Google AdSenseマネタイズの教科書のレビューと感想

GoogleAdSenseマネタイズの教科書は評判通り凄かった!

ここ数年間アフィリエイト初心者向けの本はいくつか出るものの、もう一度手に取って眺めなければいけないと思えるものは少なかった・・・・。「簡単・気軽に○○円」という本が多い中、10年後も使える教科書のような本がついに発売されました。

 

Twitterで先行販売されており、他の方のレビュー記事も上がってくると思いますが、この本はすごい!アドセンスのテーマ選びから、サイト構成、広告選択と配置、そしてクリック率向上のための超細かい設定方法までが完全網羅されています。

 

実際私もアドセンスだけは月収100万の経験がなく、お金払っても良いから誰かにマジで教えて欲しいと思っていたのですが、この本と巡り合えて何かが変わりそうです。

 

今回は久しぶりに良書に巡り合えたのでレビューします。

 

 

【Google AdSense マネタイズの教科書[完全版]】

 

のんくら(早川 修) (著), a-ki (著), 石田 健介 (著), 染谷 昌利 (著)

 

参考:

 

のんくらさんのブログ

 

a-kiさんのTwitter

 

石田 健介さんのTwitter

 

染谷昌利さん公式ブログ

 

 

 

GoogleAdSenseのマネタイズで最も大切なのがジャンル選び

GoogleAdSenseマネタイズの教科書で最も強調されているのがジャンル選び。

 

アドセンスで安定して稼ぎ続けるためには「アフィリエイターが参入せず」「時代を経ても廃れない」そんなジャンルを選ぶことが重要だと書いてありました。

 

要はASPに物販商品が少ないようなジャンルでなおかつ広告主が存在するもの。ここできちんとしたコンテンツを作り上げていくってことですね♪

 

例としては紹介されていたのは

 

  • DVD化された映画の論評
  • ホテルラウンジの紹介、空港ラウンジの紹介
  • ハイクラスのホテル
  • 囲碁・麻雀・将棋
  • 着物・着付け
  • フラダンス・タップダンス・フラメンコ

 

こういうものです。クリックしやすいユーザー層に狙いを定めてジャンルを決めることで長期安定を狙う。時間がない人向けではなくて、パソコンで調べものをゆっくりしたい人向けに作っていく。

 

本書の目的が短期決戦ではないので、お金がある中高年~高齢者向きのジャンルと言うのはアドセンスに向いているのでしょう。
リサーチの情報源もきちんとまとまっていました♪

 

調査のチカラ
政府統計オンライン調査総合窓口
生活定点
矢野経済研究所

 

こういうところです。私のホームぺーでも何個か紹介していますが、時代の流れにも合わせるということは重要です。

 

パーソナライズ広告を狙ってクリック単価をあげていく

 

 

GoogleAdSenseマネタイズの教科書には、言葉通りライバルを避けて広告収入を最大化するコツも載っていました。それがパーソナライズ広告です。

 

要はそのキーワードにマッチした興味関心を表示する機能のこと。

 

本書では、クリック単価の高いけれどライバルが強い「キャッシング」というキーワードを避けて「社会保障のの制度」について記事が書ければ、関連で金融関係の広告がでるので、高収益化が期待できるってことです。

 

はい!これはズラシのテクニックです。

 

チーズを頼む人にワインを売る。ポテトフライを頼む人にビールを売る。リアルビジネスでもやっています。

 

これが分かると競合をグーンと下げられます♪

 

リアルビジネスのプラスワン戦法っことで、ついで買いを誘うわけです。コンビニレジの前のお菓子とかですかね♪

検索に強いサイト構造とハイブリッド戦略について

つぎにこの本で注目したのがグーグル検索につよいハイブリッド構造という奴です。敢えて今のブログサービスが検索に弱いものを作るとは思えないので、ここはカテゴリ分けの発展形として理解しました。

 

 

普通はテーマごとにカテゴリ分けをしていくわけですが、さらに1記事自分なりにテーマを変えたまとめページを作る。自分で自分のネイバーまとめのような記事を作ってしまう。

 

私のサイトも500記事ぐらいになってますので段々読者が最適な記事にたどり着けなくなっています

 

