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ブログで同じような記事を書いて使いまわしするやり方を紹介します

テーマを絞ると記事ネタが重なり同じような記事ばかりになりませんか?


今回の質問は重複コンテンツです。テーマを絞ったほうがアクセスが伸びやすいということは分かっているのだけど、同じテーマで記事を書き続けるとどうしても似たような内容になってしまうということですよね?
気持ちは分かります(笑)

例えば妊活サプリや青汁を売ろうとしても、結局解説する文章は同じようになってしまう。

個性のある文章で毎回書ききるのなんてできないというわけでしょう。

ではどんな点に気を付けて書くと重複ペナルティーを避けられるのか?記事を使いまわすコツを書こうと思います。

目次

ブログで同じような記事を書くと重複してペナルティーを受ける!

そもそも重複コンテンツの基準とは何か?どうなったらアクセスが下がっていくのかをお話しします。

  • 記事タイトルが毎回一致している
  • 記事に含まれる単語が毎回一致している
  • 文章の長さや画像が毎回一致している


言われなくても分かると思いますがこの3つはヤバいです。

アフィリエイト体験談1
アフィリエイト体験談2
アフィリエイト体験談3
・・・・

こんな感じで毎回タイトルが同じものはペナルティーを受けます。

記事内容が違ってもダメ。タイトルにも毎回差をつけた方が良い。

なぜかというと、わざわざ同じテーマを3つに分解してクリックの手間をかけるのであれば1記事で読みたいという読者の欲求に答えていないからです。

検索に何かを打ち込んだというのは自分の中に明確な答えがなかったからですよね?
そもそも答えを知っていたら検索する必要はない。

だからこちらもきちんと予測して答えまで導いてあげるわけです。

ドメイン取得を失敗した体験から学ぶ「正しいドメイン」の決め方
「リンクの貼り方を変えたらアクセスが激増した体験談を語ります

⇒ こうやって結論やベネフィットが含まれたタイトルの方が結論が見えて親切ですよね?

とにかく読者は時短をしたいんです。

ブログで同じような記事を書いて使いまわしするやり方を紹介します
バズ部タイトルの付け方

バズ部さんはさすがこの辺をしっかりデーターを取って公開してくれていて分かりやすいです。

タイトルにいかの要素を入れつつ、同じものを使いまわすのはやめましょうってことです。

別記事に含まれる語彙数が似ているものも良くない

次に文章に含まれる語彙ですね。

これが毎回同じだと重複コンテンツだとみなされます。

例えば1000文字の文章が3記事あったとして、内容に大差ないケース、適当に見出しの順番を並べ替えた程度であれば、一つにまとめた方が良いのです。

「共起語」といいますが1ページに含まれる重要語句が同じだと「単なるコピペリライト」だと思われてしまいます。

ブログに入れる画像の使いまわしにも要注意

最後に文章の出だしや画像ですが、あまりにも一致しすぎるのはおかしいかな?

画像の使いまわしはありだと思いますが、全部を同じにすると読者が飽きてしまいます。

挿入する文字を変えるなど、一ひねり入れましょう!

ロボットの重複ペナルティーはないと思いますが、変化を付けましょう。最近はピンタレストやfacebook、Twitterとの連携をワードプレスにする人もいます。

そうなると全部同じ画像が並ぶことになって非常に分かりづらいです。

販売ページのキャプチャは重複にはならないが、承認されない場合もある


また販売ページの画像キャプチャをとる場合、これも販売ページと重複しますが、私の実験ではその行為自体でグーグルのペナルティーを受けるということはないです。

ただ、結局は販売主の作品(LP)をパクっているわけですから、広告主によっては非承認にしてきます。

もう1ページの画像のほぼすべてが販売ページのコピペというのは辞めましょう。

ぺラサイトの場合はこのパターンで思いっきり稼げる場合もありますが、広告主次第で、リスクはあると思っていてください。

できる限りはオリジナルの写真。

無理な場合は画像編集ツールで変化を出しましょう。

安い外注記事だけを連続投稿していると重複コンテンツになる可能性大


これは私も気を付けているのですが、安い外注記事をあまりチェックせずに連続投稿すると重複コンテンツ判定を受けてサイトが飛びやすいです。


なぜかと言うとライターさんがどこかの記事をリライトしているからです。

でも外注記記事の場合はチェックを見逃すことが多いです。3人が3人同じネタをリライトして納品しているのに、こそこ気が付かず投稿するとぐんぐん順位が下がってきます。

外注を沢山使う人はコピペチェックツールは必須ですよ?

自分のサイトのネタがかぶっていないかもチェックできるので、サイトの量産を外注で考えている人は使いましょうね?

