SEOに強い記事の書き方とタイトルの考え方

日本語教師的に言えば、SEOに強い記事とは三つの概念でできている。

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SEOに強いワードプレスのテーマやテンプレートがあったり、検索エンジン上有利なブログがありそうなことはわかりましたが、実際のところ記事単位で見た場合、SEOに強い記事ってあるのですか?

 

あるとしたらどのような書き方なのですか?という質問が来たので、日本語教師的な観点から答えようと思います。さて私が記事ごとに見てどのような判断をしているかってことですね!

 

うん。おもしろい。私はここで3の要因があると思います。

 

 

1 しっかりとした検索キーワードを意識しているもの
2 上位概念と下位概念がきちんと分かれているもの
3 タイトルが魅力的でクリックされやすいもの

 

結構深イイ話をしようかな?(笑)今回シリウス持っている方は必見ですよ?どうやって私がどの記事も1位で表示させているのか?その秘密も分かります。

 


どんなに内容が良くてもタイトルがダメだとSEOに弱い記事になる。

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日本語とSEOとなると黙っちゃいられないんですよね(笑)言語学とか聞くと耳が「ぴくっ」となってしまう。

 

SEOはまずタイトルありきです。どんなに内容が良くても(自分ではそう思っている)タイトルを適当につけると、そのタイトル通りに検索ロボットはサイトを巡回してきます。

 

なぜかというと、ロボット三原則ってありますよね?これに反するものは作ってはダメだから。

 

第一条:ロボットは人間に危害を加えてはならない
第二条:ロボットは人間の命令に従わなくてはならない
第三条:ロボットは自らの存在を護(まも)らなくてはならない

 

って奴です。第二条により人間の命令=タイトルを信じて、勝手に行動してはいけないというルールがあるのではないかと思っております。そしてその実験のために書いた記事がコレ!「お芋様」(笑)

 

内容は完全に情報化ビジネス時代の物の売り方で「芋」とは全く関係がない。

 

でも授業で「今日は情報化社会における物の売り方を講義します!!」なんて言った瞬間生徒は寝る(-_-メ)

 

だから「お芋様」って授業の出だしで言うんです。これで生徒は目を覚ます。

 

人間の興味や関心をひくってことですね。

 

ということは、このタイトルは人間だけを意識して、ロボットは完全に無視したタイトルになっている

 

するとどうなるのか?もしグーグルのロボットが内容まで見てくれるのであれば、「情報化社会時代の物の売り方」というキーワードで検索結果の1000位でも良いから表示されるはず!!

 

ですよね?

 

でもロボットは第二条に逆らえない。だからこの検索キーワードは思いっきり「お芋様」です(笑)となると、「芋を調べていてこの記事にたどり着いた人は全く意味不明だから読まれない(-_-メ)」意味のないゴミ記事となって閲覧数も少ないわけです。

 

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だからこの際申し上げましょう。言語においてロボットは忠実で単純でバカです♪私の「お芋様」の記事を見捨てた地点で確信しました(笑)

 

結論1:この実験結果から分かったこと。

 

「ロボットは内容ではなくタイトルキーワードに反応する」

 

ロボットが自由に話せるとなんて思うな!!これが学者のSEO分析です


日本語には上位概念と下位概念があり、記事を掘り下げる順番がある

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次に行きましょう。アフィリエイトをやっているみなさんはビックキーワードとかスモールキーワードを聞いたことがあると思います。何のことかわからない方はコチラ

 

で、ビックキーワードをタイトルに入れるより、スモールキーワードで作った方がロングテールの理論で、いろんな検索ワードから人が集まってくるということを知っているとお思います。

 

でもビック、スモールの前に、日本語には上位概念と下位概念があることをご存知でしょうか?

 

日本語教師の世界では当たり前です。

 

分からないみなさんにご説明します。

 

外国人に次の助数詞を教える順序を教えてください。

 

「鉛筆一本」「コップ一個」「お菓子一つ

 

どれかすぐにわかりますか?

 

もう一つ日本語学の問題を出しましょう。

 

赤・青・黄・緑・黒・白」この色の中で上位の色と下位の色を分け
外国人に日本語の言葉遣いの特徴を説明してください。

 

・・・カチカチカチ。分かった方は語学のセンスがあり日本語教師になれます。

 

では正解

 

助数詞は「一つ、一個、一本」の順で教えます。なぜかと言うと「一つ、二つ、三つ」の
「つ」という言葉は全ての物を数える時に使えるからです。

 

また活用がない。「いっぽん、にぽん、さんぽん」などは外国人の間違いの典型ですが、活用される言葉の方が下位概念です。

 

また、一つと、一個の差ですが、「紙一つ」とは言えますが「紙一個」とは言えまえん。
対象物範囲が「一個」の方が狭いのです。

 

「つ」のほうが日本に古くからあった言葉であり、残りの概念は後から入ってきたと考えられます。

 

色に関しても同様です。

 

「赤い・青い・黒い・白い」とは言えますが「黄い」「緑い」とは言えまえん。後から入ってきた下位の言葉だからです。

 

だから「黄色い」という「色を示す言葉が入る」
ちなみに「緑」の場合はすでに「緑色い」と言えないことから分かるように

 

「緑の〇○」という名詞の形黄色よりもさらに後に入った言葉です。

 

何気なく使ている言葉にも上下関係があるってことです。
で、私が書くときはこの言葉の上下関係を意識して、SEOに本当に強い記事を欠こうとする場合、

 

記事の上の方には上位の言葉を持ってきます

 

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今回の概念図で言えば

 

「SEOに強い記事」→「内容とタイトル」→「記事の順番」→「目を惹くキーワード」

 

赤→ピンク→オレンジ→黄色の順です。

 

という上下関係を意識して先にH1タグ~H3タグまでを決めてしまってから内容を書きます。
山の頂上から下にすべり降りる感じです。

 


クリックされそうなタイトルに仕立て上げるとSEOに強い記事が完成する

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先ほどのお芋様の例はやりすぎですが、人間の方を全く向いていない記事も反応が悪いです。いわゆるあおりをやらないとクリック率が落ちるのもその通り。

 

だから紫で囲んでみた部分「日本語教師のSEO」というタイトルをつけてます。

 

言語学者がSEOを考えたらどうなるのか?興味・関心がある方もいると思いますので、記事のオリジナル性を意識して作ってみました。

 

また記事全体はSEOに関してぶれないように、記事1~3までSEOというキーワードを配置しています。

 

これでロボットもこの記事の趣旨に従って最後まで記事を検索することができるはずです。

 

以上の3要素を持ってSEOに強い記事の書き方と定義します。

 

ブログタイトルのつけ方の工夫

 

SEOウェブライティングの正しい書き方

 

合わせてみていただければ、幸いです。学校のちょっと発表みたいになってしまいした(>_<)
で、ここまで書いて法外な料金を取る自称SEOマスター様たち言いたいことが一つあります。

 

証明せよ!!公開せよ!!あなたレベルでは私の前で授業などできません。

 

 

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