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アフィリエイトのブログ記事内容とは?何を書けば稼げるのか知りたい人へ

アフィリエイトで分からない点をアンケートで50人ぐらいとってみました。最近もっとも多い質問がアフィリエイトの記事の内容ですね。普通の日記ブログとアフィリエイトサイトって記事の何が違うの?

「どうすれば商品を買ってもらえる記事が書けるのか?」

「内容には何を入れておけばいいのか?そんなことですね?」

一言でいえばブログの記事でセールスをする方法だと思うのですが、なんかステマっぽいとか胡散臭いと感じて書ききれないってことですよね?

では私がどんなことに気を付けているのか?解説しようと思います

目次

アフィリエイトの記事内容に必要な要素

何度も言いますが、ブログ=life logで単なる生活の記録。アフィリエイトは「提携」で基本は広告と提携して売るための仕掛けを作る。ライフログの延長で行くとなかなか売れる記事が書けません。

というわけで結論

  1. 沢山ある選択肢のを比較してベストなものを理由と体験に基づき紹介する
  2. 距離に縛りがあり経験できない情報をネットのメリットを活かして紹介する
  3. 企業や公に言えない恥ずかしいことを匿名という武器を活かして紹介する

この3つが特に抜けてるんじゃないかと思うんです。匿名で・空間を移動できる・深夜でもOK・すぐに答えが分かる。多店舗と比較できる・・・。

これネットじゃないと難しいですよね?

確かに一個人の体験は貴重です。人間は何度も生き直しみたいなことはできません。

でも、リアルに身近で気軽に経験できることばかりだとアフィリエイトブログの方向性とは違います。

アフィリエイトの記事は商品購入前後・特に購入後の気持ちを書くこと


すごーくシンプルに言いますね。アフィリエイトブログで商品を売りまくりたければ結果をまずは書いてください。多くの人が「購入前」の情報ばかりでセールス色が強いんですよ。

購入見込み客が知りたいことは買った後の変化のみ

  • 「○○を買ったら□□になった!」
  • 「××を手に入れたら△△できた!!」

これでしょ?なんで買う前のことをタラタラ書くんですか!?

ネットで検索してきている人は結果と原因や理由に納得できれば広告リンクをクリックします。

逆に納得しない状態でとりあえずクリックさせても、駅前のチラシやティッシュ配りと同じで「ゴミ箱行きです(泣)」

(アドセンスもクリックされても単価がどんどん下がります。)

  • 商品を売る=物販
  • 情報を売る=情報商材やアドセンス

どちらでも良いですから、稼げるブログを作りたければ「だから結局なんなんだよ?どうなるんだよ?」ってことを先に教えてください。

個別記事タイトルで!!

アフィリエイトの記事に必要なのは相手の心理状況へのアプローチ

次にやるべきは、結果の説得です。証拠ですね。例えば商品画像を貼る。動画を途中に入れてステマじゃないことを証明する。

商品と自分を一緒に写して証明する。「どうせ買ってないんだろ?」「本当は知らないんだろ?」っていう疑いを晴らすわけですね。

ただ、これだけじゃ不十分なんですよ。

だって相手には「確かにお前が買ったことは分かった、でもそれが俺に効果があるかどうかは分からない(;一_一)」って思っているわけです。

これが次のステップです。

だから効果がありそうな理由を書くわけですが、その時にやってはいけないのが、相手に伝わらないような専門用語や商品の成分とかカタカナ文字を並べるとか、そういうことです。

その瞬間にあなたの個性は消え、単なる店員の一人になります。

例えばこの写真で言えば、「この黒ビールの酵母菌の数が・・・」「そもそもビールのホップと麦芽は・・」みたいなモノ。

そいうのは全部販売ページでやってくれているので、アフィリエイター側はそんなに書く必要はないです。

そうじゃなくって、まず先にどんなタイミグでこの商品を手に入れたか?その状況を中心に実況中継していく感じで書くと良いと思います。

文章の出だしです。リード文と言います。

記事の内容にこれを含めてください。一気に記事にリアリティーが出るから。

例えば「蒸し暑い中コンサルして話しまくって疲れたので、ちょっと銀座のキリンシティーで昼から一杯・・・(;一_一)」のような感じで書いていきます。

ここで、同じような状況を想像させるんですよ。それが出来ないからものが売れないんです。

状況が一致している(と思わせる)文を書くこと

商品選択の理由を相手の立場に立って考えてみる

次に書くのは商品を選択した理由ですよ。

数あるビールの中から黒ビールを選んだのは、「5月だし、スッキリ過ぎず、こくのある物を飲みたかったので選んだ」という感じで書く。

選択理由が一致している(と思わせる)

この選択の理由ですが、これは相手によってひきが違います。「安かった!」と言われれば飛びつく人もいますし、「期間限定だった!」と言われると動く人がいます。

高くたって良いと思う人はいっぱいいます。

自分もなぜ奥様が顔にお高いクリームを何種類もピヨピヨつけているのか?未だに理解できませぬ(-_-;)

沢山あるのですが以下の中から一つを選んで書くと売れるんでしたね?