トレンドアフィリエイトも重複コンテンツにになりやすい


同じくしてトレンドアフィリエイトも、同じネタを使いまわしているので、重複コンテンツ判定を受けやすいです。
「○○熱愛、○○すっぴん、○○解散・・」

どれも結局はTVネタの使いまわし・・・。記事ネタも画像もパクリで内容もほぼ大手ニュース元と変わらないのであれば、記事数が増えれば増えるほど、重複のリスクが高まりますよ?

10万超えたぐらいでサイトが飛ぶ人が後を絶ちません・・・。
20万ぐらいで飛ぶと1か月ぐらい立ち直れなくなる人いますよ?

だってパクリだもの・・・。重複してるもの・・・。風説の流布だもの、・・・。対に取材して裏取りなんてしてないもの・・・。


肖像権やプライバシーの権利にも大幅に抵触してるもの・・・。

せめて自分の感想とか別の比較基準とかを入れまくらないとダメです。

サイトがぶっ飛ぶリスク分散のために、みんなコンサルの方に逃げるのかなーなんて思うのですが・・???

同じような記事をブログで使いまわすコツは?


では本題ですね。ブログで記事ネタを使いまわすコツですが・・・。

これはすでに学校の授業で習っていますよ?


例えば「本能寺の変」を解説する場合、織田信長の視点、明智光秀の視点、豊臣秀吉の視点のように変えればOKです。

ひとつの歴史的な事象のように見えても、立場が違えば全く書き方も違ってきますよね?

自分が一度記事を書く前に、どんな視点から誰に向けて書くのか?そこを意識するだけで良いのです。

  • 青汁の効果をを信長っぽく高齢者に向けて書く
  • 青汁の効果を秀吉っぽく、庶民に向けて書く
  • 青汁の効果を明智光秀っぽくセレブ層に向けて書く


きっと使っているボキャブラリーが違ってきますよね?

1つのブログにに別キャラを入れると記事ネタを使いまわせる。


で、こういう感じでアドバイスるすると、「ブログのキャラがブレてしまうのでは?」と心配する人もいますが、100記事あるサイトの全部を読んで、そのキャラに納得して購入する人なんていませんよ?

そういうのは情報商材とか特殊なジャンルです。

物販サイトなら問題ないです。

また、最近はワードプレスのテーマに初めから複数ライターでの投稿を入れられる機能があります。

文章の最後にキャラの自己紹介を入れられるような設定になっているものもあります。

重複コンテンツに悩むのなら自分でキャラ設定をして、今日は○○のキャラになり切って文章を書くというのでも良いですよね?

小説や漫画、映画なんて1人が複数の登場人物を作り上げているわけですから・・・。

同じことを別角度で何度も紹介しても問題ない


また、結構初心者の人は同じことを繰り返し書くことに抵抗があると思います。

そもそも1記事にまとめられるのならまとめた方が良いのですが、結構人はネットの情報を読み流します。(読むのは無料ですし…)

だから同じことを繰り返し言わないと理解してくないんです。

そうじゃなきゃ私のサイトもここまでボリューム増えませんって(笑)

違うブログに同じような記事内容を入れるのはOK!!


そもそも重複コンテンツ判定を受けるのは同じドメイン内に、似たり寄ったりの記事を入れまくるからですよね?
そうならないためにも、自分でキャラ設定をしてドメインを分けて別々のブログに投稿するのが一番賢いかなと思います。

1つが最悪飛んでも20個ブログを持っていればリスク分散になりますよね?

実際被リンク効果もありますし・・・。

そういう意味でも1000記事を1つよりは100記事を10個の方をオススメします。

  • テーマ分散
  • ドメイン分散
  • リンク分散

アフィリエイトで生活したいと思うのならばこの辺まで考えましょう。

ただ、同じような記事を入れたブログでの相互リンクは避けた方が無難です。

できればブログサービスもわけるとペナルティーの心配はないと思います。

集客方法の分散やリストマーケティング(メルマガ)までやっておくと本当に資産として安定すると思います。

というわけで重複コンテンツに関する質問の答えでした♪

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質問は気軽にどうぞ!お互いメリットがあれば最高ですね!

コメント一覧 (2件)

  • 特定の商品を紹介する記事をキーワード別に複数書く場合に関して質問です。
    その商品を買ってもらうために、商品の基本情報・特徴・購入方法は、どの記事にも欲しい内容かと思います。こちらに関しても重複するとまずいのでしょうか?別記事にまとめて書いて、そちらに内部リンクで飛ばすべきなのでしょうか?

    • 検索キーワードによって、読者の商品知識への理解度がちがいますので、全ページに書き込む必要はないです。○○レビューというキーワードは詳細な特徴や購入方法はあってもいいかと思います。

      一方、○○おすすめというキーワードで検索した人はすでに商品の詳細や特徴は公式ページで知っており、詳細を求めてない場合もあります。その場合は詳細ページに内部リンクを貼ればいいかと思います。

      「商品の知名度や普及率」によっても、変わってくると思いますので、自分なら上位を見ながらサイト全体の方向を考えます。

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