アフィリエイト複数サイトの更新頻度や運用方法を多角的に解説します!

先生は一体何サイトぐらい持っているんですか?そんなに多くのサイトをどうやって複数同時に運営しているんですか?社会人をしながらそんなにたくさんのサイトを運営することって本当にできるんですか?

 

という質問が来たのでお答えします。

 

結論から言うと、当サイトのように400記事ぐらい入っているサイトを10個ぐらい。

 

後は50前後のサイトを数十個。

 

後はペラページとか無料ブログで過去に作ったサイト群などです。

 

全部合わせると100個ぐらいありますよ?

 

ただ、どのサイトも毎日更新しているわけではありません。

 

だってそんなことしたら1日に100記事も更新しないとダメになる。

 

今は自分で書くのはせいぜい1日1~3記事です。後は外注しているんですよ?というわけで私なりの複数サイトの運用方法と更新頻度を多角的に解説します。

 

複数アフィリエイトサイトの運用方法と更新頻度を公開!

複数ブログの5つのメリットについて

まずは複数ブログを持っておくメリットについてお話しします。

 

  1. リスク分散がされアップデートでも収益が安定する
  2. テーマを絞りやすくサイト完成までの期間が短い
  3. 特化型の場合サイト売却もしやすい
  4. 新しい手法などにチャレンジできる
  5. 自分で意図的に被リンクを付けられる

 

この5つがあります。今回のように頻繁にグーグルアップデートが起き、健康ジャンル・金融ジャンル・美容ジャンルの上下が続くと1サイトのドメインが飛んだだけで全ての売り上げを失うことになります。

 

ジャンル分散・手法の分散・商品の分散をしておかなければいざ下がった時に心が折れてしまいます。またSEOで大切な被リンクについても、複数サイトを持っておくことで自分の意図したようにつけられるのがベストですね。

 

早めにミニサイトを完成させて、そこから被リンクを送っても良いし、複数ドメインをもつメリットは多いです。

 

 

複数ブログを持つ5つのデメリットについて

続いて複数ブログをもつデメリットについてについてお話しします。

 

  1. とにかく管理が大変でチェック項目が増える
  2. どれも中途半端で終わる可能性が出る
  3. 自分のブランドブログが作りにくい
  4. ブログに愛着がわかなくなる
  5. 記事数が少ないと提携拒否を食らったりする

 

複数ブログは必ずしもメリットがあるわけではありません。一番のデメリットは管理がメンドクサイでしょうね(笑)私だって1サイトで100万稼げたら管理も1つで楽ですから・・。

 

ただ1サイトが吹っ飛んだときはきついですよー。

 

そして初心者がトレンド・サイトアフィリ・メルマガアフィリ・情報商材・アドセンスなど複数の手段に同時に手を出した結果どれも中途半端になるってことはあります。

 

さらにいろいろやっているとブログそのものに愛着がわかず、更新を辞めてしまってノウハウコレクターになるという悪循環があることはお伝えしなければなりません。

 

だから私は戦略によって複数サイトを使い分けてさらに運用方法や更新頻度を考えています。

 

 

戦略によって複数ブログの更新頻度や運用法は異なる

ではどうやって私が複数のアフィリエイトサイトを運用しているか?というと市場に合わせてですね。業界用語では種まきと刈り取りって言うんですけど、旬に合わせてサイトを成長させていきます。

 

以下は私がやっている手法です。

 

 

  1. 競合が低いもので記事を20記事無料ブログに投稿
  2. 上がりやすいか動か?キーワードを拾う
  3. クリック率が高いキーワードを結果からピックアップ
  4. ペラサイトやミニサイト大規模サイトを設計

 

まずは20記事ぐらい無料ブログに投稿して、実際に上位に上がりやすいかどうか?テストします。無料ブログの方が独自ドメインよりインデックスも早く分析結果が得られやすいのでここでテスト。

 

で、順位が低めでもクリックがあったらチャンスです。

 

読者が検索下位まで調べてきているので食い込める可能性を感じます。

 

そこで関連キーワードを調べ、ペラサイトやミニサイト、大規模サイトを設計して独自ドメインで作りこんでいきます。その際このテスト用の無料ブログはバックリンクの扱いとなります。

 

メルマガアフィリエイト用のブログは緩くふわりと複数作る。

サイトアフィリエイトというのは基本的に売れるキーワードで上位を狙っていくわけですが、反対にメルマガアフィリエイトというのは集客として考えるので、ライバルを避けてゆるりふわりと集めるサイトを作ります。

 

私の個別指導コンサルの話なんて「40代のさえないおっさん」というキーワードが一時期ヒットして、全国から冴えない40代のおっさんが集まりまくりましたし・・・。メルマガ内で何かを売るのであれば、そんなにキーワードを意識して徹底的に作りこまなくても大丈夫。

 

ただし、メルマガの誘導の方はきちんと考えていますよ?ゆるり、ふわりと集めるサイトの更新頻度は月に1記事でも十分です。それでも1年ぐらいはアクセスが下がりません。

ペラサイトはライバル調査の後に1キーワードで徹底的に作りこむ

私もペラサイト作成講座を運営しているくらいですから、1ページだけのペラもやります。うちのコンサルメンバーの上位の方はペラが多いイメージですね・・。実のところ。

 

で1キーワードを狙って4000文字以上。場合によっては1万文字で徹底的に作りこみます。特に情報商材のレビューサイトや特典サイトはライバルも強いし、気合で作ります。本当に特典じゃなくて、その商品と同じぐらいの値段で売れるように作ってます。

 

だから、私のところには「教材やツールはすでに持っているのだけど、特典だけ購入したい」というお問い合わせが絶えません。(私はあまり例外を設けません)

 

ただ、物販はそんなじゃなくても4000でも上がると思いますね。・・中古ドメインをうまく使えば一発で一位です。

 

 

ペラサイトで下位でも売れたらPPCでニーズをチェック

ペラサイトで5位ぐらいでも売れたらPPCやることもありますよ?リスティング禁止じゃないキーワードで場合の話ですけど・・・。一位にすればバカ売れすることが分かれば当然そこに集中していきます。

 

PPCの場合は広告費と売り上げのバランスだから計算しながらですね。ただ、私はSEOやSNS集客が好きなのでこちらがメインです。

初心者に最適なのは外注化+アドセンスの無限ループ

これは個別コンサル生限定の話題ですが、一部紹介しましょう。まずは根性で月に5万が安定して入ってくるサイトを1つ作り上げる。

 

そうしたらこの5万の全額を外注に使って、50~100記事のサイトを作る。するとアドセンスで、次の月に数千円入ってくる。この数千円全部を外注化する。

 

5万数千円が入ってくる。次にこの5満数千円を全部外注化する。すると月に6万になる。今度は6万を全部外注化すると次の月には7万ぐらいにはなる。

 

そうやって無限ループを繰り返して、10万ぐらいまで速攻で駆け抜ける。後は物販を絡めて30万、50万、100万、200万とと目指してもらうのが手っ取り早いと思います。

 

ここで問題なのは更新しなくても無限に記事代行の予算をもたらしてくれるサイトアフィリの仕組みを知ることです。ここが一番難しい。

 

その仕組みは当サイトやメルマガに既に書いてありますよ?

 

ただ、複数サイトはこうやって効率よく運営していくってことです。

 

複数アフィリエイトサイトの運用方法と更新頻度を公開!

 

この方も夏ぐらいに大台に乗るんだろーなーって感じで急成長です。まあ投資マインドができている人は話が早い。結局こういう話を聞いても実践するかどうかが全てだとは思います。

 

というわけで質問に対する答えでした♪

 

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