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ブログのタイトルを変更してアクセス激減させないための注意点

アフィリエイターはまずやらないですが、ブロガーさんは自分のブログ名が気に入らないとコロコロ変えてしまう人もいます。


これ本当にSEO的にまずいです。

アクセス激減はもとより「価値のないフェイク」と判断されるケースもありますよ?

今回はどのような条件の時にブログのタイトルを変更して良いのか?サイト構造の理解と共に学んでもらいます。

  1. 指名検索(ブログ名検索)がある
  2. 関連キーワードが20以上ある
  3. 被リンクがトップページに貼られている


まずこの3つに当てはまる場合は変更は慎重になってください。

おそらく気軽に変えても問題がないのは雑記ブログです。それ以外は辞めましょうってことですね。

目次

ブログのアクセスを落とさずタイトルを変える手順と確認事項

ではまず、ブログのタイトルを変えてしまうというのがSEO上でどんな問題があるのか?検索エンジンに対してどんな働きがあるのかまとめます。

大幅なタイトルの変更は店の外観と看板を変えるようなもの

このように考えてください。


いきなりブログの名称を変えてしまうというのは、「お店の看板」をガラリと変えてしまうようなものです。

今まで通っていたお客さんにはものすごいインパクトがあります。

「今までお店に通っていた」というのが重要なポイントです。

既に一定のアクセスがあり、リピーターがついているのにブログの名称を大幅変更するととんでもなくアクセスが下がります。(検索意図に合わせてきちんとやると上がることもありますが・・・)

例えば、当サイトのテーマ「ゼロ初心者のアフィリエイト」ですが・・

これを「モヘンジョダロからようこそ!世界七不思議日記」

という意味不明のタイトルに変えたら???・・・今まで来ている人はびっくりですよね?

  • 運営者が変わった?
  • サイトの趣旨が変わった?
  • そもそもこのサイトで良かった?


そう思われて一気に客離れが起きてしまいます。

この気持ちは分かりますよね?

常連客が来ているかどうか?これを調べる方法はいくつかありますのでお伝えします。

ブログのタイトル変更前の確認事項

STEP
ブログ名・ドメイン名で検索して関連表示があるか調べる
ブログのタイトルを変更してアクセス激減させないための注意点

ブログのドメイン名に合わせて関連キーワードが表示されるということは、「このドメインは○○についての情報発信をしているものだ!」とグーグルAIが考えているということです。

このテーマから大きく外れたものに変えない方が良いです。

実はこれ中古ドメインを買い取ってブログの名称を決めるときにも使える中上級者のテクニックです

STEP
Googleアナリティクスでリピーターやブックマークを見る
ブログのタイトルを変更してアクセス激減させないための注意点

100記事、200記事書いている方はアナリティクス入れても良いかと思います。そうすると自分のサイトにリピーターさんがいたり、ブックマークしてくれる人が分かります。

その状態でブログのタイトルを変更するのは危険ですね。

STEP
サイトへのリンクをサーチコンソールで見る
ブログのタイトルを変更してアクセス激減させないための注意点

後はサイトへのリンクですね。

あまり物販のアフィリエイトサイトでリンクが貼られるってことはいのですが・・・・。ブログタイプのサイト運営をしている人はリンクが貼られていることもあるかと思います。

それがみなさんのテーマへの評価にもつながるので、沢山ある場合は大幅な変更は避けた方が無難でです。

ブログのタイトルを変えると関連したキーワード構造が崩れる

これはサイト全体の設計にもよるのですが・・・。トップページのテーマを変えてしまうということは各カテゴリのテーマとして求められていることも変わってしまうことを意味します。


私は恋愛アフィリエイト講座の中でも構造化についてお話ししていますが、ちょっと20代の婚活とアラフォーの婚活の全体図をみてみましょう

ブログのタイトルを変更してアクセス激減させないための注意点
ブログのタイトルを変更してアクセス激減させないための注意点


年齢が違えば市場が違い、それによって記事全体で求められているものが違ってくるのです。

これを安易に変更すると構造が崩れ、サイト全体のアクセスがめちゃ下がります。

「始めは20代の婚活についてい書いていたけれど・・なんとなくアラフォーの方が悩みが深そうだからタイトル変更!!」みたいなことをしている人は注意です。

やるならカテゴリ全体の設計、それに合わせた個別記事や見出し全体を見直さなければなりません。

Googleは特定の情報を長期的に流すブログを高評価する


やっぱりグーグルというのはコロコロ意見が変わり、そこら中に広告を挟むブログよりも、きちんとまとまった情報を一定期間流している人の方を評価するんです。

みなさんだって、本当に困った時はきちんとテーマがあるサイトを見たいと思いませんか?

