Webライターの記事の書き方に迷ったら、まずこの手順で進めてみてください

Webライターの記事の書き方は?構成から納品までの基本手順の解説イメージ

記事を書こうとして、真っ白な画面の前で手が止まる。

そんな経験、ありませんか。

Webライターの仕事を始めたばかりの頃は、何から手をつければいいのか見当もつかないことが多いです。

クライアントから渡されたキーワードを見ながら、とりあえず本文を書き始めてみるものの、途中で方向性が分からなくなって書き直す。そういう繰り返しになりがちなんですよね。

この記事では、記事の構成を作る段階から納品するまでの一連の流れを、実際に手を動かせる粒度でまとめました。

書き方の「型」を覚えることより、各段階で「何を決めておけば迷わないか」に絞って書いています。

目次

Webライターの記事執筆で何から手を付けるべきか整理しておく

Webライターの記事執筆で何から手を付けるべきか整理しておく

記事を書き始める前に、まず「何のために誰に向けて書くのか」を1行で言えるようにしておくと、執筆中に迷わなくなります。

これができていないと、リサーチしながら書いているうちに、気づいたら最初に決めたテーマから脱線していることがあるんです。書き直す時間がもったいないですし、何より自分が何を書いているのか分からなくなると、文章に自信が持てなくなります。

最初の段階で軸を固めておく。

それだけで、執筆のスピードも質も変わってきます。

まず「誰の何を解決するか」を1行で言えるようにする

記事を書く前に必ずやっておきたいのが、読者像と解決する悩みを具体的に言語化することです。

「Webライターの記事の書き方を知りたい人向け」だけでは、ぼんやりしすぎています。もう少し掘り下げて、「記事を書き始めたばかりで、どの順番で何をすればきいか分からず、毎回手が止まってしまう人」くらいまで絞り込むと、書くべき内容が見えてきます。

  • 年齢や職業まで想定
  • 抱えている具体的な悩み
  • 記事を読む目的や動機
  • 求めている情報の深さ

読者像が具体的になると、その人が知りたい情報の優先順位も自然と決まってくるんですよね。

全部を網羅しようとしなくても、この人に必要な情報だけを選んで書けばいい、と割り切れます。

1行で言えるまで絞り込んでから、次のステップに進んでください。

案件指示と検索ユーザーの求める情報がズレていないか確認する

クライアントから渡される指示書と、実際に検索するユーザーが知りたい内容が、必ずしも一致しているわけではありません。

たとえば、指示書に「記事の書き方を解説してください」と書いてあっても、検索ユーザーが本当に知りたいのは「手が止まらずに書き進める方法」かもしれない。

この違いに気づかずに書くと、情報は正しいけれど読者に刺さらない記事になります。

確認する方法は簡単で、キーワードを実際に検索してみて、上位5記事のタイトルと見出しを眺めるだけです。そこに共通して出てくるテーマが、検索ユーザーが求めている情報の中心です。

  • 上位記事を検索
  • 共通テーマを抽出
  • 指示書と照合
  • ズレがあれば相談

上位記事に共通するテーマは、すでに読者の支持を集めている証拠でもあります。

そこから外れた構成にするなら、明確な理由が必要になってきますね。

指示書の内容と検索結果にズレがあったら、クライアントに相談してみるといいです。

事前に確認しておけば、納品後の修正を減らせます。

構成を作る前にやっておくべき情報整理の手順

構成を作る前にやっておくべき情報整理の手順

構成を作る段階で迷わないためには、リサーチの時点で「何を書くか」だけでなく「何を書かないか」まで決めておくことが大事です。

情報を集めること自体は難しくありません。検索すればいくらでも出てきます。

問題は、集めた情報をどう選ぶかです。

全部を詰め込もうとすると、結局何が言いたいのか分からない記事になってしまいます。

構成を作る前に、必要な情報と不要な情報を仕分けしておく。

この作業を丁寧にやっておくと、構成がすんなり決まります。

キーワードから読者の感情の変化をイメージしておく

記事を読む前と読んだ後で、読者の気持ちがどう変わるかを想像してみてください。

「Webライターの記事の書き方」で検索する人は、おそらく「書き方が分からなくて困っている」状態です。記事を読んだ後には「手順が分かって、とりあえず手を動かせそう」という気持ちになってほしい。

