あのお店はなぜ消耗戦を抜け出せたのか?の感想とレビュー

あのお店はなぜ消耗戦を抜け出せたのか?楽天大学学長さんに学んじゃおう!

戦わないマーケティングというものが本当にネットビジネスの世界においてあるのか?資本主義の競争社会の中で生きる人はそもそも疑問を持つのではないでしょうか?

 

ブログの方はアフィリエイトだけじゃなくって、楽天などのネットショップオーナーさんに向けても記事を書いているのでたまに質問を受けるのですが、非常にヒントになる本があったので個人的な評価ポイントと感想を交えながら紹介したいと思います。

 

販売とマーケティングのヒントはストーリとコミュニティー。参考サイトも見ながら一緒に考えてくださいね♪

 

 

あーいいなぁ。ソーシャルショッピング。私も学校の生徒が卒業したら対面のアフィリエイト部作りたいなぁ(笑)でも本業化しないと難しいなぁ(^_^;)

 

楽天ショップ,販売,コツ,マーケティング

 

【あのお店はなぜ消耗戦を抜け出せたのか?
ネット時代の老舗にまなぶ戦わないマーケティング/仲山進也(著)】

 

・・・情報系アフィリエイターは一読の価値ありですよ♪

 

楽天ネットショップの成功事例を見ながらその秘訣について学んでみましょう!

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この本で初めのうちに紹介されているのがレモン部というところ。実際に楽天市場のなかに「花広場学園」というのがあって、その中でレモン部がありました!

 

 

レモン部・・・・日経MJにも「友達消費」として特集されたとか?

 

これはレモン育成を部活に見立て上げて、部長が部員に指導しながら一緒に素敵なレモンの木を育てよう!という趣旨で結成されているらしく、今回で5回目。

 

商品を売り切って終わるのではなくて、その商品をどう使うのか?これをみんなで考えて行こうというコミュニティーを作り上げており、一瞬で定員が埋まるほどの人気だそうです。

 

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アフィリエイトの世界にも十分応用は可能で、このようなコミュニティー形成は難しくありません。情報商材やツールに関しても、既にトップアフィリエイターは塾として特定の教材購入を条件にグループ化していますよね?

 

ただ、物販に関してはまだこういったコミュニティーはないので、今のうちに計画を練ることが必要だと思います。

 

例えば、美容品を買ってもらって、一緒に綺麗になるための訓練をする「美容部」というのがあっても良いわけです。旅行系をアフィリエイトしながら旅の魅力を伝える旅行部とか。

 

これら、コミュニティー化の良いところは、実際に消費者が物語の参加者になることですね。もう何かを買っているという感覚ではなく、一つの成功ストーリーに向かって進んでいる。

 

このような世界観を作り出せれば楽天ショップでの大きな差別化を図ることができますし、それこそ大手には手間がかかって真似できない市場を作り上げることができると思います。

 

どこで買っても値段が安ければ同じという顧客心理を打ち破り、消耗戦から抜け出させるというのはこのような仕組み作りが必要でしょう。

 

ただ、アフィリエイトは会社員の副業の禁止事項に抵触することもあり、おおっぴらにサラリーマンをフェイスブックでコミュニティー化することは不可能

 

だからこそアンダーグラウンドになってしまうんです。
いい加減、株式やFX,不動産と同じ扱いにしてほしい(-_-メ)
副業として素晴らしい仕事なのになぁ。

 

何故給料も上げないのに副業もだめなのか・・?非常に疑問ですね。空き時間に何をしようが自由だと思うのですが・・・・。

 

 


楽天通販の顧客心理、欲求の壁と比較の壁とは?

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アフィリエイトの場合は、リンク先で勝手に顧客がいろんな店を比較検討してくれるので、購買欲求に火をつけることで済みますが、ネットショップのオーナーさんは大変です。

 

私自身もよく経験していますが、自分が欲しいワインを決定しても、同じ楽天ショップ内でもっと安い店はないのか?

