面白い記事の書き方や文書の構成とは

文章を最後まで読んでもらえると思うな!面白いブログの書き方や構成とは?

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結構抽象的で答えられない質問なのですが、読者にもっとリピーターになってもらいたい!!メルマガに登録してもらいたい!あわよくば広告をクリックしてもらいたい、さらにウマいこと行けば、商品をバンバン買ってもらいたい(;一_一)

 

という質問だと思います。その解釈で良いのでしょうかね?メチャクチャ長くなりそうですが質問者さまはきちんと読んで下さいね!私が聴衆を引き付ける文章をどのように考えているのか?

 

その構成や流れについてまとめます!

 

 


自己ブランディング用の記事とセールス・集客記事の配分を考えよう!

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まずは自分のサイトの大きな方向性を決めておきたいところです。常に一見様を広告リンクに飛ばすための経由サイトとしての位置づけか、リピーターを獲得して繰り返し商品を買ってもらうためのサイトにするのか?

 

それによって集客とリピーターを生む記事と、セールス用ページの配分を考えます。

 

例えば私のHPは繰り返し読んでもらいリピーターを獲得するために、まとまったキーワードによる知識体系を目指していますが、ハブ空港の様に自分は経由サイトとして、訪問者の方にいろいろな場所に行ってほしいと考えるのならば

 

ニッチなスモールキーワードで記事を書きまくると思います。

 

つまり、常にだれも知らないような新しい情報を出し続けていくのか?
既に知っている情報を体系化してリピートコンテンツとして考えるのか?

 

それを分けますね。

 

例えば抽象的な表現。哲学的な表現などは繰り返し読まないと理解できないと思います。
そういった記事はリピート率が多い。

 

なぜならばそういった記事は本質をついているからです。

 

反対に取りあえず、新しければ良い、面白ければ良い!ニュース性があれば良い、古くなっても良いと考えるならば流行に飛びついて、新しい物をどんどん出して行けばよい。ソース源は海外とか2chとかが早いと思いますよ?

 


7割知っていること+3割の新知識が面白いブログだと感じる要素だと思います

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私の考えではブログやサイトの読者にとって、楽しくて、読みたくなる情報は既に知っている知識への付け足しであることが多いと思います。全く知らないものだと、理解するのに時間がかかって面倒なので読んでくれません(T_T)

 

もう、知っていると思ったけど、なるほどね?って読ませる見せ方が重要なのではないかと思います。

 

知っていることを確認したい。自分と他人は同じだった!って思いたい面が少なからずあるのだと思います。

 

 

それをひねり出すために大切なのみなさんの直接体験だと思います。

 

やっぱり体で知ったことって重要で、表現方法も変わってくると思いますので・・・。情報は足で取れ!ってよく言うじゃないですか?生身の経験値を貯めることも重要ってことです。

 

私と遊ぶと「すごい先生行動力ありますね?」って言われます。だってね、会社作って、辞めて、海外行って・・・。20か国ぐらいの外国人に講義して、アフィリエイトで生活してって・・・・。もう怖いものはないかも(笑)


技術的な面としては引きのあるタイトルと、書き始めの100文字と写真が重要です。

私はブログの方で、メルマガの書き方をふざけて書きましたけど(笑)半分本気です

 

やっぱり全部記事を丁寧に読んでもらうのは難しいです。だいたいサラ――と流し読みしてしまう方がほとんどなので、そういう方を引き留めるのがまずはタイトルです

 

① 逆接系
② 動作系
③ 意外性

 

この三つは読まれやすいですね。だから、記事タイトルは検索に引っかかるもので、尚且つ①~③の要素を含めたものにすることが多いです

 

記事の流れとしてはコチラにまたふざけて書いたのですが、これも本気です(笑)

 

名スピーチとか、話のうまい政治家の話術とかは真似する部分あると思いますよ。特にTVでは編集が起こるので目立って、カメラを回してもらってナンボの世界ですからね。

 

そういう視点でTVを見ると時間の浪費ではないかもしれません。視聴率の取れている番組の面白さの要素を一度分析してみるのも面白いと思いますよ?

 

自分のブログにも取り入れられるかもしれません。

時には勇気をもって本音トークを書いてみましょう!!

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みなさんは「いい人、良い人、どうでもいい人」って聞いたことありませんか?「憎まれっ子世にはばかる」とかね。例えばアフィリエイトをやっていると、どうしても「この商品ってそんなに大差ないよな?」とか「別に買うまでもないよな?」って思っちゃうこともあると思うんですよ(笑)

 

でも、本音で書くと売れなそうでしょ?(笑)否定するとASPに怒られそうですし、場合によっては提携を打ち切られたりして大損ってこともあるのでは?とか、批判すると炎上して怖いとか、そういう面もあると思います。

 

ただね、そういっていい人ばかりの記事を書きまくると「どうても良い人」になってしまうんです。私のブログみたいに毒を吐きまくれというのじゃないけれど、本音の声入ってますか?

 


表現にはフィクションもあり!嘘じゃなくて比喩をうまく使って妄想を広げよう!

どんな商品もそうですが、人は手にしたらその瞬間からどんどん価値が劣化していきます。つまり飽きるんですよね。だから初体験ってどれも新鮮で記事にしやすいし、それを文章化すると面白いブログがかけると思います。ただ、そうは言っても毎日新鮮な体験を繰り返すわけにはいかないですからね。

 

そんな時にはフィクションを使うというのもアリです。嘘じゃなくて比喩の領域ですが。

 

そもそもネットもそうですがメディアと言う性質を考えてみてください。TVやラジオ、などネットの世界ってみなさん日常を求めてますかね?

 

そんな日もありますが、日常は自分の毎日の生活そのものなのですから、そこから脱却したいと思ってブログを探している面もあると思います。

 

だから、その思いに答えてあげる文章の書き方も必要ですよ?
ただ、自分で作り出すのが苦手な人は他人の作った動画とかを巧みに文章に取り入れるというのはどうでしょうか?

 

面白いことをしない人が面白い記事をかけるわけがない。

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大体面白いブログをかける人、文章を書ける人は、生き方そのものがちょっとユニークだったりします。人生誰でも波乱万丈っていうわけですが、やっぱり普段から「楽しいことやりたいな?」「面白い生き方をしたいな?」

 

って思っていて、尚且つ行動している人じゃなければ、そう簡単に面白い文章って作れないと思います。だから、本質的に面白い文章を書きたければ、自分が思い切って面白い人間になるしかありません。

 

ネットの中だけでも良いので、完全にキャラを作って趣味のおふざけ記事を書きまくるとか、そういった意識改革も必要だと思いますよ。

 

また、楽しいことをした後で文章を書くというのも手ですね。ディズニーが好きな人はディズニーで記事を書いてみるとか?(笑)アトラクションに乗らないで、一日ディズニーで文章を書いたらそうとう面白い記事が書けそうなものです♪

 

後は、なんでも面白いと思って世の中を眺めてみることですね。私も生徒にそうやって接することにしてますよ?そうしないとほめても「嘘くさい」って伝わってしまう。

 

良くお笑い芸人が司会者をすると、つまらない俳優がでても盛り上がるじゃないですか?それは彼らが本当に違いを楽しんで面白いと思える力があるからだと思います。

 

というわけで、結論としては世の中を面白いと思ってみることが、面白いブログを書く唯一の答えという当たり前の記事になってしまいました(*^_^*)

 

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・・・なんだかんだで小さい頃ってワクワクが大きかったでしょ?それを思い出してくださいね♪

 

 

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