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アフィリエイト初心者におすすめできる本!入門編から中上級までの橋渡し。

アフィリエイトの世界に興味をもったみなさん!近くに書店はありますか?
私もまったく未知の状態でアフィリエイトを勉強したので、始めは書籍から入りました。一般書籍のいいところは何度も編集者の手が入っている所と、原則立ち読みができるところです。
また、高額なマニュアルなどと比べると非常に値段が安いです。ブックオフなどの中古本であれば数百円でも購入が可能です。
ここでは私が読んできた数々のアフィリエイト関連の書籍の中から今後も生き残り続けるだろうおすすめ本を紹介したいと思います。
気を付けてほしいのは大手出版社からでている本であっても、リンクの貼り方やSEOのかけ方などが書いてある本は時代と共にルールがかわっており、そのやり方が来年も続くかどうかがわからないという事です。
先に断っておきますね?書籍はあくまで編集者の意図・作者狙いが入ります。沢山の人の手を経て校閲・出版されるため実践的な部分や本当の核心部分・理不尽なグーグルのルールなどに踏み込んで書くわけにはいきません。
また、ライバルチェックや裏技テクニックに関しても、著作権・肖像権・他者出版との兼ね合いでかなり制限がかかっています。
本と合わせて、最新の情報を手にするように気を付けてください。
なるべく個人的な本人へ人物評価を抜いてアフィリエイトの実践という視点から紹介してます。
ブログの超初心者はどうやって本でアフィリエイトを学ぶべきか?
本というのはそれぞれ読者を導く目的が違います。自分にどんなスキルが足りないのか?把握しながら読んでください
- アフィリエイト全体の概略を掴むための本
- アフィリエイトのSEOライティングに関する本
- アフィリエイトのコピーライティングに関する本
- その他ニーズに合わせた参考本(マーケティング・SNS集客・デザインカスタマイズなど)
多くの本はこの4つの視点で書かれているので、そこを間違えなければ大丈夫です。
アフィリエイトが網羅的に書かれている本を読んで業界全体を把握しよう
当サイトに来てくださるみなさんもそうですが、ネット検索と言うのは検索キーワードが激しく入れ替わっており、それらをつなぎ合わせても体系的にアフィリエイトのことが学べるとは限らないです。
そもそもその検索結果の1位に書いてあることが正しいのか?
正しいとしてもその理由は何かが初心者の方には理解できないかと思います。
そういうときはまずは網羅的・体系的に書かれているアフィリエイトの本を読むべきだと思います。
初心者向けのアフィリエイト本おすすめ本は3つ
結構キンドルを売名や集客目的で出している人も増えて正直内容うすうすなのに仲間内でコメント付けあうのが見られて残根です。以下のものは時代は関係なく使えると判断したもの。
アフィリエイトの王道:古いが用語集代わりに使うとベスト

私が2013年ぐらいからまずは変な情報商材を読む前に図書館で借りてでも良いから1冊読んね?と推奨している本です。
タイトル通り王道スタイルのアフィリエイトが網羅的に書かれていて、最低限知っておきたいことが非常に丁寧にまとまっていると思います。
これはまさに困ったときに辞書代わりに使えると思うし、いまだに古くはないです。
やっぱり超初心者に1冊すすめて?と言われたら私はこれを推奨しますね。サイズが大きいのがちょっと難点かな・・・。
プラス5万円で暮らしを楽にする超かんたんアフィリエイト:低予算向き

結構多くのブロガーさんも推奨しているみたいなので私も読んでみましたよ。
無料ブログから初めてはじめの5万円稼げるアフィリエイトブログをどう作っていくのか?
テーマの選定から記事の書き方、アクセス解析の方法までが全体的に書かれています。
- 20本ぐらい記事を書け
- 初心者は「はてなブログ」を使え
- ニッチな市場を狙え
こういうのは私もメルマガやホームページで言ってますし同意できる部分は非常に多いです。
本のサイズも小さくかばんに入れてもかさばらないです。通勤途中でさっと読むには最適だと思います。
はじめる月3万円稼ぐアフィリエイト実践教室

