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アフィリエイトを始めるための初期費用は?お金がかかるのはなぜ?

今回はブログアフィリエイトを始めようと思っている人に、必要経費の話をリアルにしていこうと思います。

そもそも「アフィリエイトのメリットは、スタート時にお金がかからないこと」と言われる一方で始めるためにはワードプレスが良い、有料テーマがいい、シリウスをはじめアクセス解析ツールをそろえた方が良いという意見も多く見られるはず。

他にもネットで見てみると初期費用20万とか場合によっては50万なんてありえない数字も見かけますね?

そもそも「ブログ=ライフログ(生活記録)」という話ならば好き勝手無料ブログで記事を書けば良いだけです。

ただアフィリエイトとなると話が違ってきます。

収益化を目指した瞬間ライバルが生まれます。実際どれくらい予算を持っていればいいのかリアルなところをお話しします。

目次

集客方法によってアフィリエイトの初期費用は大きく違う

まずアフィリエイトの大原則として集客があります。商品を買いたい人を集め誘導することが重要です。

その集客にかかる初期費用を分類してみます。

  • 稼げなくて良いから沢山の人に見てもらいたいのか?
  • とにかく初期コストを抑えわずかでも良いから稼ぎたいのか?
  • 差別化できるところにお金をかけて楽に勝負したいのか?

こういうものです。

初期費用0円で誰でも参加できる=今この瞬間にライバルが増えつづけている

この現実だけは忘れてはいけないと思います。個人が戦うなら戦略がなければ勝てません。

強くてニューゲームの人がいつでも参加できることを忘れてはいけないのです。

SNSアフィリエイトの初期費用は0だがセールスが大変

見込み客を集める手法の一つとして、Twitterやインスタグラム、YouTubeなどのSNSがあります。利用に一切コストはかからず誰でも気軽に始められます。

ただ一方でSNSの利用客の多くは強い目的を持った購入見込み客ではなく暇つぶしで使っている人が大半です。

集客はできても収益化までの距離が遠いのが欠点です

メディア初期費用/利用世代メリットデメリット
Twitterアフィリエイト無料(20代~40代)バズりやすい
#検索が流行る
ブロックが多い
facebookアフィリエイト無料(30代~40代)ビジネス色が強くてもOK拡散力は弱い
YouTubeアフィリエイト無料 (全世代が使う)セールス力が強い
SEOの要素もある
読者数1000人
総再生時間4000の壁
Instagramアフィリエイト無料(10代~40代)信頼度が高い
フォロワーが増えやすい
1万人まで投稿内にリンクが貼れない。
ティックトック無料(10代~20代)フォロワーが増えやすい
動画が短くても良い
利用世代が限定的

そしてどれにも共通するのがフォロワーが資産のため、アカウント停止や凍結などで一瞬で売り上げが0に戻るリスクはあります。

あまりSNSの投稿内容を保存している人は少なく、突然のインスタ凍結で全部写真が消えて何もかも失った・なんて話も聞きます。

ロシアが制限したように1つだけに頼ると政治リスクもありますね。

SNSの集客と分析ツールがあると費用はかかるが効率化ができる

フォロワー増加や投稿内容の分析のためにツールを使うと初期費用が発生します。

フォロワーがどのような行動を取ったら増えたのか?

きちんと分析すること対策が立てられます。

  • インスタ集客ツール:月額 980円~5000円
  • Twitter集客ツール:月額 3000円~5000円

有料ツールを使った場合は初期費用がこの地点で5000円ぐらいかかります。

サイトアフィリエイトの初期費用は戦略によって変わってくる

ブログアフィリエイトの初期費用の違いが最も出るのがSEOだと思います。「○○購入」「○○口コミ」「○○おすすめ」など強い購入意欲を持って検索してくる読者を捕まえた方が少ないアクセスでも売り上げにつながります。

