アフィリエイトの記事の書き方や内容を学べる本

アフリエイトの記事の書き方や書くべき内容が丸わかりの本発見!

アフィリエイトのの記事の書き方が良くわからない!書き始めはどうするの?出だしはどうするの?メルマガ登録者を増やしたいんだけど、どんな記事の内容を書いていけば良いんですか?という質問は本当に多いです。私が日本語教師だからですかね(^_^;)

 

で、いろんな角度から記事内容についてはお話ししているのですが、広告の基礎と言うか、本質が丸わかりになる本を発見したので紹介しようと思います。

 

それが小霜和也さん(伝え方が9割の佐々木圭一さんの先輩)の書籍です。六本木ヒルズで映画を見た帰りに発見しました♪読んでみるとこりゃ面白い!アフィリエイターとコピーライターの違いとか、見えてくるものが本当に多かったですよ!

 

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【 ここらで広告コピーの本当の話を話をします/小霜和也/宣伝会議 】

 

関連HP:https://noproblem.co.jp/

 

記事ネタに困っちゃうという人は、もしかしたら広告を勘違いしているのかもしれませんね(>_<)章ごとにきちんとしたまとめがあるので理解しながら勉強できますよ!

日本人は細かい言葉の使い分けに敏感!そこに記事の書き方の工夫がある

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アフィリエイトの商品紹介で大切な要素からまずは説明しましょう。

 

この本では「商品の具体的な情報、競合商品との違いが分かるまでコピーを書くな!」「ターゲットがイメージできるまでコピーを書くな!」って書いてあるのですが、

 

販売ページを見もせずに、そして類似商品の販売HPを見ないでアフィリエイトの記事を書いても売れないのは共通です。

 

特に物販は致命的ですね。結構世の中って類似商品が出回っているわけで、別にネットで買わなくてもいいや・・・。って思われたらアフィリエイトは終わりなわけですからね。

 

で、どうやって、競合性の差を見つけ、ターゲットを絞り込むか?
という前提に対して本書では「定義づけ=タグライン」と呼んでいます。

 

これはキャッチフレーズよりもはるかに重要だということ。

 

分かりやすく言うと、商品の使い道ですね。
これを自分なりに再定義してよ?ってことなんだと思います。
ブログのタグ付けなどもお同じなのかな?

 

広告コピーの本質では「お皿」に「灰皿」「サラダ皿」とタグ付けするこことによって価値が載っていくという例が載っています。

 

私も読みながら哲学科の人が、「これはどこまでが皿で、どこまでがコップなのか?」「取っ手がついたらコップなのか?」なんてことを永遠とやるという話を思い出しましたよ(笑)

 

私なんて、シャンプーコーナーもお茶も、歯磨き粉も、洗濯洗剤も、はっきり言って全部の機能を混ぜちゃってよ?って思うのですが、ちょっとした意識の違いで商品の差別化ができ、特定の興味・関心を持っている人に突き刺さるわけです。

 

と言うわけで第一点は

 

自分の紹介する商品と競合商品との差を言葉にして書け!
その差に注目が向く人を想定して書け!

 

ってことになると思います。基本中の基本だけど。

 

 


購買相手になり切れ!それが稼げる記事の本質と法則

広告コピーとかライティングのテクニックとか、ダイレクトレスポンスマーケティングとか、行動心理とか、そういった難しい言葉は良いですから、とにかく、購買相手の気持ちになり切って記事を書きましょうと言う事です。

 

「実はそれ良くないいんじゃないの?」と言う不安。

 

「実はオレも〇○したかったんだよね?」という欲求。

 

「本当は信じてないんだよ?」と言う本音。

 

日本人は本音と建前の社会ですから(笑)

 

そのために必要なのはあなたの体験。もちろん本当じゃなくても良い、ただ自分の体験をもとに限りなく相手の心理状況に身を置く疑似体験能力が必要で、その状態になって書いた記事は読まれるし、稼げるってことです。

 

人間の行動は情動がアクセル。理性がブレーキ!まず感情があって、そこを理性が判断するわけですね。
その二つの要素が入っていますか?

