレーミング」を使う

 

⇒ 金額にこだわる相手に時間軸を与える。本書の中では「500万円以下の賠償額では嫌です!」という相手に対して「500万円の支払いなら10年後でも良いですか?」

 

という質問を投げかけ「いやそれはちょっと・・」という相手に対し、「では金額と支払時期ではどちらを優先に扱いますか?」と相手の視点を変えています。

 

例えば稼げる系であったら、いきなり月に3万というのではなくて、3日後に100円と書いてみてはどうですか?

 

性格にもよりますが、人は目の前のニンジンを欲しがってしまいます(笑)

 

視点を変えることで、この場合は時間を優先する人の心には強く響くというわけですね!

 

1か月後の10キロよりも一週間で500グラムずつ落としませんか?と言った方が、やる気になる人がいるのではないでしょうか?

 

希少性の法則を取り入れる

 

⇒手に入れる自由を失うというのは苦痛を伴いますね!チャンスを失うのは誰でも怖いのです。だから3日後に値上げします!とか、現品限りという手法がセールスではよく使われますね。

 

記事を書くときも、今チャンスを逃すと○○につながるよ?なんて言い方は結構効果的ですよ!

 

説得力は背景で決まる

 

⇒弁護士・大学講師などいわゆる先生と呼ばれる人のインタビューではかならず後ろの背景が「分厚い本だらけ」になっていますね?「相手から見える風景」を想像しながらサイトを構成するのに役立ちそう。写真や動画を貼るだけでなく、ブログ全体の背景デザインに注意していますか?

 

他にもメルマガアフィリでよくやる無料プレゼント=サンクスコストの原則(先に相手にメリットを与える手法)「一貫性の法則」などなど、相手を説得する術が非常にわかりやすく書かれていますよ!

 

売れ筋ですし、図書館などにも置いてあるのでは?

 

当サイトの読者の方にはいろんなところに出向いて足でも情報を稼ぐ人になってもらいたいいろんな体験をする人になってもらいたいと思います!!

 

裁判では「誘導質問」というのは禁止されています!裏を返せば、それほど力があるという事ですね!!

 

 

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本書を通じて「プロ弁護士の説得術」を垣間見てはどうでしょうか??

 

 

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