ただ、そのためには自分の記事を検索結果の上位に持ってくる必要があります。

無料と有料ブログやサーバー料金の差なども1位を取るためににどんな戦略を使うかで決まって来るのです。

サイト作成の手段初期費用メリットデメリット
無料ブログで始める0円
有料プランは月額600円ほど
初期のアクセスが早い
ドメインが若干強い
アドセンス不可
強制広告アリ
タグ打ちやカスタマイズの制限
無料ホームページサービス0円見栄えがきれいで簡単
ドメインが強いものもある
記事が増やせない
個別記事のタグうちができない
無料サーバー+ワードプレス0円ワードプレスが無料強制広告あり
カスタマイズに制限
有料サーバー+ワードプレスサーバー代:月300円~1000円
ドメイン代:月100円~300円
有料テーマ:1~2万
(なくてもOK)
見た目がおしゃれ
カスタマイズ自由
広告も自由
新規ドメインは弱く
アクセスが来ない
安いサーバーは表示速度が遅い
有料サーバー+シリウス2サーバー代:月300円~1000円
ドメイン代:月100円~300円
シリウス:34800円
安いサーバーでも表示が早い
複数管理がしやすい
コメント欄が使えない
複数ライター不可

初心者の方はなぜ、サーバーとドメイン代に差があるの?

無料じゃなんでだめなの?

というのが一番の疑問だと思いますが、・・・。無料サービスの提供側は運営コストがかかっていますので、どこかで資金を回収しなければいけません

そのために多くのサービスがが強制広告を表示させ、その収益を自社のものとしたり、始めは無料で後々に課金というシステムを採用しています。

無料ブログはサービスを提供しても利用者が増えればサービス提供側が広告で儲かる仕組みですので、なるべく初心者でもアクセスが集まり、利用者が増えるような工夫をしてくれます。

それを逆に利用するという戦略が発生します。

ドメイン代とサーバー代の差は表示速度と信頼度

まず、ドメイン代の差というのはそのまま信頼度の差になり得ます。高いドメインの方が若干ですが信頼されるというのが一転。サーバー代に関して、ワードプレスの場合は表示速度に大きく関係します。

月額100円~300円程度のサーバーでワードプレスを使うととにかくブログの表示速度が遅いのでお勧めできません。

参照:SEOPACK

そして何よりも重要なのがこの図です。

みなさんがどんなに良い記事を書いても、それが良い記事でありなおかつ信頼に値すると評価されるためには、他人からの被リンクが必要になってきてしまいます。

何としてもここをクリアしなければいけない。

  • たんなるリライトだけではダメです。
  • 検索意図に合わせて丁寧に長文を書くだけではダメです
  • サイトの構造を作り順番に記事を書かないとダメです

まずはコンテンツ評価でも及第点をとり、なおかつ被リンクも必要になってしまうのです。

コンテンツ充実のためにツール代が必要になる場合もある

すでに世の中に沢山の情報が出回っており、日々ブログやSNSが更新されていく中で、自分のコンテンツを充実させ、読者やグーグルに評価してもらうために、サイト分析ツールが必要になってくるケースがあります。

ここを無料でやることも可能なんですが、無料サービスの提供者側は自社の収益化のためにどこかに制限がかかっています。

各社ができる無料サービスの部分を使い分けて無料でやり切るという手もあるのですが・・・。

ツールの切り替えやサイト管理に非常に時間がかかるため初期費用を抑えることができてもその分時間コストがかかるというデメリットがあります。

キーワード分析ツールの初期費用と利用価値について

  1. 実際に読者はどんな検索キーワードでアクセスしてくるのか?
  2. そのキーワードにどれくらいライバルがいるのか?
  3. 実際にアクセスしてもらった時にどれくらいの売り上げが見込めるのか?

