マーケティングが本当に基礎から学べます

沢山記事を書いていても売り上げがついてこないという方にオススメのマーケティング本

アフィリエイト,マーケティング,基礎,基本,入門

毎日記事を書くこと一カ月・・・・。なんとなくマニュアルを読んでアフィリエイトサイトを作ったのは良いけど、さっぱり売り上げが伸びない・・。今月もかなり記事を書き足したつもりなのに、先月と売り上げが変わらない・・。

 

そんなことってありますよね?実はサイト規模を大きくすればするほどテーマのブレは起きてしまい、それゆえ売り上げが伸び悩むという事はネットでもリアルでも多々あることです。リニューアルしたはずの飲食店がなぜか潰れてしまうのも同じ理由かもしれません。

 

そこで今回は「新人OL、つぶれかけの会社をまかされる」という本を参考に、アフィリエイトの基礎マーケティングについて考えてみたいと思います。

 

この本は難しい専門用語を徹底的に排除して、理論と実践をストーリーの中にうまく当てはめていますので、難しい経済用語などは分からなくても、しみこむようにマーケティングで大切な基礎知識が入ってきます!

 

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普通は致命的!「どこにでもあるイタリアンレストランが潰れてしまう」のと同じです

この本はタイトルにもある通りなのですが、どこにでもいるOLさんが潰れかけのイタリアンレストランの立て直しを頼まれ、その改善策を親戚のコンサルタントに習いながら意識を変えていく

 

というストーリーになっているのですが、読みながら「ああ、やっぱりネットもリアルも同じなんだなぁ・・・」という思いが強く湧き上がってきました。

 

リアル店舗と違って移動時間をほぼ必要としなネットビジネスでは隣の店との距離はゼロ!細く尖って差別化をしなければなかなか生き残っていくことはできません。マーケティング戦略が欠けてしまうと本当にいくら記事をかいても稼げないのです。

 

ではこの本に出てくる最も大切な理論とは何か?それは以下の5つです。

 

 

 

1ベネフィット・・・お客様にとっての「価値」
2セグメンテーションとターゲッティング・・お客様を「価値」でくくる
3強み・差別化・・・競合との「価値」の差
4P・・・「価値」を実現し、対価を受け取る方法(①売り物②売り方③売り場④売値)
5想い・・・提供する「価値」を通じて、世の中にどう役立ちたいのか?

 

・・・あれ?よく聞いた言葉が並んでますね?

 

アフィリエイトサイトにおける価値とは何か?

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マーケティングの本を読むとその対象者が大体小売店のオーナーさん向けに書かれており、単に物を売ってもダメです!レストランを作っても売れません!

 

店舗にやみくもに商品を並べないこと!なんていうアドバイスになってしまうのですが、最終的に商品を販売する側ではなくて、紹介する側の立場であるアフィリエイトターにとっての価値ということで、話を続けたいと思います。

 

本書の中ではイタリアンレストランが例に出されており、メニューを変えたり、内装を変えたり、目玉商品を作ったり、クーポンを配ったりするのですが、基本的にはアフィリエイターは商品そのものを自由に変えられるわけではないです。

 

特に物販系はそうですね?

 

勝手に楽天商品に+αのおまけをアフィリエイター側で付けるなんて不可能ですし、バリューコマースの化粧品勝手に値引くわけにもいかない・・。第一利率が低すぎる商品に対してそこまでの時間的なコストはかけられないというのが本音でしょう。

 

では私たちがどうやって価値をつけていくのか?


顧客を新たな価値でくくる、セグメンテーションとターゲット

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まずは当サイトのなかでも繰り返し出てくる価値の再定義というのが本質てきな解決法です。例えばアフィリエイト=日本語教師の副業法(サイドビジネス)という提案で、日本語業界の方に新しい仕事の在り方を提案するというのが、私の戦略ですが、

 

同じように特定の商品を自分なりの価値で括りなおして提案する。

 

そのことによって新しいライフスタイルの在り方を提案していくというのがアフィリエイトの楽しみです。私が個別指導している方はアフィリエイトの目的を「ストレス発散」と定義している人もいますし、「HP作成の練習」と位置付けている人もいます。

 

(他にも沢山です♪)

 

物販だって方向生は沢山あります。美容できれいになろう!なんて中途半端なことではなくて、TPO(時間・場所・状況)に細かくわけて提案をしてもらっています。

 

「月に1万稼いだからオレについて来い!」「1000万稼いだから言うとおりにしろ!」と単純に言うだけだとなかなか商品が売れないのもこのような認識のズレから起きているのかもしれません。

 

もちろん金額で新しく人をくくるというのも価値の作り方なのですが、ターゲットがあいまいであり、誰に向かって話しかければ良いのかわかりませんよね?