 

 

だから「物販アフィリエイトのSEO対策のきじまとめ」のような1記事を作り、そこにアナリティクスやサーチコンソール、ヒートマップの使い方、ワードプレスのSEO対策の記事なんかにリンクを貼るわけです。

 

実際には参考ブログとして「わらしべ暮らしのブログ」がのっているので、カテゴリ記事とまとめ記事の違いをみると参考になると思います。

 

わらしべ暮らしのブログのまとめ記事

 

おいしいメモ帳

 

 

理想的なトップページは図を組み合せて分かりやすく

普通にブログを作っていくとトップページのデザインは後回しってことありませんか?私もなるべくトップページに重要な情報を集めているのですが、この本にも理想うのトップページが乗っていたので参考にどうぞ!

 

 


【 ねこるす 】

 


【 千葉の釣り場ガイド 】

 

作り込みが半端なくて初心者には大変そうですが、長い間稼ぎ続けるアドセンスサイトってこういうものなのでしょう。

 

アドセンスの広告分析も数字と図表で詳しく解説してある

私が一番感動した章はココ!第四章と第五章。

 

今の時代各ASPがサイトアフィリコンテストをやっていますし、探せばアフィリエイトの見本サイトはアドセンス共にいくらでも見つかります。ただ、アドセンスの運用についてここまで詳しく書かれた本はないんじゃないかな?

 

欧米でディスプレイ広告のクリック率が下がっていること、ヤフーがスマホ画面をインフィード広告に切り替えてクリック率が大幅に上昇していることなどは知っておくべきでしょう。

 

 

 

最近ワードプレス利用者も増えてきているし、テーマによってはインフィード広告も簡単に設置できます。私も少しずつ張り替えて実験してみたいと思えました。

 

長く安定してアドセンスで稼ぎ続けるためのサイト構造とは?

やっぱり一生懸命サイトを作るのであれば、時間の無駄はしたくないもの・・。今後10年も稼ぎ続けるサイトの構造についてGoogleAdSenseマネタイズの教科書は第五章で図解してあります。

 

簡単にまとめると、ストック情報とフロー情報を分けて表示する方法です。前半部分には何度も使いまわせる一般情報。後半部分では体験記が表示されるような構造。

 

 

アフィリエイトサイトで言ったらレビュワー

 

 

 

かな?固定でストックしておく情報と古くなりがちなレビュー記事がうまく配置されていまず。アドセンスとの組み合わせもバッチリでしょう。

 

 

本書に書いてあった見本サイトの「東京ビアガーデン情報」はグーグルのセミナーでも推奨されていた横断検索型の構造です。

 

結構この検索チェックボックスを作るのが難しい。有料のプラグインもほんの僅か・・・。TCDのこのテーマは作りやすいかな?

 

 

 

GoogleAdSenseマネタイズの教科書は後半部分まで手抜き無し!

この本の素晴らしい点を最後にもう一点。全ページに手抜き感がないところです。

 

結構立ち読み対策のために前半部分に力が入れてあるけれど後半はどうでもいいことが書いてある本が多いGoogleAdSenseマネタイズの教科書は本を逆から読んでも学ぶべきことが多数発見できます。

 

 

  • ライバルを出し抜くためのランチェスター戦略
  • 収益を掛け算的に膨らませるサイトの同時作成
  • 記事作成のモチベーション維持の方法
  • サイト運営のリスクヘッジ

 

ここが知りたかった!っていう部分が網羅されていて、何度でも読み直したくなる本です。

 

最近ブランディングのためだけの内容スカスカの電子書籍。メルマガリスト取りのためだけの見せかけ本、被リンク獲得だけの自己紹介Amazon本を見るたびにため息をついていたので、余計にこの本が私の中で輝きました。

 

 

1850円でこのクオリティーはすごいですよ?超初心者には難しいかと思いますが、すでにアドセンスは取得できている。

 

月に1万ぐらいは稼げているという人はもう一度ガッツリ取り組もうとやる気にさせられる本だと思います。

 

 

もう手抜きは辞めて真剣に自分の資産となるサイトを作りたい人にはぴったりじゃないですかね?

 

 

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