この三つの予測をAIツールが自動で行ってくれます。提供元は主にグーグル。

グーグルは利用客が増え、ウェブ広告主が増えれば儲かる仕組みなので、基礎データーを一般に無料で開放しています。

ただ、そのデーターが膨大なため、機能を絞ったツールを各社開発しているというわけです。

キーワード分析ツール初期費用メリットデメリット
ラッコキーワード0円
有料プラン月額980円
サジェスト(検索語)
が詳しくわかる
ライバルの強さが正確に分からない。表示回数があいまい
キーワードプランナー初月1000円ほど広告主側のサジェストが分かる
ライバルの強さがある程度でる
アフィリエイターのための
キーワードは意外と見逃す
ももんが・・おすすめ!5980円(払いきり)サジェストとライバル数が分かる。視覚的に使いやすいウィンドウズのみ
細かい計測が難しい
コンパス8778円(払いきり)サジェストとライバル数が分かる。順位チェックがある視覚的には見にくい
ソフトの起動が遅い
パンドラ229800円(払いきり)サジェストとライバル数がわかる。PPCの競合分析、見出し分析、順位チェックが分かるソフトの起動が遅い
複数サイトの順位チェックは
少し見にくい

順位チェックツールの費用と利用価値について

さらに、順位チェックツールというのを使う人もいます。これは何のために使うのか?というと、自分のサイトでどんな記事を書いたら順位が変動したのか?

客観的にみるためです。

そしてライバルの順位を観察し、ライバルのSEO対策と自分を比較することで間違った方向に進まないようにするためです。

  • 同じキーワードで別記事が評価されていないのか?(カニバリ対策)
  • 記事数を増やしたことでサイト全体に悪影響がないのか?(サイト構造分析)
  • 次にどんな記事で書いた方が順位が上がりやすいのか?(競合分析)

どこまでこだわるか?によりますがあると非常に便利です。

  • GRC・・・ウィンドウズ専用で年額1万~1万5000円
  • ランクトラッカー・・・マック派の人に便利。年額1万5000円

自分は法人コンサル用に別の高額ツールも使っていますが、個人アフィリエイター・ブロガーさんはいきなり月に5万も10万も払えないと思います。

上記の2つが性能も良くておすすめ。

ライバルサイト分析ツールの初期費用と利用価値について

最後に究極のツールがですね、ライバルサイトの中で上位しているものを探し当て、その強さを図ってしまうツールがあります。

これ本当に便利なんですけど非常に値段が高い!

月額2万~5万ぐらいで、企業サイトが使ってます。

  • ラッコツール・・月980円で安いが数値があいまい・被リンク元の変化が見えない
  • ahrefs・・・月に1~2万円ほど。表示回数はちょっとブレるがキーワードと被リンクはかなり抜ける
  • Majestic・・月に1万円だが被リンクとキーワードが抜ける

私はahrefsで月に2万ぐらい。99ドルのMajestic使っている人も多いですね。これまた上を見ればきりがなく高価な分析ツールもありますが、初心者の方はまず手が出ないんではないでしょうか?

ヒートマップの利用価値と初期費用について

さらにドラゴンボールのスカウターみたいな機能が、世の中にはあります。

  • 自分のサイトのどこがクリックされているのか?
  • 本当に最後まで文章が読まれているのか?
  • 狙ったページにきちんと誘導できているのか?

私も昔は全然分からなかったんですが、外からもある程度分析できるんです。

  • クラリティ―・・・無料でほぼ全部の機能がある
  • ユーザーヒート・・・マウスの動きがわかる
  • オーロラヒートマップ・・・ワードプレスの分析が楽
  • PTエンジン・・・高い
  • ミエルカ・・・高い