あまりレビュー記事が見つからなかったのですが、この本の特徴はキーワードとジャンル選び、ライティングの具体性ですね。実際にどんなテーマでどんなアフィリエイトサイトを作ればいいのか?図解もあって初心者には非常にありがたいのではないかと思います。
本書に書かれている健康ジャンルに関しての記述はアップデートでかなり変動があり、単純に「○○効果」なんてキーワードからのライティングは真似てもほぼ上位表示できなくなっていますので注意してください。
それでも売れるジャンルや記事構成は学べる点が多いのではないかと思います。
タイトルにある通り月に3万円ということで、推奨ブログもはてなになってます。
私はアメブロに続いて2番目にオススメ。私の場合特別な集客戦略がありますから・・・。
Googleアドセンスマネタイズの教科書:初中級者向けで読み応え抜群

アドセンスオススメ本クリック保証のアドセンスで稼ぎたいのであれば間違いなくおすすめなのがこちらの本。そもそも独自ドメイン取らないとアドセンス使えません。
ワードプレスが使えるようになってからの方がより実践的。
ブロガー界隈をざわつかせたアドセンスで長く稼いでいくためのテクニックが満載です。本の中には現在も稼ぎ続けているアドセンスのサイトが公開されています。
ネタはどうやって集めるのか?ライバルを避けてどんなサイトを作っていけば良いのあ?アドセンスサイトを高収益化させる方法はなんなのか?
丁寧に解説されています。ちょっとボリュームが多いので超初心者は用語を調べながらマスターすることになるかもしれませんが、手元に辞書代わりに置いておくにはぴったりでしょう。

アフィリエイトの基礎・基本が分かったらSEOライティングの本を読もう!
上記の3冊を読んだら大体アフィリエイトの世界のことは分かると思います。主に物販アフィリエイト、クリック保証のアドセンスに関しては理解が深まるはずです。そこで大体のイメージがつかめたら次に学んで欲しいのがSEOライティングです。
よくアフィリエイト初心者の方に「普通にブログを書くのと、アフィリエイトの書き方と何が違うの?」って聞かれるのですが、その方向性は2つあるので注意が必要です。
一つはしっかり検索エンジンに読み取ってもらい、集客するためのSEOライティング。
もう一つが、読んだ人が商品を欲しくなるような記事の書き方であるコピーライティングなのです。
結構この二つをごちゃごちゃに理解している人多いです。
初心者ほど私はSEOライティングから入って欲しいです。
そこではっきりとアフィリエイトブログというものを意識するはずだから。
SEOに強いウェブライティング:高単価のブログライターになりたい人向け

本当にみなさん記事のタイトルの付け方や文章の書き方がもったいないんですよ!
面白ければなんでもいいとか、読者のためになれば自由にタイトルを書いても構わないなんていうのは「大嘘!」です。
そういうブロガーさんがいたら、今すぐそのブロガーさんの全タイトルを「カレーライス」に変えろ!!って言ってみてください。
多分やらないから(笑)
タイトルで嘘ついちゃだめだし、記事タイトルをしっかり読み込ませて、グーグルの検索結果に反映させるための書き方のルールというのは確実にあります。
それがwebライティング(SEOライティング)というものです。
この書き方ができると、外注ライターさんとしても単価がものすごく上がりますし、アフィリエイターとしても売り上げが伸びることは間違いないです。この本読むと如何に自分の記事タイトルと書き方が間違っていたかが分かります。
ただし、あまりにも検索エンジンを気にしすぎて不自然な文章になるのは厳禁です。面白みがなくなってしまうから。ある程度のルールは知っておいた方が良いです。
SEO対策 検索上位サイトの法則52:分からなくなったら辞書代わりに使う

もう少し踏み込んでSEOを理解したいという人はこちらもおすすめです。まだ全く記事を書いていない状態だと何を言っているのか理解できないかと思いますが、アフィリエイトライティングですごく重要なことが書かれてています。
3回読めばきっと力が付きます。全部を意識して文章を書けってことではないのですが、悩んだ時に辞書代わりに使えるおすすめ本です。
この本を読めばワードプレスを単に使えばSEOに強いとか、無料ブログがインデックスが早いとか、中古ドメインが効果があるとか、どこかで拾い読みした知識に右往左往することがなくなるんじゃないかな?
基礎とSEOが分かったらコピーライティングを本で学ぼう!
アフィリエイトの概略とSEOライティングが分かったら、次に学びたいのはコピーライティングです。これはアフィリエイトの肝と言えるかもしれません。文章を読んだだけでネットから商品を欲しくさせるための話術ですね。
よくウェブライティングと混同されるのですが、コピーライティングはグーグル対策よりも人の感情を動かすことに重点を置きます。集客用の記事ではないので注意してください。
これさえ言えば100%購入してくれるなんてうまい話はないのですが、営業のセールストークと一緒である程度の正解はあります。私がこの3年間で読んで良かったなーと思う本を紹介します。
一行バカ売れ:コピーライティングが超初心者向けに分かりやすく書かれている
なんかコピーライティングとか言われると専門的で難しそう・・・」って言う人に読んで欲しいおすすめ本。
「そうか!こうやって私たちは買う気にさせられていたのか!?」と気づかせてくれると思います。
完全にアフィリエイトに特化した本ではないのですが、日常生活に入り込む広告の力を強く感じさせてくれると思います。文庫本サイズで読みやすい。今は電子書籍化もされていてワンコインで読めちゃいますよ?