この感情の変化が、記事全体の流れを決める軸になります。

  • 読む前の感情
  • 読んだ後の感情
  • 情報を伝える順番
  • 最初に伝えるべきこと

感情の変化をイメージできると、どの情報をどの順番で伝えるべきかが自然と見えてきます。最初に安心させる情報を入れるのか、それとも先に問題点を整理するのか。

こうした判断軸を持っておくと、構成の迷いが減っていきますよ。

紙に書き出してもいいですし、頭の中で整理するだけでも構いません。感情の流れに気をつけるだけで、記事の説得力が変わってきます。

競合記事を見ながら「足りない視点」を3つ書き出す

上位記事を読むときは、書いてあることだけでなく、書いていないことにも注目してください。

たとえば、構成の作り方を解説している記事は多いけれど、「構成を作る前に何を決めるべきか」まで書いている記事は少ない、といった具合です。

この「足りない視点」を書き出しておくと、それが自分の記事の独自性になります。

  • 書かれていない前提や準備
  • 触れられていない注意点
  • 省略されている具体例
  • 言及のない次のステップ

こうした欠けている視点は、読者が本当は知りたかったのに諦めていた部分かもしれません。それを補うだけで、記事の価値は大きく変わります。

全部の記事で同じことが繰り返されているなら、読者はどの記事を読んでも同じ情報しか得られません。だからこそ、他の記事が触れていない部分を補うだけで、価値が出るわけです。

見つからない場合は、1つでも構いません。

何か1つ、他の記事と違う切り口を用意しておくと、それが記事全体の軸になります。

書く順番と納品物の形式をクライアントと事前に揃える

納品の形式は、案件ごとに異なります。

Googleドキュメントで提出するのか、WordPressに直接入稿するのか、事前に確認しておかないと、納品後に「形式が違います」と差し戻されることがあります。

書く順番についても、クライアントの指示があるなら従ってください。

たとえば、「構成を先に提出して承認を得てから本文を書く」という流れの案件もあれば、「構成と本文を一緒に提出」という案件もあります。

  • 納品形式の確認
  • 書く順番の指定
  • 構成の承認フロー
  • 提出方法

こうした条件は案件概要に書かれていないこともあるため、受注後のメッセージで明確にしておくと安心です。

形式の認識違いは、思いのほか修正に時間を取られるので注意しましょう。

この確認を怠ると、無駄な手戻りが発生します。

案件を受けた時点で、納品までの流れを一度クライアントに確認しておくと安心です。

リサーチから構成完成までの実践的な進め方

リサーチと構成作成は、別々のステップではなく、行ったり来たりしながら進めていくものです。

リサーチが完璧に終わってから構成を作り始める、という順序で進めようとすると、情報が多すぎて構成の段階で迷います。

逆に、構成を先に決めてからリサーチを始めると、必要な情報が後から足りなくなることがあります。

リサーチしながら構成の骨組みを作り、構成を作りながらリサーチを追加する。この往復を繰り返すと、効率よく進められます。

検索上位5記事の見出しと結論部分だけを先に読む

リサーチの最初にやるべきは、上位5記事の全文を読むことではなく、見出しと結論部分だけをざっと眺めることです。

全文を読んでいると時間がかかりすぎますし、細かい表現に引っ張られて自分の言葉で書けなくなります。見出しを見れば、その記事がどんな構成で何を伝えているかは大体分かります。

