アフィリエイト承認率について

アフィリエイト初心者が陥る失敗!クッキーと承認率について知ろう!

アフィリエイト,承認率,関係,クッキー

アフィリエイトで大切なのはクッキーと承認率を知ることです!これを知らないばかりに、せっかくみなさんが商品を紹介して、お客さんが物を購入しても、自分の利益に還元されないことがあり、なんだよ?話とちがうでしょ?と腹が立つことになります。

 

まずクッキーから説明したいと思います。これはみなさんが作ったアフィリエイトブログやHPに訪問者が訪れ、広告をクリックしたことをネット上で保存する仕組みです。つまり誰からの紹介で商品までたどり着いたのか?を調べるシステムのことです。

 

アフィリエイトは商品への仲介者なので、誰から買ったのか?というのを保存して調べる必要があるというわけです。

 

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ここで大切なのはアフィリエイトにおいては最終紹介者のみに利益があたえられ、きっかけ作りをした人ではないという事です!例えば皆さんのサイトで一つの商品知った訪問者が、他のサイトでも同じ商品を比べてみたくなり、そちら側で広告を押したら?

 

その場合はクッキーが上書きされて、別の人がその商品を紹介したということになります。するとせっかく自分の紹介がきっかけになったのに、利益は相手に移ってしまうということになるのです。

 

また、一度商品紹介のページに飛んで、とりあえずはお気に入りに保存。後から購入を検討するということもありますよね?

 

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そのような場合大体30日が過ぎるとあなたが紹介したという記録=クッキーの有効期限が過ぎ、アフィリエイト報酬としてカウントされないということになります。クッキーの有効期間は書くASPで異なっており、例えばアマゾンは24時間と大変期間が短いです。

 

つまり、その日か次の日に読者が何か物を買わないと全ての利益ががアマゾンの物になってしまうというわけです。その点楽天は30日間!だから楽天の方が稼ぎやすいと言われるのです。

 

  • アマゾンアソシエイト:24時間
  • 楽天アフィリエイト: 30日間→24時間変更の可能性あり
  • A8.ネット:1~60日間
  • アクセストレード:1~60日間
  • バリューコマース:1~60日間
  • インフォトップ:30日間
  • インフォカート:30日間
  • 電脳卸:クッキー無し

 

ただし、、アマゾンと楽天の場合は、クッキーを利用して、自分で紹介した商品以外の関連商品を読者が買った場合も大体1%の報酬がもらえます。ありえない話ですが、100円の本を買ったついでに100万円の物を買ったら、1万1円が皆さんの手に入ることになります。

 

 


アフィリエイトと承認率

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クッキー期間中に申込みが完了したはずなのに、実際に銀行に振り込まれる額が違う!?アフィリエイトを始めたばかりのころはそんなことが良く起きます!それはなぜかと言うと承認率について知らないために、後からキャンセルが出やすい商品を紹介してしまったという事が多いです。

 

ここでは最後の稼ぎにつなげるためのアフィリエイトASPの承認率についてお話しします。なぜか商品が売れたはずなのに、最終的な購入に至っていないのは、キャンセルの可能性をみなさんがどれくらい想定してサイトをつくったか?によって変わってきます。

 

同時にリピーターさんをどこに誘導して行くのか?そこまで考えてサイト構築しているのか?によって大きく変わってくるのです。

 

アフィリエイトが稼げないという都市伝説はこの承認率と商品の関係、ASPとの関係を知らないために起こってしまうので注意が必要です。まずは先に承認が後から覆されるパターンについてお伝えします

 

・ダブルクリックによる二重決済(カウント)
・リピーターからのカウント
・直前になってのドタキャン,代替商品への移動
・住所など連絡先の未記入による

以上が主なパターンです。ネットで商品を買った人は良くわかると思いますが、価格コムや楽天などを見比べて一番安いものを買おうとした際、何度も商品購入ボタンを押してから最終的に一商品を買ったという経験はありませんか?

 

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そのような二重クリックもクッキーの効果でカウントされてしまうこともあり、仮申し込みが成立しますので、結局、消費者は別のリンクから商品を買い、承認されないというパターンです。

 

次の多いのがリピーターからのカウントです。ASPによっては一人が初めてその商品を買った場合にのみ承認作業をするというプログラムがあり、他の人から一度商品を買った人が、みなさんのサイト経由で購入された場合も否承認扱いになります。

 

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だから認知度の高い有名商品の格安比較サイトなどを作ってしまうと、他で一度商品を買った人が再度購入しているので成果として反映されないということになります。

 

その次に多いのが、最終的なドタキャンです。転職系、エステ系など儲かるジャンルは相手がお店に行ってから報酬が発生。その場合仕事の都合なので直前にキャンセルが発生し、延期になったためクッキー切れでアウトという場合です。

 

他にも住所などを入れ忘れたために、カウントされないなどのパターンもあり、情報商材を除けは100%の分野というのはほぼないでしょう。そこでそれぞれの商品に見合った記事の書き方や戦略が必要になってくるのです!

 

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クッキーは英語(cookie)から、食べ物のクッキー以外にも魅力的な人という意味もあるそうです!パソコン用語も同じスペル不思議ですね!!今回はスウィーツシリーズです。甘い物好きなんで!写真は特に関係ないです(笑)でも美味しそうじゃないですか?

 

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