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初心者でもできるブログのSEO対策と6つの判断基準について

今回は自分でできる添削について紹介します。なんとなく動画や上位のサイトを見てググっても、それが自分に当てはまるかどうか?客観的な答えが欲しいところだと思います。

こだわればキリがないのですが、最低限このくらいは見ていますよ?本当は有料ツールを使った方手っ取り早いのですが、無料でできることに絞ってお伝えします。

で、先に言っておきますとあくまで理想であり、初心者のうちに全てをチェックしようとしたらそれだけでウンザリしてしまい、記事作成の気持ちがなくなってしまいます。

あくまで気になった時の目安ってことでお願いします。

目次

SEO対策ができているかどうかの判断基準と調べ方

まずは自分のブログの運営がうまくできているかどうか?その基準点とチェック方法から解説します。

  1. 先月よりも今月の方が順位が上がっているか?
  2. 直帰率は変化したか?記事を見た人がすぐに帰ってないか?
  3. リピーターはいるのか?
  4. インプレッションとクリック率の増加はあるのか?
  5. 商品寿命や市場トレンドがどう変化いるのか?
  6. ライバルサイトより勝っている部分はあるのか?

以下の6つをツールを使いながらやってみましょう。

SEO対策ができているブログはサーチコンソールの検索順位が毎月上がっていく

まず原則として評価されているサイトというのは毎月順位が上がっていきます。

きちんとリサーチすると初めから検索20位以内に入ることもあるのですが、キーワード選定やライバル選定、カスタマイズなどに躓いているとなかなか理想はいけません。

ただ、訂正をしているうちに順位が上がっていかなければSEOで失敗している可能性があります

STEP
まずはサーチコンソールに入り、日付の部分をチェック
STEP
期間を比較にして28日をチェック!

ブログのSEO対策が上手く行っていると先月より今月の順位が上がる

今月書いた記事もインデックスされて順位がつく

STEP
メインのキーワードがブレていないか調べる

特化型ブログの場合はキーワードが揃っているのが理想です。

関連性の薄いキーワードがどんどん入ってきてしまったら要注意。

  • 先月よりも順が伸びているか?
  • 軸のキーワードは揃っているか?

初めのうちはココだけ意識していけば良いと思いますよ?

順位については1~3か月程度は安定しないので逐一見て悩む必要はないと思います。

STEP
bingにサイトを登録して最低限のSEOをチェックする

bingに登録しておくと最低限の情報はくれます。

  • タイトルは適切か?
  • メタディスクリプションは入っているか?
  • 文章は短すぎないか?

あんまり当てにしなくてもいいんですが初心者の方は参考になるポイントがあるはず。

アナリティクスやヒートマップでサイトの巡回や滞在時間が平均以上かを見る

初めのうちは行動フローとオーガニック検索・後は滞在時間を見ておけばOKです

沢山関連記事を書いても意外と読まれてないとか、どんなコンテンツが読者をひきつけているのかが分かります。ただ、これまた初期のうちに気にし過ぎても手が止まりますよ。

  • 滞在時間は1分超えがまずは目標
  • 広告を貼っていない初期の段階で直帰率が高いのは問題あり

関連記事を書いたり、記事内で不足部分を補っていけばそのうち長くなりますよ♪

他にもリピーターがいるサイトは順位が上がりやすいですね。
サイト作成の方向にもよりますが10%ぐらいあれば良いのかと思います。

繰り返しますが、20~50記事ぐらいまではそこまでアナリティクスを毎日見て改善していく必要はないです。私なんて月に1回あるかないか程度です(笑)

広告インプレッションよりクリック率を重要視してみてみる。

初めのうちは一生懸命記事を書いているのに売れないなぁ・・・。

なんでこんな「インプレッションがあるのに商品がうれないのだろう??」

って悩むと思いますが1ページに沢山広告を貼ったらインプレッション(広告表示回数)はそれだけ上がります。でも表示されているだけで完全にスルーされているはずなので意味がないです。

表示された広告リンクがきちんとクリックされているか?そこを見るべきですね。

目標は1%以上です。

「広告クリック率は商品購入意欲の高いキーワードで如何に集客できているかによります」

ネットの検索市場とキーワードの伸びしろはチェック

アフィリエイトブログが上手く行っているときは自分が選んだテーマが市場トレンドに乗っていることが多いです。

  • Googleトレンドが1年を通じて需要がある
  • ヤフー知恵袋の回答待ちが2桁以上ある
  • 2語、3語の検索関連キーワードが20個以上ある

後発組は特にこれから新しいサービスや需要が起きるところで勝負した方が良いと思います。市場全体が伸びているのかしぼんでいるのかは重要です。

需要がないところにずっと記事を投稿し続けるのは効率が悪いです。

⇒ グーグルトレンドはコチラ

ライバルキーワードの見出しと文字数より下回っていないかチェック

世の中お金のなるところには基本的にライバルがいます。自分と同じジャンル、同じ検索キーワードでやっている人との戦いは終わりがありません。

最低でもライバルサイトの文字数・見出しはチェックしてください。大体上位のサイトは2000文字は超えていると思います。平均すると5000文字ぐらいになっているんじゃないでしょうか?

⇒ 見出しチェックツールはコチラ

有料の記事添削サービスよりも外注ライターの方が力がつく

このようなセルフチェックにも限界があり、個別記事のライティングに関しては細かいところまではなかなか初心者は気が付けないかと思います。

初めのうちは1記事ずつ記事を添削して欲しいという人もいるでしょう。

そんなときに使えるのが有料の記事添削サービスですがこれがかなり高額です。

ココナラやストアカで頼むと1万~5万ぐらい。

そして人気講師はすでに締め切られているケースがほとんどです。

私がおすすめなのは修業期間として1~2か月ぐらいアシスタントをすることです。

  • クラウドワークス
  • ランサーズ
  • シュフティー

この三つは単価は安いですが、良い人が見つかるとライターさん用のマニュアルを下さったり、記事の添削をしてくれますのでものすごく実力が付きます。

後はザグーワークスはかなり添削が厳しいと聞きましたので、お金をもらいながらある程度までのwebライティングの知識が身につくと思います。

自分のサイト診断とは違いますが、有料記事を提供することで客観的に自分の実力が図れるというメリットがあるかと思ます。ライターの仕事をしながらブロガーというスタイルは今後も増えていくでしょう。

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質問は気軽にどうぞ!お互いメリットがあれば最高ですね!

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