アフィリエイトって本当につまらないの?苦痛を避ける処方箋

みなさんこんにちは。なんかアフィリエイトが突然つまらなく感じてしまっている人いませんか?いくら書いても売り上げにならないし、なんか周りを見ると稼げている人ばかりで自分には才能ないのかと思ってしまう。

 

アップデートの情報や未来のネガティブな情報ばかりが飛び込んできて、ある時急に気力が0になってしまう。

 

実際個別コンサルメンバーさんでも6桁を突破した瞬間にモチベーションが0になったなんて人もみてきましたよ?

 

苦痛のポイントは人ぞれぞれだと思いますが私が指導してきた5年の経験をもとに、回避策と詰まらない自分のならないような対策をお伝えします。

アフィリエイトのがつまらなく感じてしまう根本的な理由

ではまず、根本的な原因ですね。アフィリエイトがつまらなく感じてしまう理由です。

 

下記のような要素が自分の中にあったら要注意です。

 

  • 興味も関心もないジャンルに突っ込んでいる
  • 初月から過度な売り上げ目標を立てている
  • 他人と比べ過ぎてしまう
  • 一人でサイトを完成させようとしている
  • 売りたくもない商品を無理に紹介している

 

あまりにも興味がないジャンルはさけよう

 

考えただけでモチベーションが下がるようなジャンルは辞めた方が良いですね。私は女性なら誰でも美容に興味持つとか思ってたんですけど・・・「全く興味ない」って言う人もいます。

 

教師を長年やっていると生徒の関心に興味を持つ癖ができるので、どんな世界にも別角度から興味を持つことは可能うですし、ある程度は習慣化できますが初心者にはお勧めできないかな。

 

初月に大きな数字を求めすぎないこと

 

夢を持って邁進するって素晴らしいです。ただ目標の金額設定とライバルとの距離を見誤ると挫折の大きな原因になります。

 

稼げるだけがモチベーションだと、大体1週間ぐらいでつまらなくなって辞めます。「危険なのは3か月以内に20万をかせぎ独立したい」という人。

 

月に20万稼ぐ=年収240万UPです。3か月でそこまで給料を上げられる日本人の割合なんて数%以下でしょう。

 

  • きれいなサイトができた!
  • 見ず知らずの人に読んでもらえた!
  • 想像したイメージに近づけた!

 

スポーツは試合に出なくても練習が楽しくなかったですか?

 

自分の中に成長目標を持って下さい。

 

 

ちなみに働いた分だけ賃金を得たいのであれば私は外注ライターをお勧めします

 

これはライティングの向上と時給での賃金UPを同時に叶えられるので悪くない選択だと思います。

 

他人と比べ過ぎるとコンプレックスが増大する

 

何か自分で自信になることがあれば良いのですが、売り上げだけを他人と比較し絶対的な基準においてしまうとまるで「自分がつまらない、価値のない人間」に思えてしまいます。

 

確かに自己満足では稼げません。ライバルとの距離を詰める姿勢は本当に大切なのですが、数字に惑わされ過ぎるのも良くないですね。

 

結果がでないまま一人でやるとつまらなくなる

 

これは性格にもよりますが、何だかんだ完全に孤立無援の状態で仕事をするとつまらないです。年をとっても働きたいというのは「社会とかかわっていたい、人間同士触れ合ってみたい」という欲求があるからです。

 

一人で家にこもってやっていると、基本孤独になります。

 

その場合は是非とも外注ライターさんを雇ってみましょう!1記事1000円もあればやってくれる人多いです。

 

そこで経営者としての自覚も生まれるし、ライターさんとの交流があると孤独から解放されますよ!

 

自分が無価値だと思う商品は扱わない

 

AとBの商品があったとき、多くのアフィリエイターは報酬単価が高いもの。ASPに扱いがあるものを優先的に扱います。この仕組みが嫌なんだと思う人は多いでしょう。

 

あまりにも自分が無価値だと思うのなら扱わない方が良いです。ただ、それが値段だけの差であるのならばターゲットを変えてみましょう。

 

お金持ちにとっては1万や2万の差ならまったく気にしない。むしろほんのわずかな差があるなら1万の差など喜んで出すという人がいるんです。

 

自分の価値の差が相手にあてはまるとは限りません。

 

また一押ししたい商品がASPにない場合は思い切って紹介して読者の信頼度をためるという方法があります。その信頼度があればジャンルとは関係のない別の商品を売ることが可能です。

 

