一行バカ売れの感想とレビュー!商品が死ぬほど売れる!?

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一行バカ売れは面白い!コピーライティングでなぜ売り上げが変わるのか?

今回久しぶりに記事を書こうと思ったのは一行バカ売れという書籍を発見したから!コピーライティングの小手先のテクニックなどは当サイトに結構書いたのですが、実際の具体例が実社会においてどのように活かされているのか?
 
ホンの数行で年間数億もの売り上げに差が出るのか?ちょっといじっただけで、死ぬほど商品がバカ売れするってホントなのか?
 
アフィリエイトで有名なネットビジネス大百科とか、ミリオンライティングとか、なぜセールスコピーライターが億を稼げるのか?
 
その秘密がちょと分かると思ったので紹介。同時に初心者アフィリエイターの方がコピーライティングにおいて陥りがちな共通の失敗についても解説します!
 
これで明日からブログのタイトルが変わる!ヘッダーのタイトルが変わる!そして世の中の見方が分かると思いますよ!
 
一行バカ売れ,評価,感想,レビュー

一行バカ売れ,評価,感想,レビュー

一行で商品をバカ売れさせる法則は、文化と価値観にあり!

大学の時ですかね。日本語学と文化論の期末テストで、「文化」と「文明」の言葉の違いを辞書なしで外国人に説明せよ?なんて問題がでて頭を悩ませたわけです。
 
同じでしょ?なんて思うと日本語教師になれません(笑)
 
この時、大学の講師の方が、「みそ汁を皿に入れて銀のスプーンで飲むと日本人まずく感じるでしょ?それが文化だよ?」なんておっしゃっていて、なるほどと思ったのですが・・・。
 
人間って自分が育った環境で相当価値観を植え付けられていて、その価値観に見合った言葉で物事を見たり感じたりしてしまうってことです。
 

一行バカ売れ,評価,感想,レビュー

 
一行バカ売れの中の中には明太子を海外で売り込む際のコピーライティングの具体例が載っていて、
 
それまで、海外で日本語の翻訳のまま「タラの卵」という英訳で商品を出していたらまったく商品が売れなかったのに、「スパイシーキャビア」と商品名を変えたらバカ売れしたという説明があります。
 
 
確かに誤訳と言えば誤訳ですし、情報商材の胡散臭さにあるように、実際の商品と内容は違うわけですが、文化の壁を超えてもらうために、敢えてタラコをキャビアと同格にした。
 
食べた外国人もそれまでは「気持ち悪い」「臭い」なんて言っていたのに、「スパイシーキャビア」って言われたら「ウマい」って思ってしまうのですから、おかしなものですね(笑)
 
味覚っていろんな情報なのがこの例から分かるように、相手の文化に合わせた一行の力で商品がバカ売れしてしまったコピーライティングの力を証明する好例だと思います。
 
これってアフィリエイトのコピーライティングに置き換えると、相手の立場になった比喩表現になります。
 
「え、アフィリエイト?胡散臭い」と思う人に
 
「ネットを使ったTV広告のようなものだよ?」
「新聞の折り込みチラシをスマホ用に作ってるんだよ?」
 
なんて言って理解してもらうのと同じかな?

有名なコピーライティングの法則も一行バカ売れは全部具体例付き!

私がアフィリエイトの個別コンサル時に見せてもらっているのは、みなさんのブログのアクセス解析キーワード。
 
これを見ることで、どんな目的のお客さんが、みなさんのブログに来ているのか?
そしてどんな商品を求めているのか?
 
を分析しながら方向性を一緒に探るわけですが・・・。
 
実際にウェブのマーケティングでは、アフィリエイター側の集客キーワードと、販売ページのセールスレターや文章と商品が一致しないとそう簡単に物が売れません
 
一行バカ売れの中では有名なOATH(オース)の法則も具体例付きで載っています
 
 
① 無知(oblivious)・・・まだ問題を意識していない
② 無関心(apathtic)・・・意識しているが特に関心はない
③ 思考中(thinking)・・・問題について考えている状態
④ 苦痛(hurting)・・・・困っていて今すぐ苦痛から解放されたい状態
 
①~④における集客キーワードって違いますよね?
 
