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アフィリエイトとwebライターの違いと稼ぎやすさを徹底比較しました!!

今回はアフィリエイトとウェブライターやディレクターの仕事についての質問が出たので答えようと思います。どの世界でもライバルはいますし、稼げる人は月に100万をゆうに超えます。

ただ、他の仕事どうように「報酬はクライアント次第」であり、クライアントの運用方針やwebの変化によって必ずリスクはあるということは知って欲しいです。

目次

アフィリエイトとwebライターの仕事内容の比較

呼び方報酬体系必要スキルメリットデメリット
アフィリエイト
(アフィリエイター)
サイト運営の成果
(売り上げによる)
集客からセールス・デザインまでの全般サイトが自分のもの初報酬まで時間がかかる
webディレクター
(ウェブ編集者)
サイト運営の成果
(月額固定が多い)
記事編集とSEO対策収益が安定する予算と時間管理が大変
webライター1文字〇〇円SEOライティング初報酬までが早い安定した仕事が取れない
セールスライター
(コピーライター)
1ページ○○円コピーライティング
+デザインも
単価が高い内容を考えるのが大変

アフィリエイトとwebライターは報酬体系が一番大きく違う

アフィリエイトとwebライターの仕事の一番大きな違いは「記事単位で」報酬がもらえるかどうか?ということに尽きるんじゃないかと思います。

アフィリエイターはあくまでサイトを運営して、その売り上げに対する報酬ですが、webライターはサイト運営の工程にあるライティングの部分で報酬が発生します。

大体が1文字○○円で計算され、クラウドサービス経由で仕事をもらってくることがほとんど。「記事を書くだけ」で在宅で稼げるように見えますが、そのスキルによって呼び方も変わり単価が安いバイトで終わるか、一般社会人以上に稼げるライターとなるか大きく違います。

webライターはスマホだけで仕事を探せる

「パソコンを持っていないから、スマホで隙間時間にアフィリエイトできませんか?」という質問を受けるのですが、アフィリエイトに関してはかなり難しくても、webライターの仕事であれば「低単価・単発」のタスクがありますので、スマホ入力だけで1記事300円~1000円ぐらい稼げてしまいます。

最も手軽で機材がいらないという点ではwebライターの方にメリットがあります。

webライターは仕事を取り続ける必要がある

一方で、webライターは気軽にスタートできますし、記事単位でお金がもらえる楽な在宅ワークのように見えますが・・・実は仕事を取ってこなければスタートできず、また仕事が切れた時に別の収入源を持ってないとめちゃくちゃ困るという点は覚悟してください。

アフィリエイトも同様でサイトの順位が下がったり広告主及びweb環境が変われば報酬が下がりますが、スタートできないということはまずないのでその差は大きいです。

アフィリエイトに求められるスキルは総合的なサイト運営力

アフィリエイトとwebライターの違いと稼ぎやすさを徹底比較しました!!

アフィリエイターの仕事は「自分でサイトを運営して見込み客を販売ページに送るまで」がメインです。「見込み客」を依頼主がどこまで想定してくれるのか?によって報酬体系がことなります。

アフィリエイトとwebライターの違いと稼ぎやすさを徹底比較しました!!
  1. TVCMのように「知名度を上げてくれたらお金出すね?」=インプレッション報酬
  2. とりあえず「販売ページまで人を連れてきてくれたら報酬出すね?」=クリック報酬
  3. 「きちんと売ってくれたらマージン払うね?」=成功報酬

このように大きく3つに分かれています。

当然売り上げが高いのは成功報酬でプロスポーツの選手と一緒ですね!結果が悪ければ年俸が低くなってしまうのと同じ。

→ アフィリエイトの稼ぎ方と種類の比較を徹底図解

アフィリエイトは広告代理店の下請けのような仕事なのですが、メディア運営が自分の管理会ですので自分で広告主を変えても良いですし、自分でリストを取ってビジネスをしても良いので自由裁量枠が多いです。

最近はアフィリエイトの枠を超えて自分でビジネス展開をするためにブログやSNSを使う個人アフィリエイターも増えてますからね!

一般のwebライターに求められるスキルは正確性と期限内の記事納品

アフィリエイトとwebライターの違いと稼ぎやすさを徹底比較しました!!

webライターに求められるものは「クライアントの意向を正確に把握して、期日内に決められた形で納品する」ことです。

このクライアント(依頼主)がどの立場にあるのか?というのが曲者。

どんな目的で募集しているのか?ということが分かるとさらに報酬が跳ね上がります。

  • アフィリエイターがwebライターを募集している場合=SEOライティングと読みやすさ
  • 自社メディアがwebライターを募集している場合=自社ブランドにあった記事内容

ウェブ集客の1手法として検索エンジンからのSEO集客をする場合、検索意図に合わせた大量の記事が必要になり、それを代行してもらうために「webライター」を雇うというのが一番い理由だと思います。

だからみなさんこぞって「コピペ厳禁!!」というわけで、似たような記事を自分のメディアに入れてコピペ判定されれ、サイトがグーグルのペナルティーを受けてしまうことを恐れるわけです。

後はクライアントのブランドを落とすような記事は使いにくいです。

特にオウンドメディアのライターに期待されるのは運営会社のブランディングを確立することですので・・・。

webライターは運営側・上流工程に行くと単価が跳ね上がる

就活でやったかと思いますが、「サプライチェーン」とか「川上産業・川下産業」という言葉があるように、海外から原料を買ってそれを加工して消費者に届ける工程で様々な仕事が生まれます。

