職場系心理学の感想レポート

ストーリー漫画だから分かりやすい!職場系心理の個人的な感想と書評

ついつい、マンガって表紙に魅かれてしまうんですよね(笑)1時間ぐらいで読んで二度は読まないの800円近く使ってしまう。

 

私の仕事は正社員と派遣が大きく分かれるこの構造に似てますし、思わず電車を乗り過ごしそうになるくらい夢中になったので紹介しようと思います。

 

リストラ,派遣切り,給料カットと負け組の増加に歯止めをかけるために、心理面からのアプローチで迫るコミック本。

 

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会社に行きたくなくなった時にさらっと読める良書であるといのが今の読後感。ではここから学べることを詳しく書いていこうと思います♪

 

職場の同僚や部下や上司と本当に自分たちは話しているのか?

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日本語学校も会社も同じだと思うのですが、辞める寸前まで自分の本音を吐きだせず、我慢に我慢を重ねて爆発してしまう人って多いのではないでしょうか?

 

本当はそれまでに何回も話し合うチャンスはあったのに、数字だけを見ていると、本当の人が見えなくなる。

 

職場系心理学の根底にはそのような思いが流れていると思います。

 

例えばページの途中には格言とか名言みたいな感じで社会への問いかけがなされているのですが・・・その言葉はグサリと胸に突き刺さります。

 

人は一人で生きてゆけない。でも人によって傷ついてしまう。でも、人は人によって救われる。だからこそ、人間関係は永遠のテーマになる。一人ではできないことを、誰かと共に作り上げようとする。それが組織の原点。その組織の中で人間性が壊され、関係性が薄れてゆく。

 

そんな、崩壊した仲間の中で、人に”感動”を与える何かを生み出してゆけるのだろうか?現代、日本は世界の中で競争力が落ちている。それは、技術の低下ではない

 

(会社組織が甦る!職場系心理学/衛藤信之監修・ナカタニD作画 実業之日本社 より抜粋)

 

どうでしょうか?社会人の方で本気で社会のために、世の中のために、そして自分自身のために100%の力を発揮しようと思いながら生きている方は何%いるのでしょうか?

 

 

そしてそのために本気で人間関係を築きあげ、相手を理解し話し合おうとする人はどれくらいはいるのでしょうか?

 

この本の中には象徴的な存在として登場するのですが、窓際族と呼ばれる”役定”(実質的な定年扱いにされている部長・課長クラスの社員)や時間単価でしか動こうとしない派遣社員、この人達は社会悪のように見えますが、

 

気を抜くと私たちはいつでもこの状態に陥る可能性があるのだと感じてしまいました。

 

 

フリーライダー(ただ乗り社員)なんて言葉も社会問題化しましたし、最近では仮面社畜なんて本も売れていることからも分かるように、真面目に働いたら搾取されるだけ。

 

だったら適当に手抜きをして切り抜けた方がお得感がある

 

そんな世界観が蔓延したら日本の技術力は下がる一方ですよね?

 


ではこの理論をネットビジネスに応用できないのか?

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ただ、全てこの本の内容に賛同するわけでありません。実は私は感動する一方で、天邪鬼(笑)

 

心が動くと理性が邪魔すのです。

 

筆者は巻末にこの本を通じて「人と人が協力して戦後の日本が目指したよりよい会社を作り上げて行こうとする情熱を思い出してほしい」というメッセージを残しているのですが、あくまで理想論的な面は否めず

 

わかっちゃいるけど一人で変えられないのが私たちの住む世界だと思いますし、適当な力で周りにアプローチをかけて行っても組織の中で「浮きまくる」だけな気がします・・。

 

でも、これはリアルの話。反対にネットビジネスって凄く自由なんですよね。

 

組織は自分で作ればOK!声掛けもSNSがあればすべて無料。作りたい商品も価値観を共有する人同士でつながっていけば良い。

 

横断的に自由に仕事や職場を結びつけることが可能なんです♪

 

私は日本語教師ですが、こうやってアフィリエイトの世界を紹介して仲間と共に稼ぐ事もできますし、この本で出てくる主人公の一人、明石のように好きな車を作りたいと思ったら、とりあえず(売れないけれど)最高の車をどんどんバーチャルで作っていけばよい

 

例えば、それがゲーム化されて大人気になれば、実車化することだって可能だと思いませんか?

 

少なくても改造車が世の中に出回るでしょう(笑)

 

そういう夢と情熱を作れる世界なのです♪

 

そしてその夢が実は思わぬおこずかい稼ぎになっているという面白さ!!ここを伝えたいんですよ。

 

 


心理学的な分析をすればキャラと文章スタイルが作れると思います。

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職場系心理学の中にはその文字通り、心理テストがでてくるのですが、そこで紹介する自己洞察テストを元にすれば、

 

他人へのアプローチの傾向がよくわかりすし、その分析結果によってメルマガやブログ,HPなどの自分のキャラ設定と、

 

文章スタイルができあがると思います!

 

 

例)

 

CP・・・父親的な心理「こうあるべきだ!」
NP・・・母親的な心理「それでいいのよ!」

 

→バランスが崩れると「ウザい説教屋(CP強)」か「ルーズで約束を守れない(NP強)」となる

 

 

FC・・・無邪気な自己表現の子供心
AC・・・他人の期待に沿う子供心

 

FC(強):誰とでも友達が作れるが長続きしない
FC(弱):感情が出ないのでネクラと思われる

 

AC(強):相手に合わせすぎて疲れてしまう・・。

 

といわけです。凄い勉強になりますよね。

 

メルマガアフィリエイトでもCP値を高く設定しすぎると高圧的な物の言い方になると思いますし、NPが高いと今度はいい加減に見えてしまうl

 

FC値が高い人はコアなリピーターさんを作ることができないなどなど、自分のキャラ設定や文章スタイルを決める際の指標としても非常に役立つと思いませんか?

 

私の場合ブログはFC値が高く、HPはAC値が高くなるように作ってみて実験しているのですが、そのおかげで色々な性格の方が集まって来てくれています(笑)

 

私のHPから登録するとブログを読んで「怖い(T_T)」となるみたいですし、ブログから入ってHPに入ると、ちょっと気が抜けちゃうみたいです♪

 

教師としては両面のバランスをうまく取らなければ・・・。と反省材料になりましたよ?

 

 

というわけで、今の仕事に悩む方はもちろんのこと、アフィリエイターやネットビジネスに参入したい人はかなり参考になるのではないかと思います!

 

良かったら立ち読みしてくださいね♪


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