アフィリエイトでいえば、④の苦痛の状態で、さらにネットで売れる物を紹介しないと購入はしてくれない。
 
ブログ作りたての人に「この集客ツールを使えば自動で物が売れるんです!!」なんて言っても、向こうにはなんのことやら(笑)さっぱり分かってもらえません。
 
だって「、まだ1記事しか書いてないんだもの!というかブログって何ですか?」状態です。
 
こんな人には「初心者がブログを簡単にデザインできるのはコレ!」という説明をした方が売れます。
 
それぞれのキーワードごとに①~④の状態があるって気づいていますか?
 

メルマガアフィリエイトのコピーライティングも分かりやすく解説

なんか、一番儲かるとか稼げるという理由でメルマガアフィリエイトから始めて私のところに相談に来る人って多いんです(^_^;) 
 
全く集客できないのにメルマガって!?しかも広告宣伝費もない???と個人的に思うのですが、実際にメルマガにどんなことを流せば人が買ってくれるのか?
 
その法則も一行バカ売れの法則に書いてあります
 
情報商材を扱う人が絶賛している「影響力の武器」(ロバート・B・チャルディーニ)の法則も具体的
 

 
① 返報性の法則
 
→ お返しをしなければならない=「今なら無料サンプル差し上げます!」
 
② コミットメントと一貫性
 
→ 一度決定したことを守ろうとさせる=「明日も同じ時間にメールします」
 
③ 社会的証明
 
→ 他人がやっていると同調=「成功者の声がとまらない」
 
④ 好意
 
→ 好ましい人から勧められると良い商品に見える
 
⑤ 権威
 
→ 権威から支持されるとしたがってしまう=「高い開発費や時間」
 
⑥ 希少性
 
→ 数が少ないと欲しくなる=「3日間だけ募集します」

 
・・・(;一_一) 大体情報商材やアフィリエイターのメルマガってこんな感じでしょ?(笑)律儀に法則守ってるんですよ♪
 
実際に一行バカ売れの法則の中では「ビリーズブートキャンプの使った言葉『入隊』」で参加者を増やしたり、新潟のアイドル「ねぎっこ」をみんなで育てるためにCDをツイッターで売りまくる連帯の話、防災のストーリを売るという「そなえるドットコム」の話も載ってます。
 
これらも広義では社会的証明、権威などの法則に当てはまっているってことです。
 
一応URLも紹介。ビジネス色を隠したネットビジネスの成功例
 
https://sonael.com/ そなえるCOM
 
https://negicco.net/ ・・・ねぎっこ新潟
 
 
 

商品をバカ売れさせるキャッチコピーの法則とは?

つづいてバカ売れの10の法則と具体例を紹介しつつ注意を促して終わります。
 
私が教えていて思う初心者のミスは声を大にして言いたいです。こういう本を読むと勘違いして全く検索需要のないタイトルだらけの自己万ブログができるので、先に警告です。
 
キャッチコピーはヘッダーだけ!
 
ブログのタイトルや記事タイトルにつけるな!
 
あくまでキーワードは検索需要に合わせた方が良いです。特にSNS集客の技術がない初心者の方はそう。間違えないでください。集客とセールスは別問題。セールスレターを書く際の法則として考えてくださいね?
 
というわけでバカ売れの10の法則で面白かったものを紹介♪
 
 
 
① ターゲットの限定
② 問いかける
③ 圧縮して言い切る
④ 対比&本歌取り
⑤ 誇張をエンタメ化
⑥ 重要な情報を隠す
⑦ 数字やランキングを使う
⑧ 比喩でひきつける
⑨ 常識の逆を言う
⑩ 本気でお願いする
 
これです。ではその具体例
 
・包まぬ豚はただの豚・・・・サムギョプサルのキャッチコピー
・卵かけごはん専用醤油
・卵かけごはんがあるのだから、カニかけごはんがあってもいいじゃないか?
・鳥取はスタバはないけれど、日本一のスナバがある
・さおだけやはなぜ潰れないか?
・同情するなら金をくれ
・元彼がサンタクロース・・・換金屋さんのキャッチコピー
・あずきバーを温めたら、まちがいなくぜんざい。
・缶詰界のロールスロイス
 
・・ね?面白いでしょ♪インパクトありますよね?
 
 
 
みなさんも、このキャッチコピーにどんな法則が使われているか考えてみてください!
 

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