カテゴリとタグとメタキーワードの使い分け

ブログのカテゴリとタグとメタキーワードの使い分けとSEOの関係について

ブログ初心者の方がワードプレスで記事を書こうとしてまず始めにつまずくのが、投稿画面にあるカテゴリ分けとキーワード、そしてアイキャッチのそばにあるタグ打ちだと思います。

 

どれも同じで良いの?内容がかぶってしまうと重複でペナルティーを受けるのか?SEO効果って未だにあるの?っ疑問に思うみたいですね。

 

そもそも無料ブログやワードプレスのテーマ(テンプレート)によってはタグやキーワードの設定画面がないですから・・・。じゃあ私はどう考えているのか?ちょっと図解してみましょうかね?

 

 

所説あると思いますが何かのヒントになれば良いと思います!

ブログのカテゴリとキーワードとタグの使い分けについて

まずは復習です。私は前回の記事でブログのカテゴリ分けを冷蔵庫の扉に例えて解説しましたよ?

 

ワードプレス,カテゴリ,タグ,キーワード,使い方

 

【 ブログのカテゴリ分けについて 】

 

これはタンスの引き出しと同じで、記事数が多くなって来たら、どこにどんな内容が入っているのかが分からないと読者に関連記事が探しにくいですよね?

 

私のサイドバーが1つだけで、その中にツイッターのこともYouTubeのことも、ワードプレスのことも、物販アフィリエイトのことも全部ごちゃごちゃに入っていたら探すのがめんどくさい。

 

肉・野菜・冷凍・ドリンクのようにきちんと分類してあげるのがカテゴリ分け=分類です。
ここは理解しやすいのではないでしょうか?

 

キーワードと言うのはその記事の中で検索した時に表示したい複合語

次にキーワードなのですが、これは自分の記事内において検索結果として表示させたい複合語のことです。

 

ワードプレス,カテゴリ,タグ,キーワード,使い方

 

タイトルを自然な文章で書いた時に、その中のキーワードで拾って欲しいものを指定します。

 

ワードプレス,カテゴリ,タグ,キーワード,使い方

 

例えば、「猿でも分かるブログのカテゴリとキーワードの使い分け」というタイトルで文章を書いた場合、

 

 

グーグルに拾って欲しい言葉は「ブログ/カテゴリ分け/キーワード」などの言葉であり、「猿」と言う言葉は関係ありませんよ?と示してあげるわけです。

 

ワードプレス,カテゴリ,タグ,キーワード,使い方

 

正しく指定してやることで今回の記事は「サル/カテゴリ分け」という記事ではありませんよ?ということを示すのです。

 

だってそうしないと「サルの種類の記事」だと勘違いされてしまう(笑)

 

 

ただ、実はグーグルロボットはどんどん賢くなっていて、キーワードを強引に指定したからといって必ず上位表示するわけではない。毎回「脱毛+ミュゼ+口コミ」と打てば上位表示できるなんてことにしたら、全員が同じことをしますよね?

 

だからそれ以外の基準も作っていて、だんだんメタキーワードに関しては重要性が薄れています。グーグルは勝手に記事内の重要な要素を予測してランキング分けしてくれるプログラミングロボットを開発してるんです。

 

 

キーワードとタグうちの違いは横断検索にある

次にワードプレスの投稿ページの右下、無料ブログの場合は、投稿ページの下のところリあると思います。ここにはキーワードと違って何を入れるのか?テーマによって設定が違って混乱する人もいるかと思います。

 

ワードプレス,カテゴリ,タグ,キーワード,使い方

 

 

そもそもタグうちをするとSEOの効果があるの?ってことなのですがこれは横断検索時に役に立ちます。例えば今回のこの記事なのですが、敢えて私はワードプレスのカテゴリの中に分類(カテゴリ分け)をしています。

 

なぜなら無料ブログだとそこまで設定ができないからです。

 

ワードプレス,カテゴリ,タグ,キーワード,使い方

 