こんなのがあります。無料のものから月額5万ぐらいまで精度や分析ページ数によって値段が違います。

アフィリエイターで使いやすいのはユーザーヒートとオーロラヒートマップです。これは無料で行けるんじゃないかと思ってます。

サイトデザインや動画作成ツールの初期費用と利用価値について

これは必須ではないと思うんですが、写真画像や動画を編集するツールもあると便利ですね。私は今年アニメーションの編集ツールを購入しました。

無料ツールもありますが、制限がかかっているしあるに越したことはないです。

大体予算は年間1万ぐらいです。

デザイン作成ツール初期費用メリットデメリット
CANVA0円
PROは1年間12,000円
写真動画編集が簡単
これ一つで基本Ok
無料版は素材が少ない
バナープラスV216,170円パソコン組み込み型で便利
アニメ風の吹き出しも作れる
動画編集はできない
フォトショップ月額2728円すべての機能がPROレベルで初心者に覚えることが多い

という感じでしょうか?

写真素材を買うと意外とお金がかかる

後は写真素材ですね。毎回無料素材のガッツポーズお兄さんや政府がよく使うイラスト屋だけだとどうしても同じような写真素材だけになってしまいます。

自分は定期購入で入っていますが、買うとなると1枚600円ぐらいします。ここでコストがかさむ人も多いので自分が写真取れるジャンル。図解で説明できるジャンルにすると費用を減らすことできますよ?

PPCアフィリエイトは広告出稿分が全部初期費用となる

グーグルで1位を取るためにはグーグルにお金を払ってしまえばいいわけで、どんなにSEOで頑張ってもその上に広告があったら勝てません。

だから集客にかかる時間コストを最も減らすという意味では広告を出すのが一番手っ取り早いです。

GoogleやSNSは無料の利用者を増やし広告主を募ることで収益を出すビジネスモデルです。お金出してくれるスポンサーにはめちゃ優しいです。

「もっともっと広告にお金をかけて儲けましょう!」ってすぐに言ってきますよ(笑)

ただ、広告を出して1位をとってもそこからアフィリエイト報酬を抜くと赤字になる人が多いのではないでしょうか?また広告禁止キーワードも増えているので難易度そこそこ高いです。

1キーワードに50円払ったら10クリックで5000円が消えますからね?

PPCアフィリエイトに関しては初期コスト20万とか50万とかいうのは妥当でしょう。ただし赤字のままの可能性大です。

【結論】ブログアフィリエイト初心者にかかる初期費用を3分類します。

いろいろあり過ぎて頭が痛くなってきたと思うので整理します。


上記のようなツールを使いこなしている人がすでに沢山います。

「経験も時間もコネもある人と正攻法で勝負するのがいかに無謀か?」ということが分かっていただけたかと思います。

完全にアフィリエイトを初期費用なし、お金をかけずにやりたい人

  1. アメブロ×アメーバピク・・・完全無料で小銭を稼ぐ
  2. はてなブログ無料プラン・・・アドセンスも通るケースもある。
  3. FC2ブログ無料プラン・・・広告なしでカスタマイズの自由度もある

多くは望まないでください。

趣味です。月に1000円~5000円

みんなに見てもらえれば自己承認欲求が満たさせるというのであればアメブロが良いですよ?

閲覧がすぐ増えるし、アメトピに乗ると意外と稼げます。後は技術系じゃんるならはてなブログの無料プラン。

ただし、ライバルが参入しないとは限りませんし、「製作者(あなた)の利便性=コスト0」が「あなたの読者の利便性」とイコールであることはないです。

ワンチャン逆転あるなら顔出しYouTube動画ですかね・・。ピコ太郎みたいなこと起きないとは限りません。ただ、芸に肥やした時間・メンタル面などのリスクはあるかと・・。

繰り返しますが広告ビジネスは「広(ひろ)く、告(しられ)」たものが基本的に勝ちます。

「無料で簡単=みんなが見る=ライバルがすぐ真似する」

ですよ?

月に300円~500円くらいはお金を使っても良い人

  1. はてなブログ有料プラン
  2. FC2ブログ有料プラン


この2択ですね。まあ、趣味だと思います。ビジネスじゃなくて見てもらえて本当に数か月に一度お小遣いが入れば良いという感じの意識じゃないですかね?