  • 損をしない(値段が安い)
  • 努力しないで楽
  • すぐに解決
  • 怖くないし痛くない
  • 数が少ない

関連:現代広告の心理技術はコピーライティングのお手本です。広告コピーの話をします。という本も良いですよ?

  

シンプルですが、結果を記事タイトルに据えて、後は説得の記事を書く。この量が増えれば基本的に稼げると思ってください。

回り道はいらない。

サイトアフィリエイトの場合は小さな辞典のような記事を書いてもOK

ちなみに、ブログアフィリエイトではなくて、サイトアフィリエイトの場合は、小さな辞典のように一つのテーマで内容を順番にまとめて行っても構いません。

ニッチに絞り込めるかがカギですが、お役立ち書籍のように構成を考えて、一つの本のようにサイトを構成して行きます。

ネットで検索される悩みの深いテーマを選ぶのが基本ですが、細分化すればいくらでもテーマは見つかると思います。私としては初心者の方は3語~4語ぐらいのキーワードで固めると良いと思いますよ?

何度も行ってますが「サイト=場所」ですので、サイトアフィリエイトは場所取りゲームです。

シュミレーションゲームと一緒。

このタイトルのテーマに従って、ぶれないで記事を書くってことです。

ただ、このような記事は集客ページであり、セールスページはやはり商品を紹介しないと売れないわけで、その場合は先ほどの書き方が必要になってきます。

あくまでこちらは構成上の問題です。

これは何が良いかというと更新しなくても長くサイトが完成しやすいってことです。

稼げる記事というよりも、放置しても稼ぎ続けるサイトを作りたいのであればこのようなおまとめサイトを作ると良いでしょう。

分かりやすい例がミニサイトです。見本と作り方も紹介してあります。

あわせて読みたい
ミニサイトの具体的な作り方!集客から収益化の流れと見本を公開! 今回は久しぶりにミニサイトを作って儲ける方法という副業本を購入。で読んだわけですが、これがちょっと難しい。では私なりに、ミニサイトの具体的な作り方と集客法。収益化までの流れを具体的に解説しようかな?

アフィリエイトで書くべき内容はあなたの個性!それを中心に情報を出そう!

普通の物販商品なんて今の時代いくらでも通販ショップもあるし、コンビニもありますよね?デパートだってスーパーだってネットに手を出しているから、自分のブログの記事から誰かがモノを買う必要がないと感じているのではないでしょうか?

でもそれって、自分の定義が出来ていないんです。

  • 自分とは何であるのか?
  • どのような個性を持っているのか?
  • 自分が情報発信する意味はあるのか?

そのようなことが分かっていないのではないかな?

ポジションとかスタンスを決めるってことですが、それがないと記事の軸がブレていくと思うんです。

だから書くべき内容が見つからないという人は、どちらかというと、自分の悩みが無くって、どんなことをしたいかが分からない人だと思うんです。

特に好きなことがないというはヤバいかなぁ・・・。

記事内容やテーマはある程度かぶっても構わない!


でも、ここで好きなことで記事を書こうとすると、既に記事ネタやテーマがかぶっちゃうと思うんですよね?

「既にFX比較サイトなんてライバルがある・・」

「ダイエットサプリのレビューサイトなんていくらでもある・・」

そうですよね?でもね、この辺ってグーグルは非常に不公平な気がするんですが、対処してくれます。後から書いても、更新し続けている記事に優位性を与えてくれるんです。

だから同じような記事内容やテーマがあっても後から頑張って記事更新をし続ければ自分のサイトにアクセスが来ます。

もちろん新しいキーワードで勝負した方が圧倒的に楽ですよ?ネットの優位な点は速報性です。それにこたえるサイトは評価されます。

でもね、どうしてもやりたいことや書きたい内容がある方は、後追いでも良いから挑戦してくださいませ!きっと道が開けると思いますよ。

一番重要な初期のコンセプト設計に関して、SEOに関しても無料で配布していますのでよかったらどうぞ。

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質問は気軽にどうぞ!お互いメリットがあれば最高ですね!

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