ヘンテコノミクス:コミックエッセイ風で行動心理学が楽しくわかる
これは怪しいセールスの世界を楽しく伝えてくれるコミックエッセイというか漫画です。ピタゴラスイッチ・ポリンキー・ドンタコスなんかのCMを作った方が書いた本。もともと広告プランナーですし、自分は大学の時に直接講義を聞きに行きましたよ?
彼の本は全て集めているくらい発想が素晴らしく、自分が経済や広告業界を好きにさせてくれた人の一人です。
そのままアフィリエイトブログの実践で使えるか?というと・・・ちょっと遠いんですが、セールスページに書かれている心理誘導に関して「なるほどな!!」って思わせてくれる良書だと思います。
後、漫画が可愛くて楽しい。

10倍売れるwebコピーライティング:意外とサクッと読める基礎本
SEO対策で有名なバズ部さんの書いたコピーライティングの本です。図解がないので文字だけで理解しないと行けないのですが、売れる文章のひな型、タイトルの書き方の注意点が細かく解説してあります。
「なんで自分の文章はある程度のアクセスがあるのに商品が売れないのかな?」と悩んだら手にして欲しい本です。当サイトでも一度詳しくレビューしましたよ。
物販でもアドセンスでも情報でも基本的にお金を払うのは広告主です。
広告主が書いて欲しいような文章で集客できたら、そりゃ報酬単価も上がるというものです。難しそうなんて思わないで一度じっくりカフェにこもって読むことをお勧めします。
ウェブセールスライティング習得ハンドブック:評価が割れるが分かりやすいと思う
映画も漫画もそうですが、書籍ってどの段階の人が読むかによって評価が違うんですよね・・。でダイレクト出版の本は評価がかなり分かれます。「表面的で浅い」という人もいれば「初心者が概略をつかむのに役立った」という人もいると思いますが、コピーライティングの初中級者向けであれば、かなり本質的なことが述べられていると思っています。
ダイレクト出版経由で申し込むと、その後も盛んに家にお金儲け関係のDMが届くようになるので(笑)それが気に食わないって言う人が一定数いてコメント荒れてるんですよね。
ただ、それを含めても読む価値あると思います。Amazonとかの中古・楽天などで買えばDMは届かないので、宣伝嫌いな人はその方がいいかと思います。アフィリエイターやコピーライターはDRM・セールスのお手本として、勧誘メールを全部保存している人もいるくらいですよ!
現代広告の心理技術:何度も読み返したい購買意欲の法則
元々は英語の記述なのでちょっと読みにくいかもしれませんが、私は書店で買えるコピーライティングの本では最もこの本がお勧めできます。どのように紹介すれば人の欲求に火が付き購入されるのか?
リアル店舗と違ってネットショップの場合は商品に触れないという欠点がありますが、そこをどうクリアして消費行動につなげるのか?
売るための広告の在り方、文章術についてかなり深いところまで踏み込んであります。
アフィリエイト初心者というか広告関連に今まで携わってなかった方は一回では理解するのが大変だと思いますが、読んでおいて損はないです。
キャッチコピーやキーワード系の本もアクセスアップにオススメ!
アフィリエイトでシンプルに稼ぎたければ、やっぱり検索エンジンからの集客がなんだかんだ言って確実なんです。となるとアクセスアップのカギを握るキーワードや、キャッチコピーの本も読んでおいて損はないと思います。
この辺の3冊は立ち読みして良かったら購入してください。
ただ、予算の余裕があるなら購入してきちんと記憶して使えるレベルに落とし込んだ方が良いです。勉強はしたつもりが一番よくない。
バカ売れキーワード1000カラー改訂版 キャッチコピーが面白いほど書ける [ 堀田博和 ]
タイトルに迷ったら参考にしてほしい本です。ただし、この通りにタイトルを付けると検索エンジンに引っかからない場合も多いのでそこだけは注意して下さい。
セールスページのキャッチコピーにはもちろん使えますし、上位に挙がっているキーワードをこれでちょっと改変すればクリック率改善されるんじゃないかな?
ザ・マイクロコピー
なんか商品が売れない・・・ブログの記事は読まれているのにあと一歩クリックが少ない・・・そういう人に読んで欲しいのがマイクロコピーです。
これは商品リンクの前につける言葉がデーターを元に書かれています。読んだ時はかなり衝撃的でしたね。一つ注意点があってこの文言で直接アフィリエイトのテキストリンクを変えるのはNGです。非承認と提携拒否を食らうこともあるので注意してください。