行く人はこれでも月10万~行けます。めちゃくちゃ時間をつかって、あなたの競合が増えないように祈りつつ頑張って下さい。

ただ、中途半端だと思うんです。

月に2000円、年額2万~10万まで予算計上できる人

ここからが一気にプロ領域です。覚悟が違う。web系の専門学校や大学で学んだ人も参加する領域ですからね。

月に7桁目指すなら正直申し上げて少しは投資してほしいです。

出資項目利用目的初期費用
ロリポ・さくらサーバーペラサイト量産
ワードプレスでニッチを狙う
月額500円
エックスサーバー・コノハサーバーワードプレスでサイトを作る月額1000円
独自ドメイン代ドメイン維持費月額100円~300円×ドメイン数
年合計:1~2万程度
GRC・ランクトラッカー順位とサイト分析年額15,000円
ラッコツール・ももんが検索キーワード選定5000円払いきり
又は月額980円
ワードプレステーマサイト作成の手助け0円で基本大丈夫!
10,000~15,000円(払いきり)
CANVAPRO・バナープラスサイトデザイン加工年額12000円
Wi-Fi(光)通信費月額5,000円前後
記事外注費記事作成の代行をしてもらう1記事500円~で2000文字
マイスピー(メルマガ)ステップメールツール月額3000円

最低限サーバーとドメイン代でOKです。

だから本格的なアフィリエイトの初期費用って年間2万ぐらいじゃないかと思います。

自分はサービス提供側なので以下のようなコストを他にもかけています。

  • ZOOM有料プラン(月額2000円)・・・40分以上参加者が話せるようにするため
  • ahrefs(月額2万円)・・・メンバーさんとサイト分析をするため
  • チャットワーク有料(月額500円)・・・外注とのやり取りやサイト作成手順をみせるため
  • viemo(月額700円)・・・動画セミナーを配布するため

当然コンテンツ販売者であり、アフィリエイターでもあるので、ただで稼いでいるわけではないです。

メルマガは偶然客を購入見込み客に変えますし、オンラインビジネス考えているのならやって損はないです。

他にも教材費やセミナー投資などして勉強しています。

全部そろえると10万ぐらいかかりますが、アフィリエイトの良いところはそれ以上はかからず、買い切りソフトの場合は次年度から全部無料になります。

もちろん経費計上ができます。

他業種の開業資金と比べるとアフィリエイトの初期費用は桁違いに低い

アフィリエイトの税金区分は事業主ですね。他の商売と比べるとその差は歴然です。

今の時期つぶれている店も多いことから分かるように開業資金だけじゃなく、維持コストも半端ない。1000万ぐらいはあっという間に溶けますよ?

それこそバイトや社員を1名雇ったら日給数千円と社会保険料が消えてきます。

  • 家庭教師のトライ・・100~500万
  • ハウスクリーニング・・・300万
  • 買い取り専門店・・・100万
  • コンビニ・・150万
  • 弁当屋・・・300万

数百ある個人事業の中から初期費用100万以下はわずか5件でした。50万以下なんてないです。

参考:FCサポート

自営業の最低限の必要経費として考えた場合年間10万は相当安いです

しかも店舗を持っていたら自分で集客できる技術も身に付くわけですし最高!!

