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革命のファンファーレの感想とレビュー!西野さんのステマ万歳♪

目次

革命のファンファーレをアフィリエイト広告の視点で読んだ感想は?

今回1か月ぐらい楽しみにしていた西野さんのビジネス書、「革命のファンファーレ」が発売されたので早速購入して読んでみました。サブタイトルの「現代のお金を広告」というキーワードがどうしてもアフィリエイターたからは放っておけず、まんまとステルスマーケティングにやられてしまったわけですが・・・。
 
読んでみると、専門用語を一切使わずにクリエイター目線で個人がどうやって巨大な権力やシステムと向き合って商売をしていけば良いか?
 
非常に分かりやすかったので詳細なレビュー記事を書こうと思います。
 
文体は芸人らしく、現代のお金と広告についての短い楽曲(ファンファーレ)の連続です。
短い時間で客をつかむその言い方には関心を覚えました・・。
 
 
革命のファンファーレ,感想,書評,レビュー
 
この表紙もホリエモンのアイデアをパクってインスタでの拡散を計算しつくしたのだとか?
鮮やかなステマに拍手ってことで私もまんまと彼の戦略に乗って、作品を広めるために時間を使おうかなと思います(笑)

革命のファンファーレ,感想,書評,レビュー

革命のファンファーレの内容はマーケティング用語の芸人的解説本

革命のファンファーレを読みながら思ったのは、この本はマーケティング用語を面白可笑しく、毒を入れつつ解説したビジネス本だなと言うこと。
 
 
あくまでファンファーレです。革命という言葉は言い過ぎです
この本の販売戦略的にはもちろん最高です(笑)
 
誰も知らなかった広告戦略というわけではなく専門書1冊の方が内容的には濃いです。
 
例えば本書の中に出てくるキーフレーズを言い換えると知っているものばかり。旧体制をぶったおすような暴力的な革命では全くなく既存のアイデアの言い換えです。(笑)
 
目次は結構インパクトあるんですけどね・・・。
 

  • お金とは信用を数値化したもの=信用貨幣・・・中三の公民の授業で習う
  • マネタイズを後ろにずらせ!=フロントエンドとバックエンドの言い換え
  • お金の奴隷解放宣言=フリーミアム戦略を威勢よく語った?
  • 一日100時間働く=レバレッジというネットの性質を言い換えたもの
  •  インターネットが破壊したもの=距離と時間という当たり前すぎる答え

 
こういう奴なんですけど、それを学校の公民とか、政経などのつまらない授業のようにするのではく、自分が「えんとつ町のプペル」をどうやって売りこんで行ったのか?そうい具体例に合わせて中高生が聞いても楽しめる作りになっています。
 
「学校の授業ではお金のことは全然教えてくれない」という偏見はどうかと思いますが、私もすごく好きな先生、「藤原和博」先生のことを西野さんは凄く評価していて、こういう先生が沢山いて欲しいという切なる思いに好感を持ちました。
 
関連:藤原和博先生の著書を当サイトもレビューしてます♪
 
ただ、お金かマーケティングとかを重視した授業って日本では難しい。
 
授業受験とテストがあるから全国ではできないんですよ!現実問題として・・・。学校教育を叩いて自分を上げる戦法は芸人さんはよくやるのかなと思います・・・。
 
教師の存在って共通体験と反権力的な立場から気軽に叩きやすい性質をもっているんです。(詳しくはマイケル・フォーティンの「GDTの法則を調べましょう) まあ、でも彼の言いたいことはすごくよく分かるし、私もそういう授業をやろうとして反発を食らった身ですからね・・・。
 

革命のファンファーレで語られている個人のマネタイズ方法は素晴らしい

革命のファンファーレではクリエイターとしての西野さんが、どうやって自分の作品の知名度を上げて、マネタイズしていくのか?その仕組みを詳しく語ってくれています。
 
これはもちろんアフィリエイトにだって応用がきくの私が気になった個所をまとめます。実はけっういっぱいあったのですが、当ブログに書いてあるテクニックがほとんどなので、改めて紹介すべき点を書きます。
 
 

  • 無料で人を集めて有料ではオプションを与えよう
  • 無料公開は出し場所を散らしてしまえばマネタイズできる
  • 体験を通じてお土産として売れば商品に買う理由が付く
  • 客の手柄を作って買う理由を作れ
  • ポストカードは3種類が売れる