アフィリエイトのモチベーションアップにおすすめの本と漫画
後は意外と本や漫画で価値観を少し変えてみる。普段の意識から脱却するっていうのも重要だと思います。やっぱり家と職場の往復では自分の考え方も狭くなってしまいますしね。
金持ち父さん貧乏父さん
一度は手にしたことがあるくらい有名です。ストーリー仕立で「お金持ちと貧乏人の何が違うのか?」まじめに働いて言い多公務員より暇そうにしているお父さんがなぜ所得を伸ばし続けるのか?という考え方が学べます。
なかなか本書の不動産のようにうまくはいかないですが、それでも時間をためるっていう考え方には共感します。実は続きのキャッシュフロー・クワドラントの方が好きです。近くにブックオフある方は行ってみると大体100円前後で売ってたりしますよ(笑)
トップのアフィリエイターさんやブロガーさんのツイート見てくると結構回ってくるし好きな人多いんじゃないかな?孤独に耐えて自分を信じて突き進む姿。慣れあわず自己の存在証明をかけて駆けずり回る主人公の姿には涙します。
男性向けコックなんですが女性が読んだらどう思うのか?きになるところ。この本読んで共感できる方は自分のコンサルと相性良いと思います。たまに電子書籍で無料立ち読みやってます。
こちらは男女ともにおすすめ。絵が綺麗ですし、イケメン多いので女性ファンも多いと思います。テーマは琴なんですけど、これを読むと「なんで自分はまだ全力になり切れないんだろう?」「どこまで自分を甘やかし続けるんだろ・・」なんて思っちゃうと思います。
純粋に青春漫画としておすすめ。アニメも良いですよー。
自分の弱点が見えたらそこに合わせて重点的に本を読もう!

大体上記の本を読んで後は検索上位のサイトを調べまくれば「アフィリエイトとは何か?」「アフィリエイトで稼ぐためにはどうすればよいのか?」そういうものが見えてくると思います。間違った情報や怪しいノウハウに踊らされることはなく、ある程度の選球眼は付くと思うのです。

ただ、正しいノウハウを知ったからと言って全部をできるわけでもないし、全部が完璧にできなければアフィリエイトで稼ぐことができないわけでは全くありません。
ネットの世界は非常に便利で、足りない力をものすごく安く購入することが可能だからです。
集客→セールスの中で自分のどこの部分が弱いのか?
記事を書きながら理解しつつ、弱点が見えたらまた本で勉強の繰り返しと言うのが着実だと思います。
正直ネット買うんじゃなくてまずは本屋に自分で足を運ぶところからスタートだと思います。場所を変えてみるだけでいつもと違って景色が見れますよ!
本には出せないアフィリエイトの稼ぎ方のまとめも読んで欲しい!
本ってリンクや画像も晴れないし、表現に気を配らないと出版できないんで自分としてはデメリットも多いんです。で、いくつか読んでもらった後にこの記事だけは絶対読んでくれ!!ってものをまとめますね?
「ブログの始め方」は教えてくれてもなかなか「稼ぎ方」を教えてくれるものって少ないと思うんです。そこに結構踏み込んだつもりです。
ライティング関係





ジャンル選定・ライバル分析

商品選定・リサーチ


SEO対策と集客方法



ブログの選択と設定


サイト全体設計

デザイン

本当にいっぱい書いたんですよ。
500記事以上。5000文字近く自力でだから(笑)
で、アフィリエイトクラブのコンテンツはこれ以上のもの教材にしています。
全部図解。「ブログを始めるため」ではなく「ブログで稼ぐため」に作りました。
そりゃ無料より有料の方が自信ああります。
みんさんも、別にアフィリエイトという枠にとらわれずに楽しんでほしいと思います。
ホントそれだけです。
質問は気軽にどうぞ!お互いメリットがあれば最高ですね!