読ませる記事の書き方とは?

人に何かを伝えたいと思って記事を書いていますか?

ブログ,記事を読ませる,PVを上げる

週末の休みを挟んで月曜日になると、メルマガとブログの読者様から質問が来ますが、その中でもっとも多いのがアフィリエイトブログの記事の書き方です。

 

どう書けば商品が買ってもらえるのか?どうすればPVがあがるのか?とにかく商品を売りたい。儲けたい。お金が欲しい。そういうブログに人は決してよって来ません。だったら、販売元のHPから商品を買えばいいだけですから!

 

そこで今回は読ませるブログについて書いてみたいと思います!

 

 

本当に今の記事、人に何かを伝えたいと思って書きましたか?


一記事の中で2~3つ位伝えたいポイントを絞ってください。

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読んでもらえるブログ,話を聞いてもらえる授業,生徒を引き付けるスピーチ,売れる本,入賞する作文。受かる面接。どれも共通する流れは同じです。

 

人に思いを真剣に伝えたいという気持ち。それが入っていないものは例え何記事書こうとダメなのです。また同時に、結論がなかなか出てこないものもウェブ上では好まれません。

 

そのような方はまず2~3つほど、今回の記事の中で伝えたいポイントを絞ってください。そして、なぜそのテーマを伝えたいのか?その理由を書き出してください。

 

さらに、その理由を伝えるために、どんなデータや資料や意見を言えば読者の方が納得するのか?お得感があるのか?受け入れてくれるのか?を考えてください。

 

それが出来てから記事を書くのです。

 

例: タイトル=「感動の中心となるキーワードを含ませる」

 

・・・・今日はみなさんにお伝えしたこと(学んでほしいこと)が2つあります!
   実はこれを知ったきっかけは・・。
・・・・まず1点目としては・・・・・。
・・・・続いて2つ目なのですが・・・・。

 

 

という感じです。「これって面白くないですか?」「知ってたらちょっとお得じゃないですか?」「すごく勉強になったので伝えたかったんです!」このような感動の中心を持って記事を書こうと思わないと、なかなか読者に伝わりません。

 

また、逆のパターンでネガティブから入る失敗談も読者に読んでもらいやすいです。「またやらかしてしまった!」「懲りずにまた~してしまった!」「こんな失敗からこれを学んだ!」そんな感動も伝えて行けばよいのです。

 

ただ、その場合も相手に学びがないものはダメです。

 

たんに自転車で転んでしまった!というのではだめなのです、その時にサドルを調節しておけば良かった、空気圧を点検しておけばこのようなことはなかった。

 

などなど、読者の1分を大切にするという気持ちを持ちましょう。


アドセンスブログは結論がなくても大丈夫!ただしスタイルを決めてください。

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物販記事については、全体のテーマとしてその商品に向けての多角的説明が記事の中心になってくると思いますが、アドセンスの場合は別に結論がなくても大丈夫ですよね?

 

クリック保証なのですから、楽しく何ページも記事を読んでもらえばOK。

 

ちなみキーワードマッチだけを狙って記事を増やし、アドセンスを貼ると、いつかは「アドセンスを踏ませるためのブログ」というペナルティーを食らって、一気にサイトが吹っ飛ぶのでそこは忘れないようにしてください。(ツイッタースパムなどで強引にPVを上げても報酬にカウントされません)

 

とにかく読んでいて楽しいもの、つまり感情を動かされるもの、又は理路整然とまとめられており、一つの権威となっているサイトは自然とPVも増えますし、クリック率も上がってきます。

 

どちらのスタイルが良いのか?またミックスして書いた方が良いのか?というのはブログのテーマによるのですが、もう一度記事を書く前に自分は何を目的として書いているか?を考えてください。

 

 

じゃあ、どんなブログが面白いブログなの?ということになるのですが、ここで一つだけアドバイスを書くとすれば、書籍化されたブログで自分のテーマに合っている物はすごく参考になると思います

 

https://ranking.ameba.jp/gr_shosekika

 

https://blog.livedoor.com/book/

 

https://matome.naver.jp/odai/2134714600586297601

 

どうでしょうか?記事の書き方やテーマの引っ張り方などかなり参考になると思いますよ!


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