アフィリエイトもwebライターも、川下産業で消費者の位置にもっとの違い場所での仕事です。

資本の大元になる金融資本のジャンルに行けば単価は上がりますし、サイト作成の工程において総合的な判断力が必要とされる「ディレクター」になれば固定報酬でかなりの額をもらえたりします。

  • SNSサイト設計
  • webデザイン設計
  • セールスライティング
  • 外注への予算配分と最終チェック
  • 総合的な集客戦略の提案

ライターから総合的なディレクターへ・・。放送作家からTVのディレクターへ、お笑い芸人からMCへ・・。

人を使う数が増え、参加人数を増やせる人は重宝されます。

「木を見て森を見ず」ということがないようにライターをするにしてもアフィリエイターやブロガーをやるにしても全体の流れを知っておくことは必要です。

セールスコピーライターはwebライターの最終形

webライターの中でも最も1記事単位の単価が高い仕事販売ページそのもののセールス文を書く仕事です。どんなに広告費をかけて集客しても、セールスページの出来が悪ければ売り上げは激減してしまいます。

サッカーでいうと最後のシュートが決まらなければ試合には勝てないのと同じ。

ウェブサイトで最も重要な役割を担うセールスコピーライターは、webライターの最終形と言えるほど記事単価が高いです。

金融・美容などが代表ですが1記事だけで数十万なんていうのはザラです。

リサーチに時間もかかりますし、薬事法や景品表示法などの知識も必須。

よくあるコピーライティングの法則を守って書くだけではそう簡単に結果は出ない厳しい世界ですが、ライティング一本で食っていくのであればコピーライティングは同時に勉強しておきたいところです。

アフィリエイトとwebライターはどちらが稼げるのか?

最後にこれは結構知りたいことだと思います。アフィリエイターとwebライターのどちらが稼げるのか?って言うことですね。

案件さえ受注すれば確実に収入が入るwebライターの方が収益化が早いと思います。文字単価0.5~1円であればクラウドのタスクに片っ端から応募して月に5万というのは現実路線です。

一方で、webライターだけですとどうしても時間の切り売りになります。金融・法務・英訳などの専門ライターになれば通訳の世界と同じように文字単価5円~20円なんて世界もありますが、ここに届く人はレア中のレア。

当サイトのメンバーさんはwebライターをやっていて1記事5万(有名マスメディアの記事)で引き受けている方もいますが・・・そういう仕事って月の本数が少なかったりします。

アフィリエイトの場合は記事を書くことのみで報酬は発生しませんが、過去の記事を繰り返し読んでもらうことにより継続的な収入が見込めます。

当サイトも500記事以上書いているわけですが、数年単位で読まれる記事も多く長い目で見ればコスパ抜群です。

webライティングの仕事で身に付くスキルは幅広い

このは成果報酬ですが、実際に下調べや文字を書くので時給は600円位だというのが実情です。でもこの仕事には時給には換算できない別の魅力があるのです。それを少し紹介します!

point
キーワード選定が身に付く

ライターの仕事の場合は大体エクセルなどにまとまった「指示書」が届くので、それにしたがってキーワードを決めて行けばOK。親切な起業は参考とするURLを同時に教えてくれたり、参考資料をコピーして送ってくれることもあります。

この「指示書」はお金のなる木に他ならず、ネットで稼ぎたい人がお金を払ってでも上位上位表示させたい記事が散らばっているのです。

それを知れば自ずとキーワードが身に付くというものです。どんな会社がどんな案件で何を支持して売り上げに代わるのか?

これが分かると情報精査能力があがります。

point
文字を書くスピードと精度上がり、余剰資金ができる

一記事を書くスピードが上がればそれだけ時給換算の料金も上がりモチベーションアップにつながると思います。初めはもたついていても、一時間でA4三枚をかければもう時給1000円はあっという間に突破ですね。確実な資金ができるということは、次のステップとしてアフィリエイトに移る時の自己資金ができるのです。

point
特定業界へのコネや

もしかしたら一番の魅力なのかもしれません。翻訳業や通訳業の方と会うと、一番の楽しみは仕事を通じて知識が増えていくという快感なのだそうです。

今まで全く知らなかったキーワードというのは行ってみれば自分にとって新しい世界。

こんな世界もあって、それがビジネスに結びついているんだ!!人っていろいろな役割があるんだな!!と感動できる喜びがライターにはあるのです。

アフィリエイトとwebライターの仕事を同時にやるのがベスト

アフィリエイトもwebライターの仕事も低資本でスタートして駆け上がれる数少ない仕事です。それぞれにメリット・デメリットはありますが、両方同時にやることで各リスクを最大限に減らすことが可能です。

  • ウェブライター=スマホで空き時間に資本を稼ぐ
  • アフィエイター=資本を使って本格的なサイト運営

もし時間があるのであれば両方を同時にやるのがベストなのではないでしょうか?

時間と運営資本をうまく使って少しずつ技術を高めて労働収入から脱却を図る!!

どちらも無料で始められますし、会社でも使える技術が沢山身に付きます。何も行動しなければ年を取るだけです。

政治の力でそう簡単に自分の人生は変わりません!

というわけでやると決めたら3カ月、徹底的にやってみましょう。自分の興味関心がお金に結び付く楽しさをぜひとも味わってください!!

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質問は気軽にどうぞ!お互いメリットがあれば最高ですね!

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