 
例えば情報販売の際の線引きですね。
 
客が望むままに、無償で情報どんどん公開すると最後は自分が売るべきものがなくなってしまうという悩みを多くの情報アフィリエイター、コンテンツ販売者が持つと思うのですが、この解決法うとして、「体験型の販売」主張。お笑いライブのお土産としてなら本を買う人が多いことからこれを思いついたそうですが・・・。
 
同じくツールや商材に関しても先にその情報に関するセミナーを開き、最後に商材なり商品を出口で売るという体験型の販売方法は個人でもまだまだ使えると思います。
 
内容は知っているけど丁寧に解説してくれたからより完成度の高い商品がその場で欲しくなる!!
確かに私も経験があるのですが、オフ会で商材やツールの話が話題に出ると、その後に購入者が増えますもの(笑)
 
だから勉強会というのはアフィリエイトを教える人にとっては売り上げを伸ばすチャンスだと思います。
 
後はランキングサイトを作っている人はベスト3までに絞る方が良いそうですよ?1つでは押し売り感がでるし、10個では選べなくなる。サイトアフィリエイトだけなら3つまでのランキングがどう考えても売れるとか?
 
私ももう一度試そうかな・・・。

後半で語られた販売戦略と情報収集が面白い!

革命のファンファーレ,感想,書評,レビュー

私は結構こういうビジネス本とか啓発本の類を読むのですが、いつも本の前半だけ読んでしまい、後半で飽きてしまうんです。でも革命のファンファーレで個人的に面白かったのは後半部分。販売戦略がまとめて書いてある章でした。
 
中でも面白かったのが古本に価値を付けて売る戦略。普通ネットビジネスだと古本の転売は「せどり」と呼ばれて、安く買ってアマゾンで売る。レアものを捕まえて高く売るだけのビジネスモデルなのですが、西野さんが作ったシステムはちょっと違う。
 
しるし書店と言うのですが、誰がどんな風にその本を読んだか?という点を付加価値として売るオンライン販売のシステム。
 
 
これってすごいビジネスモデルなのではないかと思った次第。誰誰がどう使ったか?ここに付加価値があるとすれば、書籍だけではなく、家具や家電などあらゆるところで新しい収益モデルになりそうです。
 
古本をコミュニケーションツールとして信頼の元に価値を上げる。これは本当に良いアイデアだな・・・。他にもニッチな作家と読者を結び付けるコミケのネット版、おとぎ出版の構想もそうだけど、きちんと最後までシステム化、プラットフォーム化しようというのはネットを良く知っている人だな・・・と感心しました。
 
革命のファンファーレ,感想,書評,レビュー
公式ブログより
 
事前に売れるものを調べ、売れると分かってから販売する。アフィリエイトのリストマーケティンの考えその物ではないですか?

幸福度を高めるための心構えと決定権について

この本は最後の最後でなぜ日本人の幸福度が低いか?について、ディズニーランドの入り口を例に、伸び率について語られています。
あんなにきめ細やかなサービスを心が得ているディズニーランドの入り口だけがなぜあんなにも混雑するのか
 
それはその混雑を抜けた後の開放感を演出するためなのだということ。
 
したたかな戦略ですが、人はやっぱり伸びていくという感覚がないと不幸を感じてしまう生き物。その点アフィリエイトというのは少しずつできることが増えていく。毎日自分が成長していく感覚が楽しめます。
 
実はグーグルも「到達目標」よりも「学習目標」を重視せよ。って語っていて、これは私は初心者には是非とも知ってほしいです。
 
いくら稼ぐ、ということに捕らわれて過ぎて成長目標がなくなると、人はお金があっても不幸になります。そいう暗い感じのビジネス系のホームページ沢山ありません?(笑)
 
金だけが目標になって成長しないと不幸なんです。人って奴は。
 
そして革命のファンファーレの結びには、「情報を集めろ!」「覚悟を持って決定権を人に譲るな!」ということが書いてあるのですが、これもネットビジネスの世界と通じるものがありますね。
 
革命のファンファーレ,感想,書評,レビュー
 
自分で決めた世界で責任を持って生きる。
 
それが限りなく低リスクで始められるのがアフィリエイトのビジネスです。リスクが低いゆえに覚悟をしないままこの世界に入ってしまう人が多いですが、覚悟を決めればこのビジネスは最高です。
 
きっとアフィリエイターならこの本の面白さが分かるんじゃないかなーと思います♪
以上彼も本書で述べていた、ステマ広告の応援でした(笑)
 
西野さんへ!ディズニー抜くまで頑張ってください。陰ながら応援してます。
 
えんとつ町のプペルは無料でコチラで読めますよ!
 
 
 
私も私なりのファンファーレを鳴らし続けます♪
 

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