でも、これ本当に大変で、時代の進化と新技術に合わせて、テーマ内で求められていることは変わるし、それに合わせて内容も変更していかなければならないんです。

ワードプレスの設定記事なんて大本が変わったらそれに合わせて変更しないと読者も混乱してしまいますよね?

ちょっと最近ツイッターで知ってウケてしまったのでSEOHACKさんの記事も参考に載せておきます。

ミルクボーイさんがSEOを説明したら

ブログのタイトルを変更しても特に問題がないパターン


最後にブログのタイトルを変更しても特にアクセスに影響がないと思われるパターンを紹介します。
上記で話してきたことの逆を考えれば良いわけですが・・・・。

  • 作って1か月程度のブログ
  • ブログ名が短く検索キーワードがはいっていないもの
  • リンクなどが貼られていないもの
  • 運営が長くても特に10位以内に検索キーワードが入っていないもの
  • 特にテーマも決まっていない雑記やトレンドブログ
  • 有料広告やSNSからのアクセスがメインのブログ


こういうのはブログのタイトルを変更しても特に問題がないと思われます。

ブログのタイトルを変更後にやるべき作業について


で、思い切ってブログのタイトルを変更したらやるべき作業ですね

  1. ランキングサイトや連動SNSでの名称変更
  2. カテゴリの見直し
  3. メタディスクリプションのの見直し
  4. トップページの見直し
  5. ASP登録時のブログ名の変更
  6. サーチコンソール及びアナリティクスの再確認


まずはASPにブログ名が変更したことをお伝えしましょう!

ジャンルが変わっている場合は特にそうです。

アドセスは特に何もしなくても大丈夫です。

トップページにキーワードを指定している場合構造的に変わってしまうので、それに合わせてカテゴリを見直したほうが良いと思います。

後はランキングサイトにやSNSなど登録している場合は名称も合わせて変えないと指名検索がされなくなります。

被リンクもらっている場合は特にやったほうが良い。

後はブログの説明文(メタディスクリプション)ですね。

テーマを少しずらした場合はこれも変えてあげると良いんじゃないかと思います。

参考:ブログのカテゴリ分けとSEO

アクセスアップとブログの説明文の変更方法

ブログタイトルを変更してアクセスが落ちてしまったらどうすべきか?

タイトルを変更したらアクセスがガクッと下がってしまった場合は、「早めに戻せばなんとか復活」というケースも多いです。

大体が抽象度を上げてしまい、軸がブレてアクセスが下がることになります。

例えば当サイトのメインテーマは「アフィリエイト」ですが、より大きな市場を狙おうとして「ネットで初心者が稼ぐ方法」などにすると、アフィリエイトはカテゴリの一部として認識され、Googleの重要度が下がってしまいます。

トップページのタイトルより個別ページのボリュームや重要度を落とさないことを心がけてください。

その他ブログ変更に関するQ&A

ドメイン名にブログの名称を入れてしまった場合どうすれば良い?

ドメイン名での検索がない場合はそのまま使ってOKです。アフィリサイトなんて中古ドメインを使う場合もあるし、よほどブランディングしたい場合を除いてはそのまま使い続けます。

ブログの名称が気に入らないのでドメイン名ごと変えてしまいたい場合は?

これはもう、引っ越しじゃないですかね?アクセスがあるのであれば、トップページをリダイレクトしておく。ただ無理にドメインを変えると本当にアクセス下がるケースが多いので、おすすめはしないです。

ブログ名を変更したらアドセンス取り消しになったりする?

ジャンルを大きく変えてしまった場合はありえます。特にアドセンス禁止のジャンルにするとかは良くないですね・・・。まあそこまでして変更する人はいないと思いますが・・。

後は天に祈ってアクセス変化を2週間位見てください。すぐに上がることもあるし、逆に下がるようなら元に戻す。そもそも設計の時にタイトルとかカテゴリをざっくり決めてから走りますので・・・。というのが本音です

トップページを固定ページにしたらどうなる?

自分が1番狙ったキーワードに強くなるはずです。GRC、ランクトラッカー、コンテンツスカウターなどの順位チェックをみてトップページに純粋についているキーワードを観察してください。

後は質問あったら聞いて下さい。個別のサイト診断はできませんが追記していきます。

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