 

この本でのオリジナルノウハウは

 

具体化⇒普遍化⇒ひとをくくる

 

というステップを踏んでいる所です。例えが顧客ターゲットを絞る時にイタリアンレストランの位置づけをストレス発散の場として定義した時

 

① 上司に怒られて友人と大騒ぎしたい20代OL

 

② いう事をきかない部下に腹を立ててスカッとしたい40代管理職

 

これらは同じ「ストレス発散系」に属すると気付くわけで、そこの順番を間違えると、顧客のニーズが分からないので、ターゲットとがうまく設定できなくなってしまうんだそうです。

 

他にも例とてカフェの顧客ターゲットの絞り方が

 

A 17歳の大学受験生

 

B 静かなところで受験勉強

 

C 静かに集中

 

⇒ 資格取得の社会人,語学の勉強をする主婦,外で作業したい営業サラリーマン。これらが潜在的な顧客として想定されます。

 

これをアフィリエイトブログに置きかけて考ええてみると?大きなテーマは「静かに勉強できるカフェ」となりながらも、記事内容は、資格取得,語学学習,外回りの記事でOK.そこで集客されてきた人がカフェに集う=みなさんのサイトに集まってくるわけです。

 

この思考法を自分のサイトに当てはめて行けば良いのではないでしょうか?

 


ブログやサイトでどうやって差別化するべきなのか?

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そういえば、私が経営に携わっている時に、よく昔の社長と新聞折り込みのチラシ分析をやっていたことを思い出しました!

 

自分と同じ業界の折り込みチラシが誰に向けて、どんなことを、どんな形でアピールしているのか?

 

それを元に、企画書を徹夜で書かされた(泣)どなられて、やぶられて・・。

 

でも、今となれば彼が何をしたかったのが手に取るように分かります。きっと私に「差別化戦略」の大切さ教えて下さったのだと思います。

 

では最後にこの差別化ノウハウを紹介して、後は本書にまかせることにしましょう。差別化を図るポイントとは?

 

1 手軽軸・・・競合より早い,安い,便利
2 商品軸・・・競合より高品質,新技術
3 密着軸・・・競合より顧客の個別ニーズに対応した密着感で差別化

 

①の「手軽軸」を物販でやるのは難しいかな?

 

直接販売者と提携して値引きというのもこれからは起こってくると思います。ただ、アフィリエイトという概念を超えて、「〇〇サイトを見たよ?」「〇〇メルマガを取ったよ?」と言えばお店で10%OFFというシステムは良くありますので、これを応用できるでしょう。

 

「早さ」はトレンドを見つけるセンスがあればアドセンスで勝機ありですね。

 

②の「商品軸」は情報商材と相性が抜群。追加プログラムを作るとか、PDFファイルで特典を付けるとか、 二人三脚で販売側と協力して商品を売っていくアフィリエイターさんも沢山でてくるのでは?

 

③の密着軸は初心者の方でも簡単。ブログで質問の受け答え、地域密着サイトで商品を売るというのは王道です。やはり人は顔が見える店長さんから物を買いたいもの。

 

情報系ならスカイプサポートなんかも強いでしょう。

 

ちなみに私が個別指導でサポートしている方に一番伝えていることは,アフィリエイト商品じゃあないものを紹介するという姿勢を持つことです。きっと2014年もこの視点を持っている方が生き残れるのではないか?と思っています。

 

まあ、やり方はいろいろあるのですが、1000円でこの知識が入るならば安いものですよ?ぜひぜひお近くの本屋さんで立ち読みをしてみてください♪

 

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