 

ストーリーとビジュアルと場面を意識しながら書くことでクリック率は何倍にも変わる

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物が語るから物語、商品紹介もそうあるべきで、自分を軸にした体験談がレビュー記事なら、商品開発者の立場に立ってストーリーを想像して展開するのもアリだと思います。

 

結構多くのアフィリエイターさんが写真を貼れば、もうそこにストーリーがあるように感じてしまうのですがそれは間違い。

 

写真は確かに重要ですが、その価値をストーリーにして伝えましょう♪

 

本書に会ったようなアップルとジョブズの関連などは分かりやすいですが、商品開発の苦労話を知っているかどうか?
それによって説明の状況も違うってことです。

 

【 こんなのは名言だと思いました♪ 】

 

・商品があることの喜びMAX・商品がないことの悲しさMAXを伝えよ!
・目的は商品じゃない!新しい自分になるためにみんな何かを買うのです!

 


バカで必死で謙虚な人、そんな人が売れるコピーを書かける人!?

全部合わせると何のことやらって思うかもしれませんが、経営者の多くは自分若かりし頃をこう思い出すはず。また現在も心のどこかで思っているのではないかな?

 

まさか、この本の中にベルゼルクがでてくるとは思いませんでしたが(笑)
やっぱりコピーライターもアフィリエイターも必死にもがく、そして足と頭を使って書くことでしょうね。

 

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アフィリエイターさんの多くの本音で、買わないで高い物を売りたいというのは分かります。
確かに、中古車販売サイトを作るとして、全種類車を買って乗り心地を調べていたら破産しますから(笑)

 

でも、車に一度ものったことがない人が車の記事を書くのは・・・?と思う次第。
もちろん、乗れなくても車が大好きで、F1やゲームを見ると熱くなるっていう人は記事をかけると思いますが

 

 

自分の感情が動かされない商品を売るのってやっぱり苦痛で難しいと思いますよ(>_<)
「広告コピーの本当の話」の最後の方は結構マインドよりになるんですが、一つの商品を売るために、ここまでコピーライターは必死になっているんですね。企業だって命がけってことです。

 

ただ、じゃあ、そこまでコピーライターに言われた実際の商品が本当に素晴らしいものなのか?
革命的なものなのか?って思ってコンビニに走ってお茶を飲むと・・・?

 

実際のところ商品に「大差ない」・・・と思うことが多いのでは?

 

この経験があるから、必死で文章で伝える気にならないのかな?と思っています。

 

でも、コピーライターさんは依頼された商品に対して行動しなければダメですが、アフィリエイターは好きな商品を選んで宣伝すればよい

 

だったら、本当に自分の好きなものを売るための記事を書くのが良いってことに
なりませんかね?

 

最後に小手先の記事の書き方と本質的な考え方を紹介して終わります。

ただ、こんな風に長く紹介しても、文頭の書き出しとか、中の内容とか、オリジナル性のある文章とか分からないですよね(笑)だからメルマガでは全部具体的に指示しているのですが、ちょと小手先のテクニックを書きますね。

 

① 前半部分には疑問文を入れよ!それで相手に考えさせろ!

 

② 文字の大きさも途中で変えてアクセントをつけよ

 

③ 比喩表現は個性の宝庫、自分なりの例え話を生み出せ!

 

④ 読ませて終わりじゃ意味がない、「まずはコチラを見てください!」
   のように相手の手を動かせ!

 

⑤ 時には逆接的なタイトルで注目を弾け!ギャップを狙え

 

⑥ 数字を入れて説得力を増せ!

 

⑦ タイトルに答えを含ませて注目をひけ!

 

いっぱいあるけどこんなものかな?(*^_^*)

 

で、記事の本質とは、誰のために、何の目的でこの文章が存在するのか?それを意識しながら書いてみてくださいってことです。良い書籍なんで、リンク貼っておきますね!

 

 

 

関連:

 

https://nihongo1000.com/category28/entry277.html

 

https://nihongo1000.com/category11/entry266.html

 

https://nihongo1000.com/category11/entry183.html

 

 

 

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