 

セットでお得な店はないのか?送料無料のところはないのか?ってグルグル探してしまうのです。

 

となるとこの本にも書いてある通り、せっかく購入する気持ちになっても、自分の店からは商品が売れなくなってしまうという事。

 

これって、アフィリエイト商材を無理に売ろうとしている人にもそのまま当てはまります。すごく良い物や競合がいないものを発見しても、すぐには一般消費者は買ってくれない。比較されちゃうんですね。

 

だから、相当頑張らないと無料ブログでサポートなしで稼ぐ系の情報商材を売るのは大変。

 

最低限でもデザインテンプレートによるカスタマイズは必須だと思いますよ。
(怪しく売るという手段もあるとは思います)

 

【あのお店はなぜ消耗戦を抜け出せたか】ではこの壁をこう説明しています

 

・究極の自動販売機=大手ECサイトの強み
1 経済的なメリット・・・とにかく安い。送料無料
2 時間的メリット・・・すぐに配送が可能である。探しやすい
3 肉体的メリット・・・ページが探しやすい。ワンクリックで購入可能
4 頭脳的メリット・・・比較対象が少ない
5 精神的メリット・・・品切れがない。

 

これを抜け出すのは

 

1 売れている物を売らない
2 ターゲットを攻略してはならない
3 競合対策をしてはならない
4 スケールメリットを強みにしてはならない
5 勝つためのスキルを磨いてはならない

 

だそうです。


楽天ショップでバカ売れしているショップオーナーがやっている共通事項とは?

・ソーシャルメディアに右往左往しない
・きちんとメルマガコンテンツを作る
・購入後に後悔させないことを念頭に商品を売る
・三回購入してもらうまでは油断しない
・スケールメリットで勝負せずに接触回数で勝負
・フローコンテンツ(ツイッター,フェイスブック)とストックコンテンツ(ブログ)の使い分け

 

 

こういうことを着実にこなしているんですね。自分のできることに特化してサービスの充実にすべてをそそぐ。

 

コミュニケーションに本当に力を入れたショップが生き残るのでしょう。

 

ちょっと面白い成功事例のサイトが載っていたの順番に紹介

 

1 死に物狂いのはんこ屋
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・・とにかくかわいいです。生徒の答案に押そうかな?

 

2 風呂敷屋
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・・・買ったものを投稿して楽しめるコミュ二ティーをフェイスブックでうまく作ってますね♪
  是非海外に風呂敷文化を広めて欲しいです。

 

3 壁紙屋本舗
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・・これからは使い方まで教えるショップが生き残ると思います。
 動画も使って分かりやすい。

 

・・・他にも本書には楽天ショップの成功事例が12こ紹介されていて、ところてんをネットでバレンタインにうっちゃったり、スパーより2倍も高い卵をネットでうる仕掛けなどが詳しく書かれていますよ!

ではアフィリエイターが消耗戦から抜け出る方法とは?

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この答えが自分の世界からの誘導です。私のメルマガには「なんとなくブログを読んでいた」「ツイッターを眺めていた」そんな方がたまたま発見して、この世界に興味を持ち、そして商品や紹介している本屋ツールなどを買ってくれています。

 

私のブログは500以上ある記事の中で具体的に商品を紹介しているのはページは10もないはずです。当HPもこの記事で286ページ目になりますが、アフィリエイト関連商品を紹介しているのはほとんどないと思います。

 

 

自分なりのテーマを見つけてそれをひたすら追求して楽しむだけ。
そうするとネットビジネスは全国から自然とお金が集まって来るんですよね・・・・。

 

きっと競合を大きく避け、消耗戦から抜け出すというのはアフィリエイト以外に目を向けていくということなのかもしれませんね!

 

「〇○円稼ぐ方法」「サラリーマンが自由を得る方法」のようなサイトを作っている方が結局は疲れてしまって1円も稼げないというのは、テーマがないような気がします

 

 

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自分なりのミッションが見つかれば、人は信じられないエネルギーが出るものです。いつかみなさんにもそうなってほしいと願ってます!!

 

教育では建学の精神といいますが、好きなことちゃんと探してくださいね!

 

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アフィリエイトランキングで冷静に比較してください!!
私もゼロから沢山教わって稼げるようになったのです!どんどん吸収比較して吸収しましょう!!

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