結論部分を読めば、その記事が最終的にどこに着地しているかも分かります。

  • 見出し構成を確認
  • 結論部分を読む
  • 全体像をつかむ
  • 細部は後回し

この流れで競合記事を見ていけば、リサーチに時間をかけすぎて執筆に入れない状態を避けられます。

細かい内容は、構成を作った後で必要に応じて読み返せば十分です。

最初は浅く広く情報を集めて、全体の方向性を掴むことを優先してください。

構成案は「問い」と「答え」をセットで書いてから肉付けする

構成を作るときは、いきなり見出しを書き始めるのではなく、まず「問い」と「答え」を箇条書きで並べてみてください。

たとえば、「問い:どこから書き始めればいいか分からない」「答え:まず読者像を1行で決める」という具合です。

この問いと答えのセットが、見出し1つ分になります。

  • 問いと答えを先に書く
  • 読者の疑問順に並べる
  • 骨組み優先で進める
  • 肉付けは後回し

問いと答えを先に並べておくと、見出しの順番も自然と決まってきます。読者が最初に疑問に思うことから順番に並べていけばいいからです。

肉付けは後からでも構いません。

骨組みさえしっかりしていれば、本文を書くときに迷わなくなります。

見出しに入れる情報の粒度を揃える

見出しを作るときに気をつけたいのが、情報の粒度を揃えることです。

たとえば、H3の見出しが「リサーチの方法」「構成の作り方」「執筆のコツ」のように並んでいるなら、これは粒度が揃っています。ところが、「リサーチの方法」「構成の作り方」「タイトルのつけ方」のように並ぶと、タイトルだけ粒度が細かくなって、構成全体のバランスが崩れます。

粒度を揃えるためには、見出しを並べてみて、同じレベルの情報かどうかを確認してください。細かすぎる見出しがあったら、別の見出しとまとめるか、H4に下げるかして調整します。

見出しの粒度が揃っていると、読者が記事全体の流れをつかみやすくなります。

構成の時点でオリジナル要素の配置場所を決めておく

記事に独自性を出すためには、構成の段階でオリジナル要素をどこに入れるかを決めておくといいです。

オリジナル要素とは、他の記事にはない視点や具体例のことです。たとえば、「構成を作る前に感情の変化をイメージしておく」というのは、他の記事ではあまり触れられていない視点です。

こういう要素を、構成のどこに入れるかをあらかじめ決めておきます。

本文を書いている途中で「何か独自性を出さなきゃ」と焦ると、無理に情報を詰め込んでしまいがちです。

構成の段階で場所を決めておけば、自然な流れの中でオリジナル要素を入れられます。

独自性は1つか2つあれば十分です。無理に全部のセクションに入れる必要はありません。

構成をクライアントに提出して認識のズレを潰しておく

構成が完成したら、本文を書き始める前に一度クライアントに見てもらうことをおすすめします。

構成の段階で認識がズレていると、本文を書き終わった後で大幅な修正が必要になります。

それなら、構成の段階で確認してもらって、方向性を揃えておいた方が効率的です。

クライアントによっては、構成の提出を必須にしている場合もありますが、特に指示がなくても、初めて受ける案件なら一度確認してもらう方が安心です。「この方向性で進めて大丈夫でしょうか」と一言添えて送るだけで構いません。