とにかくですね、アフィリエイトは利益率90%とか意味が分からないくらい稼げるわけです。

その分技術と努力が必要です。

最低限の費用に加え勉強代もあればベスト!独学は遠回りが多すぎる

私がアフィリエイトを始めたころはもっと集客手段がシンプルだったんです。


基本SEOオンリーです。ツイッターもインスタも、ユーチューブもスマホも10年前は全く普及していなかった。サーバーもADSLとかで遅くて、必要な知識は小難しい集客理論ではなくてHTMLなどのPC言語です。

それが数々のSNSの登場で人のコミュニケーションスタイルが変わり、それに合わせて広告のあり方も変わってきたんですね。

  • 10年前アフィリエイトに必要だった技術=プログラミング
  • 今のアフィリエイトに必要な技術=総合マーケティング

多分2022年ごろからはコレに加えて音声検索・VRでの表現が加わって人が流れていくと思いますよ?
そして広告費も集客方法も複雑化して分散していくと思います。

とにかくですね、日本の給料って上がらないんですよ。

厚生労働省:平均給与(実質)の推移(1年を通じて勤務した給与所得者)

で、中国もどんどん発展してきてですね・・賃金が負けてしまってるんです。


 OECD(経済協力開発機構)の2020年のデータを基にすると、G7のうち日本の実質最低賃金は8.2ドル(時給)で上から5番目だ。なんだ、日本以下の国がまだ2つもあるじゃないか、などと安堵してはいけない。

 まずイタリアは、法定の最低賃金制度そのものが存在しない。最低賃金の比較そのものから、イタリアは除外せざるを得ない。

 次にデータ上では7.3ドルで、日本より1割強低い米国については、取り扱い要注意だ。OECDの統計に使われている米国の最低賃金は連邦政府が定めた金額で、実際の雇用市場では6割の州がこれよりも高額の最低賃金を定めている。例えば人口最多のカリフォルニア州は、14ドル(約1530円)が最低賃金だ。

 だからG7中、本当の「最低賃金ビリッケツ」は米国ではなく、日本であると考えるのが適切なのだ。これでは「世界第3位の経済大国」が名折れするというものである。

ダイアモンドオンライン:最低賃金は「先進国ビリ」、IT開発安すぎで中国下請けも逃げる日本の悲哀

で、劇的に今後5年で社会構造が変わり、政治と企業が活力を取り戻しJAPAN復活!!ってのは難しいんじゃないかと思います。

本当はどんな職業についても定年後の賃金も安心できるくらいならアフィリエイトなんていらないと思うんですが・・・現実は厳しい。

むしろ今後も人が流動するし、外国の安い労働やAIとも競合が始まる・・。

だから移動先でも使えるスキルとして、アフィリエイトの初期コストは安いんじゃないかと思うわけです。

アフィリエイトの初期費用に関する質問Q&A

アフィリエイトの初期費用50万とか70万とかは詐欺?

可能性は高いですね。詐欺とは言わないまでもそんなにコストがかかるわけないです。

但し広告主が今度はアフィリエイトサービスを使うとなるとASPに払う月額固定費や広告作成代行代などを代理店に払ったりしますので、その場合はかなりの金額がかかると予想されます

後はPPCですね。有料広告は50万まではいななくても10万ぐらいの赤字を垂れ流し続けるのはあるあるです。SEO会社に集客を依頼して赤字をめちゃくちゃ垂れ流しているケースもあります。

先に初期費用を払わないと始められないってことはある?

何度も言っていますが、始めるのは0円です。ただ始めると稼ぐの距離は遠いです。無料で始められるのでやってみれば実感できると思いますよ。無料で稼げている人はホントセンスあるんで本格的にやると良いです。

初期費用が掛からずもっともおすすめなのは?

これは現在お持ちのスキル・時間・性格によりますがブログアフィリエイトが一番かな。

以上長くなりましたが、始めるだけなら今日できます。多分ライバルも今参加しようといろんなところを見ています。

情報も当サイトに沢山無料で出しました。

ただ、本格的にアフィリエイトで稼ぐとなると少しはお金がかかりますよ?

勉強代も少し使うと良いですよ?

ってことは知っておいて下さい。

その分、身につくスキルはあなたの会社でも使えると思っております!

だって本気でやる人って少ないんです。周りを見てまだ知らない人が多いと思ったらチャンスです!

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質問は気軽にどうぞ!お互いメリットがあれば最高ですね!

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