「○○に詳しい人がいうのだから別の○○も買ってみよう!」という価値の移動で売る手法もありますので。

 

安易なアフィリエイト批判で仕事をつまらなく感じる必要はない

私がむかつくのはブロガーさんの安易なアフィリエイト批判ですね。

 

「金目当てのサイトばかり作る」みたいなステレオタイプの批判です。

 

そうじゃない人が多いのも知ってますし、正直「○○ランキング」とか見ていると「アフィカス」といいたくなる気持ちも分からなくもない。

 

ただ、数あるアフィリの手法を知りもしないで自己主張が強い記事を書いている人には反論したい。

 

じつは私も、新人講師の時に「お前の自己承認欲求を一方的に生徒の前で満たすんじゃねー!生徒の声も聴かずに勝手にオ〇ニー授業してんじゃねーよ?」て死ぬほど怒鳴られました。その通りだと今は思ってます。

 

「○○行ってみた!○○行こう!!」って知らんがな。そんなの。

 

授業中の雑談で引っ張られるような提案が記事内にあってすげー迷惑なんだけど??って思いますね。

 

アフィリエイター批判をネタに集客かけて実はアフィリエイトで稼いでいる自称ブロガーさん。

 

あなたのブログには「自己主張が過ぎたオ〇ニー記事あるんじゃないの?本当に生徒の聞きたいこと中心でできているの?」さらに「情報商材屋」とか煽りながら自分ではNOTEやサロン売ってたりしてないですよね?

 

そんな自分が楽しみたければ全記事NOTINDEXにして無料ブログでも書いていればいいんじゃねーの?

 

 

 

実際私はアルファさんのファンですが・・本当に困って検索している時にこういうブログっぽい記事ばかりが1位からずらりと並んだら怖いと思います。

 

広告がないとウェブサービスはほぼ成立しない

 

これは宿命的なものでして・・・グーグルもTwitterもユーチューブもインスタも、その収益源が広告です。

 

TVももちろんそうですよ?

 

莫大なサービスの維持費、スタッフの人件費は広告収入で賄っています。みんな大好き芸能人の給料もスポンサーの宣伝広告費で出ています。

 

 

食べログもホットペッパーもリクナビも広告費。

 

アイチューンもグーグルプレイもアフィリエイトが絡んでます。LINEもそうですよ、維持費の何かをウェブ上で回収するためには広告モデルが手っ取り早いんですね。

 

広告が邪魔だと言っても無料のwebサービス維持費のためには条件を飲んでもらうしかない

 

広告費で儲かったほうがよりよいウェブサービスが生まれるかもしれないですよ?

 

LINEが広告を辞めて有料になったらみなさんも嫌じゃないですか?

 

 

 

魅力的なアフィリエイトサイトを作るためのコツ

みなさんアパレルの広告であるファッション雑誌をはじめ、自動車雑誌や料理本など広告を買ってまで見る人も多いですよね。

 

「人は嫌いなものを広告と呼び、好きなものを情報と呼ぶ」って名言だと思うんですけど、タイミングさえ合わせれば広告は喜ばれるし楽しいものになります。

 

私は海外に行ったときに不動産やファッション、スウィーツのチラシとか見るの楽しかったですね。目的に一致した時には広告は有益な情報源です。

 

アフィリエイターもそこは目指していかないとダメだと思います。

 

道をふさぐんじゃなくて楽しい通り道を作る意識が必要です。

 

  1. きちんとしたキーワード設計
  2. アフィリエイト単価のみに縛られない商品提案
  3. サポート窓口の設置

 

道をふさいでリンクを「何とか踏ませてやろう」という意識」から特「定の人が使いやすいwebサイトを作ろう!」という意識に切り替えていかなければならないと思います。

 

アフィリエイターにはできることがたくさんある!

好きでもない商品を売り、興味のないトレンドを毎日追い続けて疲弊するのではなく、もっとアフィリエイターにはできる仕事があります。

 

集客からセールスまでの技術を身につけているのですからマネタイズの手段なんて沢山ありますよ?

 

  • 地域振興で商店街から少しずつお金をもらってもよい。
  • 一緒にwebレストランのメニューを考えてサポート代をもらってもよい
  • リサーチから商品開発に一緒に関わってもよい
  • 新しいイベントを作り出してもよい

 

 

広い視点でみればもっとアフィリエイトの世界を楽しめるんじゃないかと思ってます。

 

「世の中に役に立つ」

 

「こんなサイトあったら調べる時間を回避できる!!」

 

そんな気持ちでサイト作成をしてほしいと思います!!

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