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スープを売りたければパンを売れ!の感想とレビュー

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スープを売りたければパンを売れ!これで繁盛させるコツが分かります!

「スープを売りたければパンを売れ」このタイトルを見た瞬間ああ、これは名著「ドリルを売るには穴を売れ」のパクリだってことは分かったのですが(笑)もしかしたら、この本の内容を踏襲してさらに発展させたのか?
 
結構昔のベストセラーが最新版に生まれ変わったのか?ということで手にすることに。初心者向きのマーケティングの入門書として有名な本のタイトルを真似するからにはそれなりに・・?(;一_一)
 
と思って読んだわけですが、具体例も豊富。実際にネットビジネスやアフィリエイトのテクニックにも十分使えるものだと思ったので感想を書こうと思います。
 
なんか新規開拓できないかな?稼げるネタないかな?と思う人は一度読んでみましょう!
 
スープを売りたければパンを売れ,評価,内容,感想

スープを売りたければパンを売れ,評価,内容,感想

スープの前にパンを売る!これが逆転の市場開拓方法

今回の本のタイトルになっている「スープを売りたければパンを売れ!」ですがこれは皆さんが良く知っている、「つけパン」「ぴたパンのことです」
 

 
・・・これですね。本当はスープを売りたいわけですが、スープの宣伝を中心にしても他のスープと差別化が図れない。そこで食品の食べ方を徹底的に調査をして、「パンに浸して食べる人がいる」という点に注目して、市場を開拓したという好例です。
 
確かにこんなCM作られてしまうと、思わずパンと一緒に商品を購入してしまうと思います。
 
そしてパンという巨大市場に別角度から参入しつつ、しかもスープを売るという差別化が図れています。
 
他にも本書には「お酢」を売るために「手巻き寿司」を売るという分かりやすい例も載っています。
 
ここでの発想の根幹は、「その商品名前の通りの使い道しかないの?」ということです。
 
これはアフィリエイトで稼ぐ上で非常に重要で、そのままキーワードマーケティングの概念に当てはまります。
 
スープを売りたければパンを売れ,評価,内容,感想
 
私はちょうど今「のど飴」をなめているのですが、これも本書の考え方と同じです。
 
「飴=甘いもの=お菓子」という発想を抜け出し「喉に唾液を通す」ことから別角度の用途を見つけ「のど飴」が生まれたのだと思います。
 
他にもありますよね?
「クロレッツ」のように息に注目して「ブレスケア」というジャンルを開拓してますよ。
 
私なら「飴=口をふさぐ」という機能に注目して「赤ん坊を黙らせるため飴」=「ぐずり対策」なんて風に紹介しようかな?と思います(笑)
 
こういう風に考えると、新しい市場が開拓できるのです。これが「スープを売りたければパンを売れ」というタイトルの意味です。
 
例えば、アフィリエイトという技術を別角度で取らえれば、ネットマーケティングであり、ネットの営業法であり、ウェブデザインの一種であると考えられます。
 
とすると別の人にもアフィリエイトの技術を教えることで市場が開拓できるということ。
商品名(固定観念)に負けずに消費者目線で発想すると新たな市場が見えるという事です

市場を変えて売ることの重要性!これがアフィリエイトの真骨頂!

「スープを売りたければパンを売れ」というずらしの視点に次に出てくるのが「組み換えで売れ!」というアドバイスです。これは売り先を変えるという事ですね。
 
 
皆さんご存知の「メガネ」の例がでていますが、既にメガネをかけている人、そして本来だ立ったらメガネを必要のない人に売る
 
昔は伊達メガネなんて言われていたものをファッションメガネとして販売する。これで2つめ、3つめのメガネが売れたわけです。
 
スープを売りたければパンを売れ,評価,内容,感想
 
パソコン用のメガネとして「ブルーライト軽減メガネ」を売る発想法はパソコン利用者に深くアプローチできています。
 
 
今まで子供のものだと思われていたものを大人へ。女性向けの商品だと思われていたものを男性に売る。
 
本書の中では「大人のための塗り絵」が紹介れていましたよ♪
 
 
これってアフィエイトの売り方と最強に相性が良いですよ?
 
実際に不動産店舗を構えていると、そう簡単にお店を引っ越すわけにはいかないし、立地条件によって来てくれる客層がある程度固定化されてしまいますがアフィリエイトなら何店舗もネット上に店を出すことが可能です。
 
いくらでも市場が開拓できるってことです。
 
このビジネスは、ほとんど初期投資がかかりませんし、新しいキーワード=市場を開拓するためにリサーチを書け来ることが可能です。
 
失敗しても精々数万円の損失で済みますよ?普通の店舗でやったらどれくらいの損失になることか・・・。

購買意欲の刺激は比較と収集と体験が重要

さらにこの本は販売方法についても触れています。
 
ものが飽和した世の中で以下に継続して商品を買い続けてもらうのか?アクセスがあるのに売れないサイトを作っている方も是非とも取り入れて欲しいアイデアですが
 
人は「比較」「収集」したい生き物です。分かりやすい例がポケモンなのですが(笑)
 
この商品とあの商品は何が違うのさ?
 
という心理をついた比較例として「全国駅弁食べ比べ」ネットショップの例では「アットマークコスメ」が紹介されていますが、比べてみると欲しくなるというのは誰もが思い浮かぶと思います。
 
また、有名なシルバニアファミリーデアゴスティーニが紹介されており、トータルコストは高くても、収集意欲を刺激すると商品購入されやすいってことです。

 
 
・・・二年間で総額15万円になるみたいです(^_^;)
 
これってアフィリエイトの販売方法にも十分通用しますよ?
 
比較サイトを作って売る。他にも、シリーズものとして伝統を軸に商品を紹介するなどの商品PRの方法が考えられませんか?
 
また、この手法をメルマガアフィリエイトに応用すると、継続していろいろな商品を一人のお客様に買っていただくことが可能です。
 
このように、一見リアル店舗のマーケティングの例に見える教材でも、ネットビジネスの世界で十分に応用できるということです。
 
私のサイトも元々は「貧乏な日本語教師にアフィリエイトを教える」という趣旨からずいぶん変わってこうしていろいろな方に見てもらえるようになりました。
 
未だに当サイトには「日本語教師+アフィリエイト」で検索して下さる方がいるのです(笑)
 
みなさんも、市場を変えてズラして、角度を変えて商品をうる。売り込む相手を変えてみる。
商品の名前に囚われずに自由に発想を得てみませんか?
 
ということで今回のレビューを終わります。
 
PS 私は来週から海外にいますので、しばらく質問の返信はできません。
   秋から一瞬だけ特別講座をメルマガ読者限定でやります。
   見逃さないで下さい。
 
 

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