  • 構成を先に提出する
  • 認識のズレを早期修正
  • クライアントの期待値を把握
  • 納品後の手戻りを防ぐ

構成の段階で確認を取っておけば、執筆中に迷ったときもクライアントの意図に立ち返りやすくなります。

結果的に時間の節約になるだけでなく、信頼関係も築きやすくなるでしょう。

本文執筆で手が止まらないようにする書き方の工夫

構成ができたら、いよいよ本文を書き始めます。

ここで手が止まる原因は、大体「何を書けばいいか分からない」ではなく「どう書けばいいか分からない」です。

書く内容は構成で決まっているはずなのに、いざ文章にしようとすると言葉が出てこない。

この状態を避けるには、書く順番と、各セクションで最初に書く一文を決めておくことが有効です。

リード文から順番に書かなくてもいいですし、完璧な文章を最初から目指さなくても大丈夫です。まずは形にすることを優先してください。

リード文は構成確定後に書くと迷わなくなる

リード文を最初に書こうとすると、記事全体の方向性が決まっていないうちに読者を引き込む文章を考えることになるので、迷います。

リード文は記事の顔ですが、書く順番としては最後でも構いません。構成が確定して、各セクションで何を伝えるかが決まってから書く方が、自然な流れで書けます。

リード文で伝えるべきことは、読者の悩みへの共感と、記事を読むメリットです。

構成ができていれば、この2つは自然と見えてくるはずです。

  • 読者の悩みへの共感
  • 記事を読むメリット
  • 本文の流れの要約
  • 記事で得られる結果

構成が固まっていれば、これらの要素は本文から自然に抽出できるので、わざわざ悩む必要はありません。

むしろ本文執筆後の方が、記事全体を俯瞰した説得力のあるリード文になるんです。

最初に書こうとして手が止まるくらいなら、後回しにして、本文を書き終わってから戻ってくる方が効率的です。

1見出しごとに「結論→理由→具体例」の3行を先に書く

本文を書くときは、各見出しの下に、まず「結論→理由→具体例」の3行を箇条書きで書いてから、それを文章に膨らませるという方法が使えます。

たとえば、「リサーチから構成完成までの実践的な進め方」という見出しなら、「結論:リサーチと構成作成は同時進行で進める」「理由:リサーチが終わってから構成を作ると情報が多すぎて迷う」「具体例:検索上位5記事の見出しだけを先に眺める」という具合です。

  • 結論を最初に書く
  • 理由を明確にする
  • 具体例で補強する
  • 箇条書きから始める

この手順で進めると、文章にするときに迷いにくくなります。3行が決まっていれば、後はそれを丁寧に説明していくだけですし、構成の骨格がはっきりするため書き進めやすくなるんです。