でもタグうちの話って私が別に作った「HPのアクセスアップとSEOの話にも深く関係があるわけです。」でこのような場合、SEOに関してのタグを入れておくと、後でみなさんがSEOについて調べたいときに一括でサイト内を検索出来て便利なんですね・・・。

 

ワードプレス,カテゴリ,タグ,キーワード,使い方

 

カテゴリの枠を超えてサイト内を調べたいときにグーグルじゃなくて訪問者にとって役に立つのでPVが伸びる。PVが伸びれば検索上位に記事が上昇していくってわけです♪

 

ワードプレスの場合はカテゴリページ、タグページ、アーカイブページの3つができる

 

じゃあ、カテゴリはジャンル分けしてある記事をまとめる機能、キーワードは記事内の重要語句を設定する機能、タグは横断検索できる機能と言うことまでは分かったと思うのですが、ワードプレスの場合は「アーカイブページ」(書庫)なんていうものもありますよね?

 

これは図書館の書庫といっしょで、なんかの基準で過去の記事を分類しておいておく場所と言う意味で、一覧表示ができる便利な機能があるんです。

 

 

  • カテゴリアーカイブ=過去の記事をカテゴリ分けして保存する場所
  • タグアーカイブ=タグごとに分けて保存しておく場所
  • 日付別アーカイブ=投稿日によって分類しておく場所

 

 

ってことで、関連したカテゴリをまとめて一気にタイトルだけ見たい!!同じテーマに関する記事をまとめてみたい、そして投稿日別にまとめて読んでみたいという人のニーズをとらえて表示する機能です。

 

正直日付別アーカイブなんて要らないよ?
どの月に何記事書いたかなんて興味がないかと思いきや、そうでもない。

 

例えばウェブ漫画の連載をしているブログはやっぱり分類じゃなくて、日付順に読みたいでしょ?
後はライバルサイトの更新頻度を一覧で調べたいとかね(笑)

 

アフィリエイトブログとは関係なくても、使う人がいるってことですね♪
ちなみに、諸説ありますがアーカイブページはテーマ別でくくりなおしたもの、記事内容は全部同じです。
自分で自分記事をネイバーまとめのようにしているようなものです。

 

となると同じ記事の一覧をタイトルを変えただけでいくつもグーグルに読み取らせるのはSEO上良くないってことで・・・・。
普通はアーカイブはnotindex設定をします。

タイトルタグと見出しタグは文全体の構成を知らせるうえで重要です

次に記事のタイトルと記事全体の内容を大まかに説明する見出しタグですが、これも重要ですよ?
検索エンジンは正しく早く相手に情報を伝えるために進化しているのですから、この記事のテーマは何で、全体的な記事内容はどうなっているのか?

 

見出しを付けて分けてあげなければならない。

 

H1~H5までありますが、本の見出しと一緒で文章が長くなる場合は小分けにテーマを分けてこまめに見出しを付けてあげましょうってことです。

 

関連:SEOに強い記事の書き方

 

ワードプレス,カテゴリ,タグ,キーワード,使い方

 

内部要素はグーグル評価の一部でしかない

ブログをしっかりカテゴリ分けして、キーワードも決めて、さらにタグも売って、見出しも付けて・・・。こういうもろもろを内部要素なんて専門用語では呼ぶのですが、これはグーグルの評価のほんの一部です。

 

重要なのですが、それだけじゃないです。だってそんなことしたらキャッシング比較のブログを全部を丸パクリしてちょこっと記事をリライトすれば上位表示できてしまうことになる。

 

でもそんなことじゃあないんですよ。ここはあくまで表面的な技術の話です。全部ルールを守ってワードプレスで記事を書けば上位に上がるってわけではないですのでそこは勘違いしないで下さい。

 

とにかく読者にとって有益と言う方向で記事を書けば良いのですが・・・・。

 

「じゃあ脱毛の記事で本当に読者にとって有益な記事って何?」
「本当に有益な脱毛サイトが常に1位なの?」

 

・・・・・そうは思えない(*´Д`)と言うのが本音ではないかと思います。

 

その話はいつか別の機会に!!というわけでカテゴリ分けとタグとキーワードに関する話でした!!

 

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