いきなり完成形の文章を書こうとすると手が止まりがちですが、箇条書きなら気楽に書けます。まず3行だけ書いてみてください。

推敲は「誤字チェック」と「論理チェック」を分けて2回やる

本文を書き終わったら、推敲は2回に分けて行ってください。

1回目は誤字脱字と表記ゆれのチェックです。

この段階では、文章の内容には手を入れず、機械的にミスを探します。

文章を声に出して読むと、誤字や不自然な表現に気づきやすくなります。

2回目は論理のチェックです。

各段落が前後とつながっているか、結論と理由が対応しているか、読者が理解できる順番で書かれているかを確認します。

この段階で、文章の順序を入れ替えたり、説明を追加したりします。

誤字チェックと論理チェックを同時にやろうとすると、どちらも中途半端になります。分けて行うことで、それぞれに集中できます。

納品前に見落としがちなチェック項目を確認しておく

記事が完成したら、納品前に最低限確認しておきたい項目があります。

特に初心者の頃は、記事を書き終わった安心感から、細かい部分の確認を忘れてしまいがちです。

でも、この最後の確認を怠ると、クライアントからの信頼を失うことにもつながります。

納品前のチェックリストを作っておいて、毎回同じ項目を確認する習慣をつけておくといいです。

慣れてくれば、チェックにかかる時間も短くなります。

納品形式と画像の有無を改めて募集要項で確認する

記事を書き終わってから「あ、画像も必要だったんだ」と気づくと、慌てて画像を探すことになります。

納品形式についても、Googleドキュメントで提出するのか、WordPressに入稿するのか、あるいはWordファイルで提出するのか、案件によって違います。

最初に確認したつもりでも、記事を書いている間に忘れてしまうことがあるので、納品前にもう一度募集要項を見直してください。

画像についても、自分で用意するのか、クライアントが用意するのか、フリー素材を使っていいのか、事前に確認しておくべきです。

納品後に「画像がない」と言われて差し戻されるのは避けたいですよね。

納品前の確認は、5分もあれば終わります。

この5分を惜しまないでください。

修正依頼が来たときの対応範囲を契約時に決めておく

納品後に修正依頼が来ることは、珍しくありません。

問題は、修正の範囲がどこまでかを事前に決めていないと、何度も修正を求められることがある点です。

契約時に「修正は2回まで」「追加の修正は別途料金」といった条件を決めておくと、後でトラブルになりにくいです。

逆に、修正対応の範囲を決めずに契約してしまうと、何度でも修正を求められる可能性があります。

修正対応が無制限だと、時給換算で報酬が下がってしまうこともあります。

最初に条件を決めておくことは、自分を守るためにも大事です。

クライアントから特に指示がない場合でも、こちらから「修正は何回まで対応可能でしょうか」と確認しておくといいです。

次の案件につなげるために提出時のメッセージで印象を残す

記事を納品するときに、ただファイルを送るだけでなく、簡単なメッセージを添えておくと、クライアントの印象に残ります。

たとえば、「今回は〇〇の部分を特に意識して書きました」とか、「△△の情報が最新かどうか確認しましたので、ご安心ください」といった一言です。

クライアントは、記事の内容だけでなく、やり取りの丁寧さも見ています。

次の案件につながるかどうかは、記事の質だけでなく、コミュニケーションの印象にも左右されます。納品時のメッセージは、自分の仕事への姿勢を伝える機会だと思ってください。

長々と書く必要はありません。

2、3行の簡潔なメッセージで十分です。

よくある質問

Webライターの記事を書くときは、構成と本文をどちらから始めるべきですか?

構成を先に作ることをおすすめします。構成がないまま本文を書き始めると、途中で方向性が分からなくなりがちです。構成が決まっていれば、各セクションで何を書けばいいかが明確になるので、執筆がスムーズに進みます。

記事のリサーチに時間がかかりすぎるのですが、どこまで調べればいいですか?

検索上位5記事の見出しと結論部分を確認すれば、最低限の情報は把握できます。全文を読む必要はありません。構成を作った後で、足りない情報があれば追加でリサーチする方が効率的です。

構成をクライアントに提出する必要がない案件でも、確認してもらった方がいいですか?

初めて受ける案件なら、構成の段階で一度確認してもらうことをおすすめします。方向性のズレに早く気づけるので、納品後の修正を減らせます。クライアントによっては、構成チェックを歓迎してくれることもあります。

記事を書き終わった後の推敲は、何回行えばいいですか?

最低でも2回は行ってください。1回目は誤字脱字のチェック、2回目は論理のチェックです。この2回を分けて行うことで、それぞれに集中できます。慣れてくれば、2回目の推敲で大きな修正が必要になることは減ってきます。

まとめ:記事の書き方より先に「何を決めておくか」が9割

まとめ:記事の書き方より先に「何を決めておくか」が9割

Webライターの記事執筆で一番大事なのは、書く前の準備です。

読者像を1行で言えるようにする、構成を作る前に感情の変化をイメージしておく、クライアントと納品形式を揃えておく。

こういう準備をきちんとやっておけば、執筆中に手が止まることは少なくなります。

手順を覚えることも大事ですが、それ以上に「自分が今どの段階にいるか」を常に意識することが大事なんです。リサーチの段階で完璧を求めすぎない、構成の段階で細かい表現にこだわらない、本文を書くときは一度に完成形を目指さない。

それぞれの段階で、やるべきことだけに集中してください。

最初のうちは、1記事書くのに何時間もかかるかもしれません。でも、手順を繰り返していくうちに、自然と体が覚えていきます。

焦らず、まずは1記事書き切ることを目標にしてみてください。

記事を書き終わった後の達成感は、何度経験しても気持ちがいいものです。

その感覚を、少しでも早く味わってもらえたら嬉しいです。

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